キャンプサノのサヨナラ打!延長戦制しブルワーズをスイープ
【ブルワーズ3-4パドレス】サンディエゴ/ペトコパーク、8月12日(日本時間8月13日) パドレスはサヨナラ勝ちで、ブルワーズとの3連戦をスイープ。今回の本拠地6連戦を5勝1敗という見事な成績で締めくくった。 延長11回、ルイス・キャンプサノの安打でソン・ソンムンが生還。今季でも屈指の劇的な一戦となった。
タティスJr.が通算164号で球団歴代単独2位に浮上、同期コンビがトップ2に
【ブルワーズ2-11パドレス】サンディエゴ/ペトコパーク、8月11日(日本時間12日) マニー・マチャドとフェルナンド・タティスJr.は、2019年3月28日にともにデビューを迎えた。それから7年半。今では2人が、球団の歴代本塁打ランキングで1位と2位に並んでいる。
パドレス、トレード期限後に左翼手&右打者ヘイズ獲得で戦力補強
トレード期限は過ぎたが、パドレスは補強ポイントへの対応を続け、右打ちのオースティン・ヘイズ外野手(31)と9日(日本時間10日)、メジャー契約を結んだ。 ヘイズは同日、ペトコ・パークで行われるアストロズとの3連戦最終戦を前に出場選手登録された。入れ替わりで、トレードで新加入したゲージ・ワークマン内野手(26)が3Aエルパソへ降格した。
【トレード】先発陣を大幅補強、パドレスの動きを整理
今年のパドレスは補強の規模が小さかった。メイソン・ミラー級の獲得はなく、トレード期限を迎えても、パドレスのA.J.プレラーGMは大型トレードを成立させなかった。これは少なからず驚きだった。 それでも、今回の動きがプレラーとパドレスらしいものであったことは間違いない。彼らは今回も、本気で勝ちに行ったからだ。
タティスが今季リーグ最長144m弾、スター復調で投打噛み合いパドレス快勝
【パドレス8-3ブレーブス】アトランタ/トゥルーイストパーク、7月21日(日本時間22日) トレード期限まで2週間を切ったが、パドレスは依然として方針を決めかねている。買い手になる可能性も、売り手に回る可能性もある。その両方を組み合わせることも、どちらも選ばないことも考えられる。 A.J.プレラーGMが先日語ったように、「あらゆる選択肢がテーブルの上にある」。
パドレスのプレラーGMが前半戦を総括、不透明なトレード戦略
パドレスがブルージェイズに8−7で勝利した試合の開始約1時間前、ゼネラルマネジャーのA.J.プレラー(48)はペトコ・パークのフロントオフィスからビデオ通話で報道陣の取材に応じた。
打線復活へ、タティスの今季2号でサヨナラ勝利
【レッズ4-5xパドレス】サンディエゴ/ペトコパーク、6月10日(日本時間11日) 今季、あまり本塁打に恵まれていないフェルナンド・タティスJr.だが、これ以上ない場面で、今季2号を放った。 本拠地でのレッズとのシリーズ最終戦でサヨナラ本塁打を放ち、チームを5-4の勝利に導いた。レッズ右腕ペティの甘く入ったスライダーを捉え、自身通算5本目のサヨナラ打を左翼席最前列へライナーで運んだ。
トレードの季節が迫るパドレス、最大の補強ポイントを検証
この記事はパドレッスの担当記者、AJ・カッサベルのニュースレター「パドレス・ビート」からの抜粋。ニュースレターの全文を読むには、こちらをクリックしてください。ぜひ購読をご登録ください(英文)。
就任から2カ月、スタメン新監督の特色とは
クレイグ・スタメン(42)がナショナルズパークに戻る。そこはメジャーデビューした場所だ。メジャーで自身の地位を確立した場所だ。キャリアの最初の7シーズンを過ごした場所でもある。 そして今、ナショナルズパークでの新たな「初めて」に向けて準備を整えている。対戦相手の監督として臨むことだ。
ジャクソン・メリル、フェンス激突で背中を痛め欠場 重傷は回避
パドレスのジャクソン・メリル外野手が22日(日本時間23日)、本拠地でのアスレチックス戦のスタメンから外れた。前シリーズのドジャース戦でフェンスに激突した際に背中を痛めていたが、検査の結果、骨折や構造的な損傷は確認されなかったという。 クレイグ・スタメン監督代行は「痛みと打撲がある。日々の経過を見ていく」と説明した。 メリルはドジャースとのシリーズ最終戦で、大谷翔平の先頭打者弾を阻止しようとジャンプした際に、右中間フェンスに激しく衝突した。プレー後は明らかにダメージを負った様子だったが、その後も数イニング出場を続け、途中交代。試合後にはCT検査とMRI検査を受けていた。 現時点で復帰時期は未定だが、この日はベンチ入り可能な状態にはある。しかし出場には試合前の状態確認をクリアする必要がある。
パドレスのメイソン・ミラーはいかにして進化しているのか
昨夏にパドレスがトレードで獲得した時点で、メイソン・ミラー(27)はすでにリリーフ投手として、球界屈指の1人だった。
剛腕ミラー、球団歴代1位となる34回2/3連続無失点
【パドレス6-4ダイヤモンドバックス】メキシコシティ/エスタディオ・アルフレド・アルプ・エルゥ、4月25日(日本時間26日) メキシコシティの高地の影響を受けることなく、メイソン・ミラーは無失点投球を続け、パドレスの歴史に名を刻んだ。
パドレス、ジオリトと1年契約に合意
