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ニュース

【コラム】ブルージェイズ岡本和真、「僕のバット、穴が開いています」

午前3:28 EDT

ヤンキースタジアムでの4連戦。ブルージェイズの岡本和真(29)は16打数1安打、9三振だった。第4戦の終了時点で15打席連続ノーヒットが続いている。 「僕のバット、穴が開いてます」 岡本は、21日(日本時間22日)の第4戦前、練習開始前のクラブハウスで自虐した。そう言い残し、打者ミーティングに向かった。どういう意味で「バットに穴」という表現をしたのか、定かではないが、確かめようもない。とにかく、打てない現状をユーモアを交えて言葉にしたかったのだろう。大きい穴が開いているから、本来バットに当たるはずでも、ボールが穴を通り抜けて空振りになってしまう。きっと、そういう意味だ。 約20分後。再び、ロッカーの前に戻った岡本にマジメに質問したいと思い、近づいた。フィールドに出る前、どんな準備をしているのか? どんなトレーニングメニューを日課にしているのか? そんな質問を考えながら、近寄ると…。

主砲ジャッジ、打撃スランプでャリア最長10戦連続打点なし

@BryanHoch
2026年5月21日

【ブルージェイズ2−0ヤンキース】ニューヨーク/ヤンキースタジアム 5月21日(日本時間22日) ヤンキースの主砲アーロン・ジャッジに、珍しく快音のない試合が続いている。キャプテンの一打で流れを引き寄せたいチームも、ここ数試合は得点力不足だ。 今週初めには、チームメイトのベン・ライスが今季16号本塁打を放ち、チーム最多に並んだ。4月には「ライスに追いつかれるわけにはいかない」と語っていたジャッジだが、この日はブルージェイズ戦で無安打に終わり、その後も流れを変える一打は出なかった。

ミッキー・モニアック、憧れのミッキー・マントルへ感謝の手紙

@AyakoOikawa
2026年5月21日

以前、ミッキー・モニアックに子どもの頃に憧れていた選手を尋ねると、即座に「ミッキー・マントル」と答えが返ってきた。 マントル氏は1950~60年代にニューヨーク・ヤンキースで活躍した伝説的選手。1998年生まれのモニアックが、そのプレーを実際に目にしているはずはない。なぜその名を挙げたのか不思議だったが、理由を聞いて腑に落ちた。 これは、メジャーリーガーになったミッキー・モニアックから、伝説の名選手ミッキー・マントルへのメッセージである。

ブレーブスのアクーニャJr.左手親指を痛め、途中交代

2026年5月21日

負傷者リスト(IL)から復帰して3日後、ロナルド・アクーニャJr.(28)は左親指を痛め、21日(日本時間22日)のマーリンズ戦で五回終了後に退いた。

メッツの千賀、腰椎の炎症から復帰へリハビリ登板開始、メジャー復帰は6月下旬

2026年5月21日

腰椎の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツの千賀滉大(33)が、マイナー戦でのリハビリ登板を開始する。5月21日(日本時間22日)、MLB公式サイトでメッツを担当するアンソニー・ディコモ記者が伝えた。22日(同23日)、1Aの試合に出場する予定だ。

パドレスのメイソン・ミラーはいかにして進化しているのか

2026年5月21日

昨夏にパドレスがトレードで獲得した時点で、メイソン・ミラー(27)はすでにリリーフ投手として、球界屈指の1人だった。

ヤンキースの若きエースに投げ勝つ、イェサベージはまだ進化しているのかもしれない

2026年5月21日

【ブルージェイズ2−1ヤンキース】ニューヨーク/ヤンキースタジアム、5月20日(日本時間21日) もし、これが今のトレイ・イェサベージ(22)の真の姿だとしたらどうだろう。 2年目のジンクスもなく、後退することもなく、ブルージェイズがワールドシリーズに進出した2025年に見せたような素晴らしい投球が、ただひたすらに続いているだけだとしたらどうだろうか。オフシーズンの間、それは夢物語のように感じられていたが、今の姿を見てほしい。

