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ニュース

Adam McCalvy

ボーゲルバック、新天地ブルワーズでのコーチ就任を語る

2026年1月8日

ブルワーズのパット・マーフィー監督が今季に向けて再編したコーチ陣。その中で、最もなじみ深い存在がダニエル・ボーゲルバックだ。2020、21年にミルウォーキーでプレーし、9年間にわたってメジャーリーグでキャリアを重ねてきた。 33歳のボーゲルバックは、2024年まで現役選手としてメジャーでプレー。2025年はパイレーツで特別補佐を務めた。MLB.comの取材では、コーチとしての哲学に加え、かつて本拠地として戦った街で新たな役割を得た意味、そして「本音を伝えること」の大切さについて率直に語っている。

ブルワーズがロイヤルズから救援左腕セルパを獲得へ

右腕ミアーズ、便利屋コリンズとのトレードが成立
2025年12月13日

球団史上最多の97勝を挙げたブルワーズは、ロースターに目立った穴がほとんどなかった。よって、今オフの補強もピンポイントな動きで済ませることができる立場であり、13日(日本時間14日)にはロイヤルズとのトレードを成立させた。MLB.comが関係者から得た情報によると、ブルワーズは右腕ニック・ミアーズとユーティリティプレーヤーのアイザック・コリンズを放出し、ロイヤルズから左腕アンヘル・セルパを獲得するようだ。 なお、各選手の身体検査が完了していないため、球団からの正式発表はまだ行われていない。

ソーセージが球場を爆走?ブルワーズ名物「ソーセージレース」誕生秘話

2025年11月28日

ミルウォーキーブルワーズ名物「ソーセージレース」は、今から30年以上前の1993年6月27日に産声を上げた。 始まりは、突然だった。 六回のイニング間に左翼ゲートがいきなり開き、巨大な3体のソーセージがグラウンドへなだれ込んだ。ブルワーズの元救援投手マイク・フェッターズはそのときマウンドにいたが、その瞬間については「まったく覚えてない」と苦笑する。だが、この突発的な『乱入』こそ、全米で真似されることになる名物レースの記念すべき第一歩だった。

ブルワーズのアーノルドGMが2年連続で最優秀GM賞に選出

2025年11月13日

マット・アーノルドは昨年、年間最優秀GM賞(エグゼクティブ・オブ・ザ・イヤー)を受賞した際、キャリアを通じて支援してくれた多くの人々に感謝の意を表した。 どうやら、アーノルドの同僚たちは、ミルウォーキーのフロントオフィスに対するアーノルドの評価の欠如に異議を唱えたようだ。 そのため、アーノルドが13日(日本時間14日)に2度目の最優秀GM賞受賞者となったとき、1年前に起こっていた見落としを修正した。 「昨年は、ブルワーズのチームメイト全員に心からの感謝を述べてスピーチを締めくくりました。しかし、式典の後、彼らは私のスピーチで十分な愛情が与えられなかったと少し敏感になっていたようです。少し混乱して、メモ帳に戻って確認しました。メモ帳には、『君たちがいなければ、私がここにいる可能性はない』と書いてあり、強調点として『可能性はない』に下線を引いていました。ページ全体で下線を引いたのはこれだけでした。しかし、それだけでは十分ではありませんでした。ではブルワーズの皆さん、もしよろしければ立ち上がってください。ブルワーズのチームメイトたちに温かい拍手をお願いします。彼らにはそれに値します」と、アーノルドは今年のスピーチで語った。 ブルワーズのアシスタントGMであるマット・クライン、カール・ミューラー、ウィル・ハジェンズ、エグゼクティブアドバイザーのマット・クレンタック、選手育成・パフォーマンス担当上級副社長のキャム・カストロ、特別上級補佐のカルロス・ビヤヌエバ、研究・評価担当副社長のイーサン・ベインが立ち上がり、観衆から温かい拍手を浴びた。 「みんな大好きです。君たちがいなかったら、私はここにいませんでした。本当にありがとう」

エースで兄貴分、ペラルタを残すのか、トレードするのか?

