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ニュース

Jessica Camerato

ナショナルズが投手補強、グリフィンと1年契約で合意

今季まで3年間、巨人でプレーした左腕
2025年12月16日

ナショナルズの編成本部長に就任したポール・トボーニは、チームのロースターを眺めていた際、ある特定のエリアに注目した。 「真っ先に考えたのは投手のことだ。先発投手とリリーフ投手の両方だ」とトボーニ編成本部長は先週行われたウィンターミーティングで話していた。

最年少監督ビュテラ、就任会見に生後2週間の長女と出席

父親と監督になった激動の数週間
2025年11月17日

ブレイク・ビュテラは17日、ナショナルズパークの会見室の壇上に座り、家族で埋め尽くされた最前列2列を見渡した。彼と妻の親族の中には、小さなナショナルズのユニフォームにくるまれた、生まれたばかりの娘もいた。ビュテラがメジャーリーグの監督となったその日、彼は父親というさらに大きな役割にも就いた。

  • 経験か若さか─MLB監督の世代交代が生む新たな構図 「仕事のオファーをもらったのは娘の誕生前で、契約書にサインしたのはその後でした。だから、まずは父親として、ですね」と、慌ただしい出来事の順序をビュテラは振り返った。 ビュテラと妻のキャロライン・マーゴリスは、10月30日にブレア・マーゴー・ビュテラを迎えた。そのわずか数週間後、義理の両親の助けもあり、家族はノースカロライナ州ローリーからワシントンD.C.へ移動し、ビュテラはナショナルズの監督として紹介された。 「言葉では言い表せないです」とビュテラは語った。 「ブレアを会見に連れていくべきか、話し合ったんです。まだ生後2週間で、免疫も強くないですから。でも妻は『連れて行かなきゃダメ、連れて行かなきゃダメ』と強く言い張りました。妻の両親がわざわざ車で送迎してくれて、ここに来ることができました。娘は何も覚えていないでしょうが、いつか見せられる写真が少なくとも残りますからね」

ナショナルズの新監督に33歳ビュテラ氏が就任か 53年ぶりの最年少監督

レイズで選手育成に携わったエキスパート
2025年10月31日

ナショナルズが次期監督を決定し、33歳のブレイク・ビュテラ氏を任命すると見られている。球団はまだこの報道を認めていない。ビュテラ氏は1992年8月7日生まれで、MLBでは1972年以来、最も若い監督となる。 ビュテラ氏はレイズで2023年10月に選手育成担当シニアディレクターに昇進。レイズのファーム組織のディレクターを務め、選手育成にかかわっていた。 それ以前はレイズでアシスタントフィールドコーディネーターを1年間、マイナーリーグのコーチを1年間務めたあと、1AのチャールストンとローAハドソンバレーでマイナーの監督を歴任。2018年には25歳でマイナーリーグ史上最年少の監督となった。 ビュテラ氏は選手時代、ボストン大学から2015年ドラフト35巡目でレイズに入団。ブランドン・ラウ(レイズ)やジェイク・クロネンワース(パドレス)と同期で入団し、マイナーで2シーズンプレーした経験がある。 ナショナルズは10月、ポール・トボニ氏を新たに球団編成部長に任命し、長年続いたマイク・リゾーGM体制から新時代へ移行した。 トボニ編成部長は新監督にMLBでの監督経験が求められるかどうかについて「考慮すべき要素の一つではあるが、すべてではないのは確かだ。様々なスポーツで、初めての就任で成功を収めた監督やヘッドコーチは数多くいる。また、一度は失敗しても、二度目のチャンスを得て大成功を収めた監督やヘッドコーチもいる。だから、考慮すべき要素ではあるが、決してすべてではない」と、必ずしも経験にこだわるわけではないと明かしていた。

