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ニュース

Michael Clair

大谷翔平への「1球」で人生が変わったチェコ右腕、最後のマウンドへ

@michaelsclair
2026年3月9日

「あの1球」が人生を変えた。 しかも、本人はそれを失投だと思っていた。 3年前、東京ドームで大谷翔平と対戦したチェコ代表のオンジェイ・サトリアは、自身が「ザ・ワーカー」と呼ぶチェンジアップを投じた。しかし、手元が乱れ、それはバウンドすると思っていた。 「ひどい球だと思った」とサトリアは振り返る。 ところが、最速約80マイル(129キロ)にすぎない球が、なぜか絶妙に変化し、侍ジャパンの大谷翔平はスイングの途中で体を回転させ、ヘルメットを飛ばしながら空振りした。この瞬間の動画は瞬く間に世界中に拡散され、サトリアは日本では一躍有名人になった。 チェコ国内では野球人気は徐々に広がっているものの、東京のように街中で写真を求められることはない。 「チェコでは誰も僕を知らない。ごくごく普通のオストラバ在住の男性ですが、ここではサインを求められる。戻ってこられて本当にうれしい」とサトリアは話す。

王貞治がチェコ代表を訪問、野球通じて続く交流

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2026年3月8日

チェコ代表の捕手マルティン・チェルベンカは、幼い頃、バリー・ボンズ氏が大好きだったことから、”バリー”というあだ名がついている。ボンズはメジャーリーグ通算762本塁打の記録保持者で、正真正銘のレジェンドだ。そんなスーパースターに匹敵する、むしろそれさえ上回るほどのレジェンドに、チェルベンカとチームメートは出会う機会を得た。 それが、世界プロ野球本塁打記録を持つ王貞治氏だ。7日に行われたチャイニーズ・タイペイとの試合前に、王氏はグラウンドを訪れていた。

熱狂的な応援で話題のオーストラリア・マクドナルド兄弟「母さんが見てないといいな(笑)」

@michaelsclair
2026年3月8日

コナー・マクドナルドは、もともと投手になる予定ではなかった。ブリスベン出身の彼は、一塁手と外野手としてキャリアをスタートさせ、アストロズと契約して1Aまで昇格。投手へ本格転向したのは、わずか3年前のことだった。 そして8日に人生最大のチャンスを迎えた。相手は大谷翔平を擁するディフェンディングチャンピオンの侍ジャパン。勝てばオーストラリアは準々決勝の舞台・マイアミ行きを決める状況だった。 そんな大一番にはもちろん家族も応援に駆けつけた。両親や叔父も観戦していたが、主役になったのは兄弟のリアムとカラムだった。特に日本・府中のプロラグビーチーム、東芝ブレイブルーパスでプレーする大柄なカラムは、兄の投球に対する熱いリアクションがSNSで拡散され、一躍話題となった。 「本当に感動的だった。兄は本当に努力してきたし、きっとマウンドでは緊張していたはずだ。でも今夜やるべき仕事を与えられて、それをやり遂げた。本当に誇りに思うよ」とカラムは語った。

【プールC】投手戦を制する吉田の一振り、日本は3連勝

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2026年3月8日

【日本4-3オーストラリア】東京/東京ドーム、3月8日 野球史に残る大番狂わせまで、残り7アウトだった。しかし、オーストラリア投手陣の素晴らしい継投は、たった一つのミスと吉田正尚の一振りによって崩され、日本が4-3で勝利を収めた。

