ブルワーズvs.ドジャース、リーグ優勝決定シリーズ第4戦注目ポイント
ブルワーズが最後にワールドシリーズへ進出してから44年。あと1勝まで迫った。 ブルワーズはナ・リーグ優勝決定シリーズで3勝0敗と圧倒的にリードし、15日(日本時間16日)の第4戦を迎える。ただ、ドジャースは敗退が決まるまで王者だ。過去2シーズンも数々の逆境を乗り越え、ワールドシリーズ制覇を成し遂げてきた。
ブルワーズvs.ドジャース、リーグ優勝決定シリーズ第3戦注目ポイント
ナ・リーグ優勝決定シリーズは14日(日本時間15日)、舞台をロサンゼルスへ移して第3戦を迎える。0勝2敗と追い込まれたドジャースにとって、反撃へ向けて極めて重要な一戦となる。 ブルワーズは本拠地ミルウォーキーで劇的な第2戦を含む2連勝を飾り、シリーズを先行した。ただ、ドジャースはワールドシリーズ2連覇中の王者。簡単には崩れない強さをこれまで何度も証明してきた。
「ベストではなかった」ミジオロウスキー、粘投で5回途中1失点 救援陣が圧巻の無失点リレー
【ドジャース1−2ブルワーズ】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド 10月11日(日本時間12日) ブルワーズのエース、ジェイコブ・ミジオロウスキーは「ベストではなかった」と自身の投球を振り返った。それでも、勝利を手にするには十分だった。 ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第1戦。昨年の同シリーズでドジャースにスイープされたブルワーズが、雪辱を期して本拠地に2年連続ワールドシリーズ王者を迎えた。先発のミジオロウスキーは、ドジャース打線に粘られながらも4回1/3を1失点でしのいだ。後を受けた救援陣も計14アウトを無失点でつなぎ、接戦を制した。
イエリチが初戦でスタメンから外れた理由は?少年記者団が監督に質問
パドレスとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)で好成績を残したクリスチャン・イエリチが、ドジャースとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第1戦で、ブルワーズの先発メンバーから外れた。 なぜだろうか。
悪夢を払拭へ ドジャース対ブルワーズ、今年は違う展開になる5つの理由
ブルワーズは昨年のレギュラーシーズンで、ドジャースに6戦全勝だった。だが、その後に何が起きたかは、ご存じの通りだ。ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)では4連敗。ドジャースの先発、ブレイク・スネル、山本由伸、タイラー・グラスノー、大谷翔平に封じ込められ、4試合ともわずか1得点に終わった。
ポケモンから成長の要因まで 球界最速右腕ミジオロウスキーと一問一答
ブルワーズの剛腕エース、ジェイコブ・ミジオロウスキーに、どんな未来が待っているのかは誰にも分からない。ただ、パット・マーフィー監督が一つだけ分かっていることがある。24歳の「ミズ」のキャリアは、まだ始まったばかりだ。
剛腕ミジオロウスキー、第4戦で救援登板も。監督「可能性はある」
パドレスとの地区シリーズ第4戦に臨むブルワーズ。注目が集まるのは、ジェイコブ・ミジオロウスキーの起用法だ。 救援登板の可能性について、パット・マーフィー監督は「あるかもしれない。あるかもしれないね」と可能性を匂わせた。 ブルワーズは第3戦を落としたものの、シリーズは2勝1敗。ミジオロウスキーを救援起用して突破を決め、決着がつかなければ9日の第5戦で先発させる、というプランも考えられる。
チョウリオが守護神ミラーから劇的サヨナラ打 ブルワーズ、地区シリーズ2連勝
【パドレス3−4xブルワーズ】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド 10月4日(日本時間5日) ブルワーズは、8年連続でポストシーズンへ進出している。今季は過去のチームと何が違うのだろう。その7チームはいずれもワールドシリーズに届かなかった。 今季のチームは、自分たちは特別だと信じているのか、信じられているのか。
「オレに任せろ」ミジオロウスキー、初戦先発、救援登板も視野に
ブルワーズのエース、ジェイコブ・ミジオロウスキーが、ナ・リーグ地区シリーズ、パドレスとの第1戦の先発を務める。 昨年の地区シリーズでは、カブスを相手に救援投手としてブルワーズのブルペンを支えた。今年は、先発と救援の「二刀流」もあるのか。