リフティング&ホームランキャッチ、ナショナルズのヤングがスーパーキャッチ2連発

2025年9月21日

【メッツ2−3ナショナルズ】ニューヨーク/シティフィールド、9月21日(日本時間22日) ジェイコブ・ヤングにとって、シティフィールドの『ある一角』がキャリアで特別な意味を持つことになった。 ヤングはセンターのフェンス際で、1度ならず2度の華麗な守備を披露した。うち1度は試合を救う本塁打阻止の好捕。ナショナルズはポストシーズンを目指すメッツに3―2で勝利した。

「ギアを上げた」ライルが延長戦で一気に駆け抜けたランニング本塁打

2025年9月20日

【メッツ3−5ナショナルズ】ニューヨーク/シティフィールド、9月20日(日本時間21日) デイレン・ライルは目を見張るスピードでダイヤモンドを駆け抜け、球団のシーズン三塁打記録を更新するかに思われた。だが、ルーキー外野手は三塁をそのまま駆け抜け、本塁へ向かった。 延長11回、ライルがタイラー・ロジャースから勝ち越しのランニング本塁打。ナショナルズが5−3でメッツに勝利した。

アルバレス&スタッブス、新人バッテリーの活躍で完封勝ち

先発投手と捕手の同時デビューは球団17年ぶり
2025年9月1日

【ナショナルズ2-0マーリンズ】ワシントンD.C./ナショナルズパーク、9月1日(日本時間2日) 2008年以降初めて、ナショナルズの先発投手と捕手が同じ試合でメジャーデビューを果たした。もし初日ならではの緊張があったとしても、アンドリュー・アルバレスとC・J・スタッブスはそれを全く見せなかった。 本拠地でのマーリンズ3連戦の初戦、この新人バッテリーは五回途中までマーリンズ打線を無安打に封じ、2-0の完封勝利に貢献した。デビュー戦で5イニング以上を無失点に抑えた投手はアルバレスがナショナルズ史上初めて(本拠地がワシントンD.C.に移転した2005年以降)。また、デビュー戦で完封勝利を収めた捕手はスタッブスがナショナルズ史上初めてであり、メジャー全体でも2019年9月4日のショーン・マーフィー(当時アスレチックス、現ブレーブス)以来となった。

23歳クルーズ&22歳ライルの若手の活躍でフィリーズに逆転勝利

小笠原慎之介は2/3回1失点、2三振
2025年8月22日

【フィリーズ4-5ナショナルズ】フィリーズ/シチズンズバンクパーク、8月22日(日本時間23日) ナショナルズのミゲル・カイロ暫定監督は、フィリーズの球場に初めて足を踏み入れた若手選手たちをこう鼓舞した。 「この雰囲気を楽しめ。この瞬間を生きるんだ。ブーイングを浴びるようなプレーも見せてやろう」

小笠原慎之介、七回3人をピシャリ&救援陣が鉄壁リレー

小笠原、再昇格後の防御率3.18
2025年8月20日

【ナショナルズ5-4メッツ】ワシントンDC /ナショナルズパーク、8月20日(日本時間21日) ナショナルズの救援陣が3回2/3を無失点でつなぎ、僅差の勝利に貢献した。 先発右腕のブラッド・ロードが4回2/3を無失点と好投。しかし六回に打順が3巡目に入るとメッツ打線につかまり、1点差に迫られた。

メジャーデビューから3年、カバリが悲願の初勝利

2025年8月16日

【ナショナルズ2-0フィリーズ】ワシントンDC /ナショナルズパーク、8月16日(日本時間17日) 右腕ケイド・カバリが悲願のメジャー初勝利を手にした。 本拠地でのフィリーズ戦で、7回90球を投げて(うちストライク63球)無失点、5三振、無死球という好投で勝利に貢献した。

カーショウ、おしゃべりしながら貫禄の6球斬り!