【プールC】チャイニーズ・タイペイが韓国との延長激闘を制し、準々決勝進出へ望み

@michaelsclair
2026年3月8日

【韓国4−5チャイニーズ・タイペイ】日本/東京ドーム、3月8日 東京ドームの歴史に深く刻まれるであろう、屈指の名勝負となった。これまでワールドベースボールクラシック(WBC)で一度も韓国に勝利したことがなかったチャイニーズ・タイペイは、準々決勝進出へのわずかな望みをつなぐために勝利が不可欠だった。一方、韓国は勝利すれば、夜の試合でオーストラリアが日本に敗れた場合、9日のオーストラリア戦が準々決勝進出を懸けた直接対決になるはずだった。 8日正午、4万人を超える観客が詰めかけた東京ドームは、台湾からのファンで埋め尽くされた。ダグアウトの上ではチアリーダーが舞い、ブラスバンドの演奏が鳴り響いた。詰めかけたファンは、本塁打が飛び交う重量級の熱戦に酔いしれた。 両チームが本塁打を打ち合う展開となったが、決着をつけたのは、わずか2フィート(約0.6メートル)ほど転がった犠打だった。延長10回の激闘の末、チャイニーズ・タイペイが5−4で韓国に勝利した。

チャイニーズ・タイペイがチェコに圧勝 決勝T進出に望みつなぐ

スモールボールで打線復調の糸口つかむ
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2026年3月7日

【チェコ0-14チャイニーズ・タイペイ】東京/東京ドーム、3月7日 東京ドームは満員で、耳をつんざくような歓声が響き渡っていた。ファンは歓声を上げ、足を踏み鳴らし、ホルンと太鼓が鳴り響いていた。しかし、試合をしていたのは侍ジャパンではなく、チャイニーズ・タイペイ対チェコ戦だった。 チャイニーズ・タイペイから飛行機で駆けつけたファンが、たとえ静かだったとしても、それは仕方がなかっただろう。チャイニーズ・タイペイ代表はワールドベースボールクラシック(WBC)の最初の2試合で、どちらの試合でも1点も奪えず敗戦していた。この日の試合は、ほぼ全員がアマチュア選手で構成され、ただここにいるだけで期待を上回ってきたチェコとの試合であり、実質的には次回大会の予選行きを懸けた試合だった。敗者は次の大会の出場権を得られず、予選を戦わなければいけなくなる可能性があった。

【プールC】 日韓戦のプレビュー 強力打線が激突!

@michaelsclair
2026年3月7日

1954年までさかのぼる国際野球屈指のライバル対決が、日本時間7日に再び幕を開ける。韓国はチェコに11―4で勝利し、日本はチャイニーズ・タイペイに13―0で大勝。それぞれ初戦を白星で飾った。 韓国はイ・ジョンフや同じくメジャーリーガーのジャーメイ・ジョーンズ、シェイ・ウィットコム、そしてKBO(韓国プロ野球)の若手スターであるキム・ドヨン、アン・ヒョンミンらが率いる強力打線が、日本の強力打線にも打ち勝つと期待しているだろう。 しかし、前日のチャイニーズ・タイペイ戦で、大谷翔平率いる打線が大会新記録となる1イニング10得点を挙げ、なおもベンチには昨季45本塁打でセ・リーグMVPを獲得した佐藤輝明が控える日本に対しては、どんな攻撃力をもってしても追いつけないかもしれない。

侍ジャパン、チャイニーズ・タイペイ戦で連覇への戦いが始まる

@michaelsclair
2026年3月6日

日本とチャイニーズ・タイペイが、スポーツイベントで見られる最高級の熱狂で激突する。東京ドームのファンは常に侍ジャパンのために詰めかけ、日本の私設応援団が試合中ずっと太鼓を叩き、トランペットを奏で声援を送る。今回の違いは、チャイニーズ・タイペイのファンが数千人規模で来場していることだ。オーストラリアとの今大会初戦は、ほぼ完売状態でスタンドでは独自の応援団が演奏を行っている。 これはアジアの野球でしか見られない光景であり、間違いなく魔法のような夜になる。

初のワールドベースボールクラシックのサウンドトラックアルバム、リリース

@michaelsclair
2026年3月5日

2023年、ダディー・ヤンキーはプロデューサーのプレイ・ン・スキルズとともに、ワールドベースボールクラシック(WBC)の公式テーマソング「Chispa」をリリースした。今大会は1曲ではなく3曲で表現されている。WBCが完全なサウンドトラックアルバムをリリースするのは初めて。それだけでなく、リリースされた3曲は日本語、韓国語、スペイン語、英語の多言語による楽曲となっており、WBCの真にグローバルな性質を反映している。