【一問一答】大谷、1カ月ぶりの投打出場「両方で出るスタイルが、自分にとってはベスト」

2026年5月21日

ドジャースの大谷翔平が、20日(日本時間21日)のパドレス戦に「1番投手兼DH」として、4月22日(日本23日)以来、約1カ月ぶりに投打で出場した。初回に先頭打者本塁打を放ち、投げては5回無失点の好投で、チームの4-0の勝利を支えた。 試合後の日本メディアの主な一問一答は以下の通り。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ――投打同時出場について、今も「自分らしさ」だと感じていますか。 「やっぱり投打の両方で出るスタイルが、自分にとってはベストなのかなと思っています。今日みたいに投げても良くて、打っても結果が出れば、今後もそういう形で使ってもらえる機会は増えると思います。ただ、長いシーズンですし、チーム状況もあります。試したい選手、使いたい選手、休ませたい選手もいると思うので、そこはチームと連携しながらやっていければと思っています。自分としては『どちらでもいけますよ』というスタイルでいるので、そこも含めてチームに任せています」 ――投打同時出場への感情的な部分はありますか。 「楽しいという感覚はもちろんありますけど、今は仕事として淡々と捉えている部分も大きいです。だから、投打で出るからといって必要以上にテンションが上がることもないですし、逆に下がることもない。本当に自分の役割として考えています。今日は第1打席でいい仕事ができましたし、投げる方も苦しいなりに5回を投げ切れたので、全体的には良かったんじゃないかなと思います」

ホワイトソックスの復活は本物か?成長中の打撃を解剖

2026年5月20日

シーズンの4分の1を終えた今、ホワイトソックスは歴史上でも屈指の“復活ストーリー”を期待させる戦いをしている。 19日(日本時間20日)終了時点で、昨年からの勝率改善幅(+.152)はMLB3位。さらに、比較対象を2年前の2024年まで広げると、現在のペースを維持した場合は+.268と歴代4位級となる。

二刀流の復活、大谷が5回無失点&先頭打者本塁打

2026年5月20日

【ドジャース4-0パドレス】サンディエゴ/ペトコパーク、5月20日(日本時間21日) 試合開始直後、自身の初スイングで先制点を叩き出した大谷翔平だったが、その表情は思いの外落ち着いていた。しかし最後の1球を投げ終えた後、スーパースターからあふれた感情は誰の目にも明らかだった。 4月22日以来、大谷の“二刀流”が帰ってきた。

左肩負傷のエンゼルス雄星、後半戦スタートでの復帰を目指す

2026年5月20日

ベテラン左腕の菊池雄星(34)は20日(日本時間21日)のアスレチックス戦前に5月上旬に左肩の炎症と診断されて以降、まもなく投球プログラムを開始する予定だと語り、後半戦の序盤での復帰を望んでいる。

1年越しのプレゼント、ローマ教皇へホワイトソックスから特別な贈り物

2026年5月20日

熱狂的なホワイトソックスファンとして知られる教皇レオ14世(ロバート・プレボスト氏)は、2005年ワールドシリーズ制覇の中心選手、一塁手ポール・コネルコの大ファンだ。