2025年11月11日

11日のGMミーティングの合間、ブルワーズの野球運営部門代表マット・アーノルドは、まるでトレード交渉に臨む覚悟を固めたかのような口ぶりだった。 「私たちは自分たちを誰よりも厳しく評価しようとしている。チームを良くするために、考え得るすべての手を尽くす必要がある。そして時には本当に難しい決断を下さなければならない。過去にもそうしてきたし、今年も同じ覚悟でいる」 ブルワーズが持つ最も価値ある駒は、フレディ・ペラルタだ。29歳の右腕は、33先発で17勝(ナ・リーグ最多)、防御率2.70を記録し、3年連続で200三振超えを達成した。

ホスキンスとキンタナがFA、コントレラスは年俸調停へ

コントレラスのオプション破棄は「ビジネス上の動き」
2025年11月4日

4日(日本時間5日)、ブルワーズは一塁手リース・ホスキンスと左腕ホセ・キンタナの契約オプションを破棄し、両選手がフリーエージェント(FA)になることを発表した。正捕手ウィリアム・コントレラスの契約オプションも破棄したが、コントレラスに関しては、まだFA前の保有期間が残っており、ブルワーズはオールスター捕手をキープする方針だ。 コントレラスのオプション破棄は、ブルワーズにとってビジネス上の動きだ。ミットを持つ左手中指の骨折を抱えながらも捕手として128試合に出場した27歳のコントレラスのタフネスと耐久性は高評価に値する。しかし、ブルワーズとコントレラスは今年1月に年俸調停を回避し、年俸600万ドル(約9億円)+球団オプション1年で契約合意。オプションが行使されれば、コントレラスの来季の年俸は1200万ドル(約18億円)となるはずだったが、この契約が結ばれた時点で、球団と選手の双方がオプション破棄の可能性があることを認識していた。 ブルワーズがオプションを行使すれば、コントレラスとの年俸調停を回避することができた。しかし、ブルワーズは年俸調停のプロセスの中でコントレラスの年俸が1200万ドル未満になることに賭け、オプションを破棄するという選択をしたのだ。今季のコントレラスは打率.260、17本塁打、76打点、出塁率.355、長打率.399を記録し、オールスターゲームでスタメン出場を果たしたものの、指の痛みを抱えていた影響もあり、前年より成績が悪化。ブルワーズとしては、もし年俸調停が行われたとしても、コントレラスの来季の年俸が1200万ドル以上になることはないと判断したのだろう。

快進撃を続けたブルワーズ、大谷擁するドジャースに屈す

2025年10月18日

2025年のブルワーズは、0勝4敗という歴史的な出遅れを乗り越えて、メジャー最多となる97勝を掲げてシーズンを駆け抜けた。5~6月に8連勝で波に乗ると、7月にはミジオロウスキー効果もあって11連勝。そして8月には記録的な14連勝を挙げた。 3年連続のナ・リーグ中地区制覇、8年で7度目のポストシーズン進出も実現。ライバルのカブスをNLDSで破り、6年連続だったポストシーズンシリーズ敗退の連鎖も断った。 だが、その先に待っていたのは『大谷翔平率いる』ドジャースという高く、険しく、そして大金を費やした壁だった。NLCS第4戦は5-1で敗戦。 大谷の歴史的な投打二刀流の前に、力尽きた。 「そんなに遠くにいるわけじゃない。見た目ほどではないよ。いつか、僕らがあの場に立つんだ」 歓喜に沸くドジャースを見つめながらクリスチャン・イェリッチは語った。

ドジャースvsブルワーズNLCS第4戦、見どころ&予想スタメン

2025年10月17日

ドジャースとブルワーズにとって、状況は極めて単純になった。 ドジャースはあと1勝で2年連続のワールドシリーズ進出を決める。 一方、ブルワーズは4連勝しなければならない。達成されれば、プロスポーツ史に残る大逆転劇の一つになる。