韓国代表デビューのウィットコム、チェコ戦で2本塁打

@michaelsclair
2026年3月5日

ワールドベースボールクラシック(WBC)への出場を見送り、メジャーのスプリングトレーニングに専念してロースター入りを目指す選手もいる。しかしアストロズのシェイ・ウィットコムは、韓国代表としてプレーしながら、自らの存在を強くアピールしている。

韓国代表 本塁打セレブレーションに込めた「マイアミ行き」の思い

@michaelsclair
2026年3月5日

東京でのプールCが終了すると、上位2チームは羽田空港からマイアミへ向かい、準々決勝に臨む。2009年大会の準優勝以来、1次ラウンドを突破できていない韓国にとって、その切符獲得が今大会の使命だ。 その思いは、選手たちの“セレブレーション”にも表れている。先週大阪で行われた2試合のエキシビションゲームでは、本塁打やビッグプレーが生まれるたびに、選手たちはまず両手で「M」の形を作り、マイアミ行きを表現し、その後、腕を翼のように広げながら喜びを分かち合った。

再びのサプライズか、復活の狼煙か チェコvs韓国の見どころ

@michaelsclair
2026年3月4日

前回大会、大きな話題を集めたチェコと準優勝した2009年大会以来の1次ラウンド突破を目指す韓国がぶつかる。 チェコは"アマチュア中心ながらプロと互角に戦えるチーム"として知られてきたが、現在は元オリオールズのユーティリティー、テリン・バブラ、チェコ生まれの初のNPB選手であるマレク・フルプ、日本の独立球団オイシックス新潟アルビレックスでプレーしていた先発投手ダニエル・パディシャクなど、実力者が増えている。

2026年ワールドベースボールクラシックの優勝を予想

@michaelsclair
2026年3月3日

この記事は、世界の野球ニュースを毎月お届けするマイケル・クレア記者のインターナショナル・ビート・ニュースレター最新号からの抜粋。今後の配信の登録はこちらから、ニュースレターの全文はこちらから確認できる(英語記事)。

開幕間近!ワールドベースボールクラシック1次ラウンド必見の10試合

@michaelsclair
2026年2月28日

3年の時を経て、ワールドベースボールクラシック(WBC)がいよいよ開幕する。日本・プエルトリコ・ヒューストン・マイアミの各プールの試合をみる人にとっては、24時間野球を見続けることができる、まさに至福の時間だ。 しかし、人には野球以外にも仕事や家族など、様々な予定がある。ということで今回は、そんな人に向けて注目すべき試合トップ10を紹介しよう。

消防士からレジェンドまで、大会を彩る知られざる17人の物語

@michaelsclair
2026年2月27日

この記事を読んでいるあなたには、アーロン・ジャッジやポール・スキーンズについて改めて説明する必要はないだろう。大谷翔平のことはもちろん、愛犬デコピンのことまでよく知っているはずだ。さらには、ドミニカ共和国のフリオ・ロドリゲスが故郷で慈善活動に力を入れていることも、プエルトリコが2017年大会以降、金髪に染めて「チーム・ルビオ」として結束していることも知っているだろう。 しかし、ワールドベースボールクラシック(WBC)の特別さは、脚光を浴びるのがスーパースターだけではない点にある(もちろんスター選手も多いが)。世界各地から様々な背景を持った選手たちが集まり、大きなサプライズを見せてくれる。

出場20カ国の「要注目選手」を一挙紹介

@michaelsclair
2026年2月21日

世界最高の野球チームを決める戦いが、あと2週間に迫った。3月4日(米国時間)から20カ国のチームが一斉に試合を開始する。三度の優勝を誇る日本を倒し、ワールドベースボールクラシック(WBC)トロフィーを手にするチームはどこか。 大谷翔平の能力は周知の通りで説明の必要もない。ここでは名前を覚えておくべき選手、チームの成否を左右する可能性のある注目選手にスポットを当てていく。