  • ローマ教皇のレオ14世も思わず驚いた特別なバットの贈り物 どうやら、その思いは相思相愛だったようだ。

防御率0.82の大谷翔平、パドレス戦では投打同時出場

2026年5月20日

20日(日本時間21日)の夜、ペトコパークで投打の「二刀流ショー」が再び幕を開ける。

躍進のパワーは上半身裸応援!?メジャーリーグの新トレンド

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2026年5月20日

今季のカージナルスには不思議な勢いがある。オフには完全再建も噂されたが、ここまで29勝18敗。ジョーダン・ウォーカーやJJ・ウェザーホルトのブレイクも大きいが、最近は特別な後押しを受けている。 本拠地ブッシュスタジアムを席巻しているのが、「Tarps Off(シャツ脱ぎ)」ムーブメントだ。右翼席の一角で数人のファンが上半身裸になり、シャツを応援タオルのように振り回し始めたのがきっかけだった。その輪はどんどん広がり、やがて若者からお年寄りまで、さまざまな男性ファンが加わり、セクションのほとんどが「半裸軍団」で埋まるようになった。 この現象が最初に現れたのは15日(日本時間16日)。この日、カージナルスはスタンドの勢いを借りて、ロイヤルズにサヨナラ勝利した。発案者はスティーブン・F・オースティン大学の野球クラブのメンバーだったという。翌日には、この熱気に感銘を受けたオリバー・マーモル監督が“上半身裸”席を買い取り、彼らをクラブハウスへ招待した。 そして19日(同20日)、“半裸の魔法”は再び起きた。延長十回、イバン・エレーラがサヨナラ3ランを放ち、ベースを回りながら半裸軍団を向いてうなずいた。さらにエレーラ自身もユニフォームを脱ぎ、振り回しながら喜びを爆発させた。

史上初の5度目のシーズン50本塁打へ、ジャッジが新たな歴史に挑む

2026年5月20日

※成績はすべて18日(日本時間19日)終了時点のもの。

パヘス、163キロ右腕ミラーとの9球勝負制す 執念の犠飛

@AyakoOikawa
2026年5月20日

【ドジャース5−4パドレス】サンディエゴ/ぺトコパーク 5月19日(日本時間20日) 「人生で、その打席が最も重要な瞬間だと思えるかどうかだ」 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、アンディ・パヘスを見ながら、そんなことを考えていた。 (逃げるな。戦え) 4−4の同点で迎えた九回。1死一塁で、代走のアレックス・コールを置き、打席には7番パヘスが入った。 マウンドにはパドレスの絶対守護神、メイソン・ミラー。 初球スライダーをファウル。その直後、一塁走者コールが飛び出した。ミラーが一塁へ送球するも、大きく悪送球。コールは一気に三塁まで進み、1死三塁へと変わった。

粘りのホワイトソックス、村上が起点となり土壇場の逆転勝利

先発アンソニー・ケイの粘投で投手戦制す
2026年5月20日

【ホワイトソックス2-1マリナーズ】シアトル/T-モバイルパーク、5月19日(日本時間20日) 2026年のホワイトソックスは、粘り強い戦いが代名詞になりつつある。この日のマリナーズとのシリーズ第2戦は、まさにそれを象徴していた。 マリナーズの強力な投手陣にわずか2安打に抑えられ、九回突入時点0-1とビハインドだった。それでも土壇場での反撃を見せ、敵地で2-1の逆転勝利。シリーズを1勝1敗のタイに戻した。

2本塁打でシースを攻略&ドバルが今季初セーブ、ヤンキースが逆転勝利

ライスが16号2ラン
@BryanHoch
2026年5月20日

【ブルージェイズ4-5ヤンキース】ニューヨーク/ヤンキースタジアム、5月19日(日本時間20日) この4連戦シリーズは、ヤンキースにとって特別な意味を持っている。昨季、ポストシーズンで敗れた相手に対して、まさにジャズ・チザムJrが表現したように「借りを返す」ための戦いだ。 そして、その借りは少しずつ返されている。この日のシリーズ2戦で、ライアン・マクマホンが同点3ラン、ベン・ライスが勝ち越し2ランを放ち、逆転勝利で2連勝とした。