ミズ、記憶に残る熱投 シリーズが最終戦までもつれれば再登板も

2025年10月16日

【ドジャース3-1ブルワーズ】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、10月16日(日本時間17日) ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦(NLCS=7回戦制)で、ジェイコブ・ミジオロウスキーは確実な進化を見せた。これまでなら崩れてしまうような場面でも踏ん張り、チームが逆転するチャンスを作った。 新人剛腕は5回0/3で73球を投げ、3安打、9三振の力投。最速102.5マイル(約165キロ)を計測し、五回まではドジャース打線を圧倒した。しかし、六回に疲れが見え始めるとドジャースに勝ち越しを許し、結果的に敗戦投手となった。これでブルワーズは3連敗。早くもがけっぷちだ。 7試合制のポストシーズンにおいて、先に3勝を上げたチームは41回中40回(97.6%)勝ち抜いており、そのうち31回がスイープ(4連勝/敗)で決している。唯一の例外は、2004年のALCSでのレッドソックス(対ヤンキース)のみだ。ブルワーズは、2.4%に望みをつなぐ。

マーフィー監督の10歳息子、「絶対に勝てる」と逆転進出を宣言

2025年10月15日

ブルワーズがポストシーズンを勝ち進む中で、全国のファンも徐々に、パット・マーフィー監督の“クセ”を知り始めている。たとえば、記者会見では見慣れない顔がいると必ず自己紹介を求めることや、4人の子どもたちのうち、特に末っ子のオースティン(10歳)とジャクソン(6歳)がたびたび壇上に現れることなどだ。

ドジャースvsブルワーズNLCS第3戦、見どころ&予想スタメン

2025年10月15日

今季ポストシーズンでドジャースは8試合を戦い、そのうち7試合に勝っている。このままの勢いなら、2年連続のナ・リーグ制覇へ突き進みそうな流れだ。 だが、ブルワーズのパット・マーフィー監督は「そう簡単にはいかない」と言う。

21歳チューリオが山本から本塁打 敗戦も大舞台での活躍続く

2025年10月15日

ブルワーズのジャクソン・チューリオは超有望株として評価されていた2年前、まだデビューしていないにもかかわらず8年8200万ドル(約124億円)の契約を手にした。20代になったばかりの若者がその記録的な契約と大金、メジャーリーグの投手、さらに言えばポストシーズンなどのプレッシャーに対処できるのか。

エースの意地も実らず、ペラルタ力投も打線沈黙で2連敗 

2025年10月15日

【ブルワーズ1-5ドジャース】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド、10月15日(日本時間16日) ブルワーズの右腕フレディ・ペラルタが、NLCS第2戦で先発登板。エースとしての責任を背負い、ドジャースに立ち向かったが、チームは1-5で敗れ、シリーズ0勝2敗と追い込まれた。 春季キャンプでマーフィー監督から「お前が今年のエースだ。エースは毎回試合に出て結果を出さなければならない」と告げられていた。長年ローテーションを支えたコービン・バーンズはトレードで退団、ブランドン・ウッドラフはケガという状況の中、ペラルタは先発陣の柱として今季に臨んでいた。

ドジャースvsブルワーズNLCS第1戦、見どころ&スタメン

2025年10月13日

ドジャースはワールドシリーズ王者であり、スター選手を多く抱えるチームだ。 しかし、7月のわずか9試合の間にブルワーズはそのドジャースを完全に攻略した。

2年目右腕マイヤーズがNLCSのロースター入り

投手12人、野手14人のメンバー構成は変わらず
2025年10月13日

ブルワーズはナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS=7回戦制)開幕に向けて、救援右腕ニック・ミアーズをロースター(出場選手登録メンバー)から外し、2年目右腕のトバイアス・マイヤーズを新たに登録した。NLCSは13日(日本時間14日)、ブルワーズの本拠地アメリカンファミリーフィールドで開幕。マイヤーズはロングリリーフで起用される見込みだ。