球界に広がるミジオロウスキー「被害者の会」 相手打者たちが語る剛腕のすごさ
あるツインズの打者は、手を離れた瞬間は見えるのに、次の瞬間には通り過ぎていたと語る。 あるロッキーズの打者は、反応する前に本塁へ届いていたように感じたと言った。 あるブレーブスの打者は100マイル(約160.9キロ)備えていたのに、気づけばカットボールやスライダーに手を出していた。
- ポストシーズン開幕、日本ではNHK、J SPORTS、SPOTV NOWで中継
ブルワーズ、球団史上初の100勝達成
【ブルワーズ5-1フィリーズ】フィラデルフィア/シチズンズバンクパーク、9月24日(日本時間9月25日) ブルワーズの今季最後の長い遠征は、先週ピッツバーグでナ・リーグ中地区優勝を決めた夜に始まった。続くボルティモアではスイープを飾り、球団のシーズン最多勝利記録を更新。そしてフィラデルフィアへ移動すると、第1ラウンド免除を確保。そして、この日の遠征最終戦に勝利し、球団にとって未知の領域へ到達した。 シーズン100勝だ。
ミジオロウスキー、短いイニング数で好投:ブルワーズが球団最多勝記録を更新
【ブルワーズ3−0オリオールズ】ボルティモア/カムデンヤーズ、9月20日(日本時間21日) ジェイコブ・ミジオロウスキー(24)がオリオールズ戦で3イニングを投げて降板したが、負傷などの問題があったわけではない。 球団記録を更新するレギュラーシーズンを締め、ナ・リーグのサイ・ヤング賞最有力候補であるエースに無理をさせず、万全の状態でシーズンを終えさせるというブルワーズの計画に沿ったものだった。
地区優勝も止まらないブルワーズ 95勝目 マーフィー監督「まだやるべきことがある」
【ブルワーズ5-4パイレーツ】ピッツバーグ/PNCパーク 9月16日(日本時間17日) 前夜、ナ・リーグ中地区の優勝を決めたブルワーズ。その翌日、ロッカールームに祝勝会の余韻はなかった。 いつも通り、仕事へ。
シャンパンファイトはホテルのベッドで 新人プラット、 体調不良で地区優勝セレモニー欠席
ブルワーズのルーキー遊撃手、クーパー・プラットにとって、15日(日本時間16日)にチームがナ・リーグ中地区優勝を決めた瞬間は、忘れられない出来事になった。 歓喜に沸くクラブハウス、ではなく、ホテルのベッドの上だったからだ。
地区4連覇達成!ミジオロウスキーの好投で球団記録更新へ前進
【ブルワーズ5-1パイレーツ】ピッツバーグ/PNCパーク、9月15日(日本時間9月16日) 5月、ジェイコブ・ミジオロウスキーはリグレーフィールドでカブスに勝利し、ブルワーズを首位へ押し上げた。 8月にはドジャースタジアムでドジャースを破り、ブルワーズをMLB最高勝率へ導いた。それ以来、チームはその座を守り続けている。 そして9月、右腕はミルウォーキーをナ・リーグ中地区4連覇に導いた。
9年で8度目のポストシーズンへ、下馬評覆した「最強の挑戦者」
【レッズ0-20ブルワーズ】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド、9月11日(日本時間12日) この日、ブルワーズは過去9年間で8度目となるポストシーズン進出を決めた。ジャクソン・チョウリオが初回の先頭で二塁打を放った直後から、試合は一方的な展開となり、ファンは早々に安心して試合を見守ることができた。 最初の2回で8点を奪うと、五回にも8得点。ギャレット・ミッチェルが今季のチーム初となる満塁本塁打で大量得点を締め括った。先発出場した全選手が安打を記録した。
ブルワーズ、若手躍動 22歳チューリオの同点2ラン、21歳ララのサヨナラ打で今季90勝一番乗り
【カブス3−4xブルワーズ】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド 9月8日(日本時間9日) ブルワーズがまたも劇的な勝利をつかんだ。カブスとのシリーズ初戦で九回に2点差を追いつくと、延長十回にルイス・ララのサヨナラ打で逆転勝ちした。これでブルワーズはメジャー30球団で一番乗りで今季90勝に到達した。 「最高にワクワクする。これ以上、チームメートに求めるものはない」と先発のジェイコブ・ミジオロウスキーは、劇的な勝利を興奮気味に話した。
チョウリオが攻守に躍動 カブスにシーズン勝ち越し決定