”史上最速”ミジオロウスキー、カブス打線を圧倒

最速”わずか”101マイル(約166.7キロ)で6回8三振
2026年5月19日

【ブルワーズ5-2カブス】シカゴ/リグレーフィールド、5月19日(日本時間20日) ナ・リーグ中地区の首位攻防戦の前、カブスのクレイグ・カウンセル監督に対して、「あれだけの球速を叩き出すジェイコブ・ミジオロウスキーは、もはや“異次元”なのか?」という質問が出た。 カウンセル監督は少し考え込んでから、この日今季初対戦を迎える剛腕についてコメントした。

エリック・ラウアー、ドジャースで再出発へ 来週ローテ入り予定

2026年5月19日

エリック・ラウアーがパドレスの本拠地ペトコ・パークにあるドジャースのクラブハウスへ足を踏み入れると、新しいチームメートのひとり、中継ぎ右腕のウィル・クラインから声をかけられた。

198センチの激走!ウッドが”リトルリーグ・グランドスラム”

2026年5月19日

ナショナルズの主砲、ジェームズ・ウッドが放ったMLB初のグランドスラムは、まさかの“リトルリーグ・ホームラン”だった。 19日(日本時間20日)のメッツ戦、二回満塁の場面で、ウッドはノーラン・マクリーンの初球スイーパーを捉えた。打球はスタットキャスト計測で379フィート(約115.5メートル)、左中間フェンスへ一直線に飛んで行った。

ヤンキースのコール、22日(日本時間23日)のレイズ戦でメジャー復帰決定

@BryanHoch
2026年5月19日

ゲリット・コール(35)は19日(日本時間20日)、打撃練習中のヤンキースタジアムのグラウンドに立ち、何千もの空席の青いシートが見守るアッパーデッキを見つめていた。数日後には、トミー・ジョン手術からの復帰を祝うファンの歓声でスタンドは埋め尽くされる。 マイナー戦での調整登板を終えてニューヨークに戻ったコールは、チームに「準備はできている」と伝えた。球団も同意し、2023年のア・リーグ最高投手賞(サイ・ヤング賞)に輝いた右腕は22日(同23日)に負傷者リストから復帰し、レイズ戦でシーズン初登板する。

完封リレーの陰の立役者 捕手デュラン、強肩&ABSでドジャース封じ 

@AyakoOikawa
2026年5月19日

【ドジャース0−1パドレス】サンディエゴ/ぺトコパーク 5月19日(日本時間20日) パドレスがドジャースとの投手戦を1―0で制した。先発マイケル・キングは7回100球、4安打2四球9三振の快投。八回はジェイソン・アダム、そして九回は守護神メイソン・ミラーがドジャース打線を抑え、パドレスが1点差の接戦をものにした。 この完封リレーを陰で支えたのは、捕手ロドルフォ・デュランの「判断力と肩」だった。

昨季防御率4点台だったミジオロウスキーはなぜ今、打たれないのか?

2026年5月19日

ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキー(24)が「打てない投手」として無双している。 5月は3試合、18回1/3で無失点を継続中だ。 メジャー2年目右腕が好成績を続けている理由は、単に球が速いからではない。201センチの長身から繰り出す速球の平均球速の速さ、打者に対するリリースの近さ、低い腕の角度、変化球の球速差と質、そして空振りを奪う能力が重なっている。今季は9試合(51回)を投げ、3勝2敗、防御率2.12、1イニングあたりに出した走者を示すWHIP0.90は両リーグ5位の上位だ。(成績は5月17日終了時点) なぜ打者はミジオロウスキーを打てないのか? 5つのポイントで分析する。

本塁打キャッチを妨害しなかった敵地ファンへ サインボールをプレゼント

2026年5月18日

先週末のライバル対決で、こんな爽やかなドラマが繰り広げられた。 レンジャーズの右翼手ブランドン・ニモは、アストロズ戦でヨルダン・アルバレスのあわや本塁打という打球を右翼フェンス際でスーパーキャッチ。 すばらしいプレーに球場が沸いた。 ここまでは野球にはよくある話だが、ここから「ニモらしさ」が炸裂した。