カブスvsブルワーズ、地区シリーズ第5戦、見どころ&スタメン

2025年10月11日

カブスとブルワーズは、ミルウォーキーでの「負ければ終わり」の一戦に挑む。 同地区のライバル対決は、第5戦の舞台を再び北の地へ戻すことになった。シリーズがブルワーズの2連勝で始まった時点では、ここまで来るとは誰も思わなかっただろう。だが、カブスも本拠地で2連勝し、両球団にとって初のポストシーズン直接対決は、決着を懸けた一戦へともつれ込んだ。

オールスター守護神メギルをNLDS第5戦で先発起用

マーフィー監督「後悔は敗北よりも重い」
2025年10月11日

ナ・リーグ地区シリーズ(NLDS=5回戦制)の最初の4試合すべてで、初回にカブス打線に本塁打を許したブルワーズは、運命の第5戦で新たな策に出る。それが、オールスター守護神、トレバー・メギルの先発起用だ。 メギルはオープナーとしての登板経験がない訳ではないが、正守護神となってからはこれが初めて。昨年、デビン・ウィリアムズの負傷離脱に伴い、代役でクローザーを務めると、そのまま地位を確立。今季は右前腕屈筋の張りで終盤に離脱しながらも防御率2.49、30セーブを記録した。レギュラーシーズン最終戦のレッズ戦で1イニングを投げて復帰し、そのまま地区シリーズのメンバー入り。メギルの離脱中に抑えを務めたアブナー・ウリベも、十分に休養を取り第5戦での出番に備えている。 「投手コーチ陣と私、そしてGMのマット・アーノルドで会議室に集まってあらゆる可能性を検討し、最終的にメギルで行くことに決めた。いずれにしても、彼は今日登板する予定だったからね」とパット・マーフィー監督は語った。

カブスvsブルワーズ、地区シリーズ第4戦見どころ&スタメン

2025年10月9日

カブスは本拠地での第3戦を制し、スイープ負けを回避。第4戦の勝利でシリーズを2勝2敗のタイに戻すことを目指す。一方のブルワーズは、第4戦に勝利すれば、2018年以来の地区シリーズ突破となる。 「今日はすごくいい入り方ができたと思う」とブルワーズの三塁手ケイレブ・ダービンは語った。 「チーム全体の雰囲気も良かった。確かに今日で決めたかったけど、まだチャンスは残っている。できれば明日で終わらせたいし、第5戦までは持ち込みたくない。でも、結局は1球1球に集中するだけだ」

プリースター、悪夢の凱旋登板 NLDS第3戦初回に崩れる

2025年10月8日

【カブス4-3ブルワーズ】シカゴ/リグレーフィールド、10月8日(日本時間9日) 今季、開幕からすぐにボストンの3Aからブルワーズに拾われ、一気に飛躍したクイン・プリースターにとって、リグレーフィールドは特別な場所だ。 2016年、カブスがワールドシリーズを制覇した年に現地で試合を観戦し、歓喜に沸くスタンドでチームを応援した思い出を持つ。「自分にとって夢のような舞台だった。そこに自分が立てることは感慨深い」と話し、少年時代に憧れたカブス相手に、自身の新たなチームを「10月1回戦敗退」のジンクスから救うべくマウンドに上がった。 夢の一夜になるはずだったが、現実は厳しかった。第3戦でのプリースターの登板は、わずか39球、2アウトで終了。初回に4失点し、ブルワーズは3-4で敗戦。スイープを逃し、2勝1敗で第4戦に持ち越しとなった。