【カブス3-4ブルワーズ】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド、9月7日(日本時間9月8日) ジャクソン・チョウリオはまだ22歳だが、過去2年間、ポストシーズンでチーム屈指の活躍を見せてきた。この日も、10月に向けてさまざまな意味を持つライバルとの一戦で、チームを勝利に導く勝負強さを発揮した。 「こういう場面のために生まれてきたのかもしれないと、時々感じる。こういう場面のプレッシャーが好きだと思うときもある。理由は分からないけれど、楽しんでいることは確かだ」とチョウリオは語った。
ミジオロウスキー、自責点3以下の連続先発25でストップ
【ブルワーズ9−5カブス】シカゴ/リグレーフィールド、9月2日(日本時間3日) ブルワーズは四回までに3度、エースのジェイコブ・ミジオロウスキー(24)を援護してリードを奪った。最初の2度は追いつかれたが、3度目はリードを守った。 MLB屈指の強力打線を相手に再び滑りやすいマウンドに苦しみ、制球も安定しなかった。それでも四回表にブルワーズが1点を勝ち越すと踏ん張り、92球を投げた最後のイニングを無失点に抑えた。ブルワーズはカブスに勝利し、ナ・リーグ中地区で首位固めした。
ミジオロスキー、雨中のぬかるみに苦戦も最速100.9マイルでメッツを圧倒
【ブルワーズ8−2メッツ】ニューヨーク/シティフィールド 8月27日(日本時間28日) 100マイル超の剛速球で知られるブルワーズの剛腕、ジェイコブ・ミジオロウスキーが、速球が本来の威力を発揮できない状況でも圧巻の投球を見せた。 27日(日本時間28日)のメッツ戦に先発した26歳右腕は、6回を2安打2失点。今季17度目のクオリティースタートを記録し、チームの勝利に貢献した。最大の武器であるフォーシームの最速は100.9マイル(約162.4キロ)に留まった。
剛腕ミジオロウスキー、6回無失点 セールとの投手戦を制す
【ブレーブス1−2ブルワーズ】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド 8月21日(日本時間22日) ジェイコブ・ミジオロウスキーは、この日も「ほぼ」100マイルの剛速球を連発した。今季ここまでの登板に比べれば空振りは少なかったが、少年時代から憧れていたクリス・セールとの投げ合いで、速球だけに頼らない投球を披露した。 レギュラーシーズンも残り約5週間。ナ・リーグのサイ・ヤング賞最有力候補とされる右腕は、6回4安打無失点の好投。防御率をメジャー全体トップの1.68まで下げた。
ミジオロウスキー、大谷&フリーマンを連続三振でピンチ脱出
【ブルワーズ4−1ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、8月15日(日本時間16日) 前日、ジェイコブ・ミジオロウスキー(24)は日本人記者4人の取材を受けた。当然、話題はドジャースの大谷翔平(32)に及んだ。 再戦で大谷にどう攻めるのか。 ミジオロウスキーは駆け引きをするつもりはなかった。
ポストシーズンの再戦、ミジオロウスキーが大谷翔平&ドジャースに剛速球勝負を宣言
大谷翔平(32)はこれまで、ジェイコブ・ミジオロウスキー(24)から本塁打を放っている。一方、ミジオロウスキーも大谷から三振を奪っている。 15日(日本時間16日)、ドジャースタジアムで両者が再び対戦する。互いに手の内は分かっている。大谷は積極的に振り、ミジオロウスキーも真っ向勝負を挑む。
九回の猛攻で逆転勝利、ナ・リーグ首位の座を死守
【ブルワーズ5-4ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、8月13日(日本時間8月14日) 負傷者が相次ぎ、勝負どころでの打撃不振を解消できずにいたブルワーズだったが、この日は土壇場で打開策を見いだした。
主軸ブライス・トゥラン、左膝痛で離脱 二遊間の主力2人を欠くブルワーズに痛手
ブルワーズはドジャースとのシリーズ初戦、主力二塁手のブライス・トゥランが、以前から抱えていた左膝の痛みが悪化し、治療とMRI検査を受けるため先発ラインアップから外れた。 昨季プラチナグラブ賞に輝いたトゥランについて、パット・マーフィー監督は「復帰時期は分からない。今のところは一日ごとに状態を見ていく」と説明。セカンドオピニオンを待つ段階だが、「最初の診断ではそれほど心配するようなものは見つからなかった」とし、休養による回復を期待している。