2025年7月15日

レジェンド左腕が、輝きを放った。 ドジャースのクレイトン・カーショウ投手が二回に登板し、わずか6球で2人のホームランダービー王者を退ける圧巻の投球を披露した。

オールスターでチーム名ユニフォームが6年ぶりに復活

選手たちは伝統復活を歓迎
2025年7月14日

2025年のオールスターゲームでは、選手たちがチーム名の入ったユニフォームを着用することになり、大きな話題となっている。6年ぶりに復活したこの試みは、1930年代から2019年まで続いていたスタイルへの回帰で、リーグ別ユニフォームからの変更となった。

監督&GM解任のナショナルズ、カイロ氏が監督代行就任

2025年7月7日

米大リーグ、ナショナルズは7日(日本時間8日)、ミゲル・カイロ氏(51)の監督代行就任を発表した。前日、デーブ・マルティネス監督とマイク・リゾGMを同時解任したばかりで、大胆な組織改革の一環となる。 カイロ氏は2024年から同球団のベンチコーチを務め、過去にもホワイトソックスで監督代行経験があり、2022年には34試合で18勝16敗と勝ち越した。現役時代は内野手としてブルージェイズ、カブス、ヤンキースなど9球団で17年プレー。引退後はレッズでGM特別補佐、ヤンキースとメッツで内野コーディネーター、ホワイトソックスでベンチコーチを歴任した。 代行就任を発表したマイク・デバルトロGM代行は「強いリーダーシップでチームとファンに刺激を与えてくれる」と期待を寄せた。カイロ新体制初戦は9日、古巣カージナルス戦。またナショナルズは今週、2025年ドラフト全体1位指名権も保有しており、チーム再建の正念場を迎えている。

ナショナルズ、監督とGMの解任を発表

2019年に球団史上初のワールドシリーズ制覇を達成
2025年7月6日

6日(日本時間7日)、ナショナルズはデーブ・マルティネス監督とマイク・リゾGMの解任を発表した。ジェームス・ウッドとマッケンジー・ゴアを筆頭に、若手の台頭が目立つナショナルズだが、6月は7勝19敗と大苦戦。現在、37勝53敗でナ・リーグ東地区の最下位に低迷しており、球団は監督とGMの交代が必要であると判断した。 2018年に就任したマルティネス監督はナショナルズ史上最長の在任期間を誇り、通算500勝(622敗)も球団史上最多。一方、リゾGMはフロントオフィスのトップとして17年目のシーズンを迎えていた。GM補佐のマイク・デバートロが暫定GMに任命され、暫定監督については7日(同8日)中に発表が行われる予定となっている。

ナショナルズの怪物ウッド、HRダービー初参戦へ 

ナ・リーグ外野手トップの22本塁打
2025年7月3日

ナショナルズの超大型新人ジェームズ・ウッド(22)がホームランダービーへの出場をインスタグラムで発表した。今季フルシーズン1年目ながらナ・リーグ外野手トップの22本塁打を放っている。「本当に光栄。楽しみだ」と喜びを語った。 ダービーは7月14日(日本時間15日)にブレーブスの本拠地トゥルイスト・パークで開催され、既に出場が決まっているマリナーズのカル・ローリー、ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.らと激突する。

ジョシュ・ベル、絵本作家デビュー

読み書き支援の「Ello」と提携
2025年6月29日

メジャー10年目を迎えるナショナルズのジョシュ・ベルが「絵本作家」デビューをした。 リテラシー(読み書き)支援スタートアップ「Ello」と提携し、初の児童書『What Color is the Sky(訳:空は何色)』を出版。7月6日(日)にはナショナルズパークで開催される読み聞かせイベント「ストーリータイム(読み聞かせ会)」で自作を朗読する予定だ。

大型新星、『わん』ダフルにメジャーデビュー

保護犬支援の一環でメジャー昇格
2025年6月14日

ナショナルズの期待の新星がメジャーデビューを果たした。 その名はブルース。 3Aロチェスターから上がってきた2歳、男子。ポジションは「バット回収」で、ナショナルズ期待の大型(犬)だ。