チューリオ、ハムストリングに不安もNLDS第3戦にスタメン出場

PS通算18打数10安打の「10月男」
2025年10月8日

ブルワーズのパット・マーフィー監督は7日(日本時間8日)、ジャクソン・チューリオがハムストリング(太もも裏)の張りを抱えていることを明かした。しかし、チューリオは8日(同9日)に行われるナショナル・リーグ地区シリーズ(NLDS=5回戦制)第3戦に「2番・左翼」でスタメン出場する。

チューリオ、右太もも違和感でNLDS第3戦に黄信号

2025年10月7日

右太もものケガから復帰し、第2戦で決勝の3ランを放ち、ブルワーズを勝利に導いたジャクソン・チューリオの第3戦出場に黄色信号が灯っている。パット・マーフィー監督は第2戦でチューリオが再び足に異変を感じたことを明かした。 「また違和感を訴えたので、きょう治療をして、軽めの練習をして、(あすまでに)状態が良くなればと思っている」

握手なんてナンセンス!ブルワーズ・マーフィー監督の流儀

2025年10月5日

シーズンの開幕戦やポストシーズンの初戦の伝統になっているのが、両チームの選手による試合前の整列だ。ホームチームは大歓声。アウェイチームは大ブーイングで迎えられる。 こういった慣習を好む人もいれば、そうでない人もいる。ブルワーズの指揮官パット・マーフィーはどうやら後者のようだ。整列の際には、チームメートやコーチ陣とハイタッチや握手をすることが恒例。しかし、マーフィー監督はそれを全て無視する。 ナ・リーグ地区シリーズの初戦でも、当然のようにこの光景が見られた。先発メンバーが順にマーフィー監督の前を通り、手を差し出すが、指揮官は頑なに動かない。前を見据えたまま、反応せずに立っている。通り過ぎる選手たちからは、ついつい笑みがこぼれる。 「伝統みたいなものだね」とマーフィー監督は5日(日本時間6日)、笑みを交えながら話した。 「こういうセレモニーは“happy horse manure (=くだらないこと)”みたいなものだ。もっと言葉のキツい言い方もあるけど、公の場では言わないようにしてる」

ブルワーズ、地区シリーズ初戦で打線爆発、序盤の猛攻で第1戦を圧勝

2025年10月4日

【ブルワーズ9−3カブス】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド、10月4日(日本時間5日) ブルワーズのパット・マーフィー監督は、リーグ上位2球団に与えられる5日間の休養期間をどう過ごすべきか助言を求めようと“伝説のローロデックス(人脈帳)”を開いた。5日間というのは一見短いようで、ポストシーズンという最も充実した期間を待ちきれないチームにとっては、永遠にも感じられる。殿堂入り監督のジョー・トーリが助言をくれた。旧友ジョー・マドンも同様だった。

ブルワーズは運が良かった? パワーなしでメジャー3位の総得点を生み出した術

「本塁打が正義」のポストシーズンを勝ち抜けるか
2025年10月4日

「私たちは、ほぼすべてのエラー、守備のミス、そして投球のミスをうまく利用してきた。それがチームの哲学であり、アイデンティティだ。相手にプレーさせ、その過程で相手を地獄に引きずり込みたい」 ブルワーズの打撃コーチ、コナー・ドーソンはブルワーズの哲学についてこう語った。

チューリオが攻守に活躍、球団タイ記録の96勝目

球団新記録を目指して最終カードのレッズ3連戦へ
2025年9月24日

【パドレス1-3ブルワーズ】サンディエゴ/ペトコパーク、9月24日(日本時間25日) ブルワーズはポストシーズンに向けて万全の態勢を整え、2025年を球団史上最高のレギュラーシーズンとするために、残り3試合をレッズと戦うことになった。 ジャクソン・チューリオは初回に3ラン本塁打をもぎ取るファインプレーを見せ、七回にはヒットと盗塁でチャンスメークし、勝ち越し点を呼び込む活躍。ブルワーズは敵地でのパドレス戦に3-1で勝利し、球団タイ記録となる96勝目を挙げた。球団新記録を作るためのチャンスは、あと3試合残されている。