開幕から4週間が経過し、パドレスはメジャー最高勝率で並んでいる。そして、チーム最大の懸念事項を解消した。 パドレスは22日(日本時間23日)、フリーエージェント(FA)右腕のルーカス・ジオリト(31)と1年契約に合意した。2027年シーズンの相互オプション(選手と球団の両者に契約延長の選択権)も含まれている。
剛腕ミラー、球団の連続無失点記録まであと1イニング
【パドレス2−1エンゼルス】アナハイム/エンゼルスタジアム、4月19日(日本時間20日) 18日(日本時間19日)、2026年のパドレスが終盤にリードを奪い、メイソン・ミラー(27)がマウンドに上がる。 フェルナンド・タティスJr.(27)がこの日の夜に放った言葉が、まさに核心を突いている。「ゲームセットだ」 確かに。
今宵も圧巻の3者連続三振、ミラーが球団の連続無失点記録2位に
【マリナーズ2-5パドレス】サンディエゴ/ぺトコパーク、4月16日(日本時間17日) メイソン・ミラーの連続無失点イニングが、いよいよ球団記録に迫っている。あとはクレイ・メレディスを残すのみだ。 ミラーはこの日も圧倒的だった。16日(日本時間17日)、ペトコパークで行われたマリナーズ戦で、対戦した3人全員から三振を奪った。これで連続無失点は30回2/3となり、メレディスが持つ球団記録まであと3イニングに迫った。
剛腕ミラー、無失点記録を更新 球団記録が近づく
【マリナーズ1−4パドレス】サンディエゴ/ペトコパーク、4月14日(日本時間15日) 昨夏のトレード期限に大型トレードでパドレスが獲得し、移籍後2試合目の登板となったアリゾナでの試合でメイソン・ミラー(27)は2失点した。
ミラー、3三振で28回2/3連続無失点を継続
メイソン・ミラー(27)から得点を奪うのは至難の業(わざ)だ。ましてや、バットに当てることすら難しい。 10日(日本時間11日)、パドレスが5―2でロッキーズに勝利した。3連投という事実も、ミラーには関係なかった。ペトコパークの九回に登板し、対戦した3人をすべて三振に仕留めた。その裏、ギャビン・シーツ(29)がサヨナラ3ランを放ち、ミラーが勝ち投手となった。
103.4マイル(約166.4キロ)!? ミラーが27回2/3無失点を継続
メイソン・ミラー(27)の支配的な投球は、登板を重ねるごとにすさまじさを増している。
ミラーの連続奪三振は「11」でストップ、無失点記録は継続
今のメイソン・ミラー(27)を打ち崩すのは至難の業だ。バットに当てることさえ難しい。 速球右腕は8日(日本時間9日)、リッツバーグでのパイレーツ戦でパドレスの8-2の勝利を締めくくった。トレード期限の大型トレードでアスレチックスから加入し、パドレスでの2試合目の登板となった2025年8月5日以来、1点も許していない。
打順変更が奏功 ローレアーノの決勝打で九回に逆転勝利
【パドレス3-2レッドソックス】ボストン/フェンウェイパーク、4月4日(日本時間5日) 今季ここまで苦しんでいるパドレス打線で最も好調なラモン・ローレアーノが、4日(日本時間5日)に今季最大の一打を放った。 ローレアーノは九回表、レッドソックスの守護神アロルディス・チャップマンから、2-2の同点を破る左前適時打を放った。この一打で、パドレスは敵地での接戦を制した。
メジャーの洗礼 メリルがNo.1有望株の初本塁打を阻止
開幕戦で4安打を記録したタイガースのルーキー、ケビン・マクゴニグルは、翌日の試合でメジャー初本塁打を狙っていた。 しかし、ジャクソン・メリルがそれを阻んだ。 パドレスのスター中堅手はフェンス際まで走り、ジャンピングキャッチで本塁打を阻止。チームは5-2で敗れたものの、二回のスーパープレーで会場を湧かせた。
ダルビッシュが制限リスト入り、パドレスが開幕ロースター確定
パドレスの右腕、ダルビッシュ有(39)が25日(日本時間26日)、制限リストに入った。チームは26日に本拠地ペトコパークで行われるタイガースとの開幕戦を前に26人の出場選手枠を確定させた。
アダム復帰、松井は負傷者リスト入り パドレスブルペン争いは
開幕まで1週間を切り、パドレスのブルペン編成が固まってきた。 パドレスの右腕ジェイソン・アダムは、昨年9月の左大腿四頭筋手術を経て、開幕戦での復帰を目標に調整してきた。キャンプ序盤に左鼠径部を負傷した松井裕樹も、同じく開幕戦復帰を目指していた。 アダムは、20日(日本時間21日)のロッキーズ戦(3-9で敗戦)でカクタスリーグのマウンドに復帰。一方、松井は登板せず、開幕時は負傷者リスト入りが見込まれると、スタメン監督が明かした。
タティスJr. vs. ミラー、パドレスの両スターが実現しなかった対決を語る
フェルナンド・タティスJr.(27)とメイソン・ミラー(27)が19日(日本時間20日)、アリゾナ州ピオリアにあるパドレスのキャンプ地のクラブハウスで再会した。ワールドベースボールクラシック(WBC)での経験について、2人は何時間でも語り合えたはずだ。
母国の誇りを背負うタティスJr.「こういう舞台のために生まれてきた」
情熱、スター性、そして抜群の存在感。ワールドベースボールクラシック(WBC)は、フェルナンド・タティスJr.のためにある舞台といっても過言ではない。