ワールドベースボールクラシックの台風の目となる6チーム

@michaelsclair
2026年2月15日

先週、ワールドベースボールクラシック(WBC)の各チームのロースターが発表されると、MVP、サイ・ヤング賞受賞者、オールスターといった、スター選手たちで埋め尽くされた3チームが一気に注目の的となった。 今大会に出場する20チームはいずれも史上最高のロースターを揃えているが、アメリカ、日本、ドミニカ共和国は、その中でも最も層が厚く、強力で、才能にあふれた陣容に見える。優勝するには、ほぼ間違いなく彼らを倒すことが条件となるだろう。しかし、これはリーグ戦でもポストシーズンでもなく、トーナメントの野球である。各チームは、5試合や7試合のシリーズで実力を証明する機会は与えられない。どのチームもその日次第で勝利でき、1試合ごとに大会の行方が大きく書き換えられる可能性がある。 実際、2023年の決勝はアメリカと日本の対戦という運命に導かれたかのようなマッチアップになったが、アメリカはトレア・ターナーの満塁本塁打、日本は村上宗隆のサヨナラ適時二塁打がなければ、決勝に辿り着かなかった可能性もあった。 この3チームが本命だとすれば、今大会でサプライズを起こし得るチームはどこだろうか。私の6つの予想を挙げる。 1:ベネズエラ ベネズエラはあまりにも戦力が充実しているため、もはやサプライズ枠と呼ばないほうがいいかもしれない。アメリカ、ドミニカ共和国、日本にわずかに及ばない位置づけで、2009年を最後に、準決勝に進出していないことからこのリストに入れたが、特に打線は強力だ。ロナルド・アクーニャJr.、サルバドール・ペレス、ジャクソン・チューリオの中軸は大会屈指の破壊力を誇る。昨季49本塁打を放ったエウヘニオ・スアレスも忘れてはいけない。 鍵を握るのは先発陣だ。パブロ・ロペスと新たにレッドソックスと契約したレンジャー・スアレスを軸に、エドゥアルド・ロドリゲスとヘルマン・マルケスが控えており、どのチームとも渡り合えるだけの投手陣が揃っている。さらに、カブスの情熱的なクローザー、ダニエル・パレンシアが終盤のリードを守る存在となる。

ワールドベースボールクラシック予備投手に今井、小笠原らが登録

1次ラウンドと準々決勝の終了後に投手を入れ替え可能
@michaelsclair
2026年2月10日

ワールドベースボールクラシックに出場する20チームのロースターは5日(日本時間6日)に発表された。次の注目は「指定投手プール」(DPP)、より分かりやすく言うと「予備登録投手枠」に誰が名を連ねるのかということだ。 DPPの仕組みは、各チームが1次ラウンド終了後にロースターを入れ替えるために、最大6人の投手を予備登録しておけるというものだ。各チームは1次ラウンド終了後に最大4人、準々決勝終了後に最大2人まで投手を入れ替えることができる。1次ラウンド終了後に追加された投手を準々決勝終了後に入れ替えることも可能だ。

MVPにサイ・ヤング、史上最多78名のオールスター選手が集結

@michaelsclair
2026年2月5日

20年前、史上初となるワールドベースボールクラシック(WBC)が開催された。ケン・グリフィーJr.、イチロー、アンドリュー・ジョーンズ、カルロス・ベルトランといった名だたるレジェンドたちが母国を代表してグラウンドに立ち、野球という競技は大きく姿を変えた。 大会は今年で第6回を迎え、野球の国際的な広がりはさらに加速している。いまやスター選手たちは、限られた内定枠を巡って自己PRに奔走する就活生のように代表入りをアピールし、監督やGMはMLBのレジェンドたちに対しても「申し訳ないが、もう枠がない」と伝えなければならない状況だ。

強豪復活へ 韓国代表のメンバー&展望

@michaelsclair
2026年2月5日

韓国野球にとって、大きな転換点となる大会だ。2000年代前半に黄金期を築き、2008年北京五輪で金メダルを獲得。2009年のワールドベースボールクラシック(以下、WBC)決勝では、日本と延長戦に及ぶ激闘を演じた。しかしその後は苦戦が続き、直近3大会ではいずれも一次ラウンドを突破できていない。特に前回大会は、オーストラリアにまさかの敗戦を喫し、日本には13-4と大敗した。 一方で、韓国人選手のメジャーリーグでの存在感は確実に高まっている。外野手の李政厚(イ・ジョンフ/ジャイアンツ)は「フー・リー・ギャングス」と呼ばれるファンクラブが誕生するほどの人気を集め、二塁手の金慧成(キム・ヘソン/ドジャース)はロサンゼルスでの1年目でワールドシリーズ制覇を経験した。国内に目を向けても、韓国プロ野球(KBO)は昨季、観客動員数の記録を更新するなど、野球人気はかつてない高まりを見せている。 今大会は、新監督の柳志炫(リュ・ジヒョン)が指揮を執り、メジャーリーグで活躍する韓国人スター選手に加え、金倒永(キム・ドヨン)や安賢民(アン・ヒョンミン)といったKBOの若手有望株、さらにはベテラン左腕の柳賢振(リュ・ヒョンジン)が若く勢いのある投手陣に復帰する。

チェコ代表、今大会でも再び旋風を起こせるか

@michaelsclair
2026年2月3日

2023年のワールドベースボールクラシック(以下WBC)にほぼ全員が国内育成選手という異色のロースターで臨んだチェコ代表は、世界中の注目を集めた。選手たちは消防士や教師、電気技師など本業を持ち、パベル・ハジム監督も神経内科医という特異な背景を持ちながら、中国を破り、最終的に優勝した日本相手にも互角の戦いを演じた。 メジャーリーガーは二塁手エリック・ソガードただ一人だったが、その健闘ぶりは国内に熱狂的なファン層を生み、日本をはじめ世界の野球ファンから高い評価を受けた。大谷翔平が準決勝の移動時にチェコ代表のキャップを着用したエピソードも象徴的だ。

オリオールズのテリン・ヴァブラがチェコ代表入り

@michaelsclair
2026年1月30日

チェコ生まれ・チェコ育ちのアマチュア選手が大半を占めるチェコ代表に、新たなメジャーリーガーが加わった。二塁手のエリック・ソガードは負傷により本大会を欠場するが(兄アレックスも予選でチェコ代表としてプレーした経験を持つ)、その代役として元オリオールズのユーティリティー、テリン・ヴァブラがチームに合流。メジャー経験を持つ貴重な戦力として、代表に厚みをもたらす。

コロンビア歴代最多勝投手ホセ・キンタナ、キャプテンに就任

@michaelsclair
2026年1月21日

メジャー14シーズンで通算113勝を挙げ、コロンビア出身投手として最多勝を誇るホセ・キンタナが、ワールドベースボールクラシック(以下、WBC)で母国代表のキャプテンとして出場するとコロンビア野球連盟がSNSで発表した。正式なロースターは2月5日に確定予定。キンタナは現在フリーエージェントだが、代表チームを率いる立場で大会に臨む。

フィリーズの新戦力ブラッド・ケラー、米国代表のブルペン入り

@michaelsclair
2026年1月16日

ワールドベースボールクラシックの米国代表マイケル・ヒルGMは、「世界最強」を改めて示すロースター作りを目指してきた。打線はスター選手がずらりと並び、先発ローテーションもエース級で固められている。30人枠の残りはわずか(正式発表は2月初旬)となる中、ヒルGMとマーク・デローサ監督は、ブルペン終盤の整備に注力してきた。 米国代表は16日、フィリーズの救援右腕ブラッド・ケラーが、終盤要員としてメイソン・ミラー、グリフィン・ジャックス、ゲイブ・スパイアー、デビッド・ベッドナーとともにチームに加わると発表した。

スパイアーとジャックスがワールドベースボールクラシック米国代表入り

先発陣に続いてブルペンも着々と強化
@michaelsclair
2026年1月14日

ワールドベースボールクラシック米国代表はここまで強力な先発ローテーションを形成してきたが、ブルペンはどうだろうか? 14日(日本時間15日)、左腕ゲーブ・スパイアー(マリナーズ)と右腕グリフィン・ジャックス(レイズ)が米国代表のブルペンに加わることが発表された。