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ニュース

【解説】佐々木朗希、グラブの大型化「顔がちっちゃくなったので、そう見えるだけ」

午前2:36 EDT

【ドジャース4−2メッツ】ニューヨーク/シティーフィールド、7月24日(日本時間25日) 誰がどうみてもデカイ。ドジャースの佐々木朗希(24)の試合用グラブが大きくなった。7月2日のパドレス戦(ドジャースタジアム)では3回7安打6失点でKO。ロバーツ監督は試合後、球種による癖が出ていた可能性を懸念した。 (比較する写真は、なるべく同じ投球フォームのシーンから探したが、お分かりいただけるだろうか? 写真の寄りが統一されていないことはご容赦ください)

村上宗隆が球場グルメに!? ホワイトソックスが「村上押し寿司」発売

@AyakoOikawa
午前1:36 EDT

ホワイトソックスが本拠地レイトフィールドで、主砲・村上宗隆にちなんだ新メニュー「Muneshot Sushi Push-Pops(ムネショット・スシ・プッシュポップ)」の販売を開始した。 エビ天ロールとカリフォルニア・クランチロールの2種類(各22ドル)で、細長い筒に入った寿司に別添えの細い容器に入ったしょうゆを好みの量をかけ、しょうゆの容器で筒の底を押し上げながら食べ進める、米国版の「押し寿司」だ。

スクーバル12奪三振、去就に注目集まる中の圧巻投球

2026年7月24日

【ロイヤルズ1-2タイガース】デトロイト/コメリカパーク、7月24日(日本時間25日) タイガース創設125周年を祝う週末が幕を開け、2006年にア・リーグ優勝を果たしたチームの投手陣がセレモニアル・ファーストピッチを務めた夜、タリク・スクーバルも球団史に名を残す名投手の一人として、また一つ見事な投球を見せた。7回1/3を1失点に抑えて12三振を奪い、チームを連勝へ導いた。 トレード期限まで残り11日となったが、タイガースが補強に動くのか、それとも主力を放出するのかは依然として不透明。エースの去就に注目が集まっている。

山本由伸とメッツ・マクリーンが投げ合い、ハイレベルな投手戦に注目

2026年7月24日

5月26日(日本時間27日)から24日(同25日)の試合開始前までの約2カ月間で、メジャー全体で50回以上を投げた投手は63人いる。その中で、ノーラン・マクリーン(25)は防御率2.08で6位に入り、山本由伸(27)も防御率2.43で10位につけている。 この好調な両投手が、25日(同26日)にシティフィールドで投げ合う。ドジャースは山本、メッツはマクリーンが先発マウンドに上がる一戦は、大きな注目を集めている。

大谷超え!岡本が23号で日本人ルーキー単独トップに

2026年7月24日

【ブルージェイズ4-6レッドソックス】ボストン/フェンウェイパーク、7月24日(日本時間25日) フェンウェイパークでの豪快な一振りで、岡本和真は今季23本塁打とし、日本生まれの新人選手として2018年の大谷翔平(当時エンゼルス)が持っていた最多本塁打記録を更新した。

  • 岡本和真が22号本塁打放ち大谷翔平の日本人ルーキー最多HR記録に並ぶ 七回に中堅へ運んだ一発は飛距離408フィート(約124.4メートル)を記録。これがブルージェイズにとってこの日初得点だった。今季のブルージェイズ打線はMLB最少得点と低迷しているが、その中で岡本は数少ない明るい材料となっている。

菅野が流石の安定感で10勝目 好投続きにトレードの関心も

2026年7月24日

【ロッキーズ5-2ブルワーズ】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド、7月24日(日本時間25日) この日も、菅野智之は今季の多くの登板と同じように、派手さはなくとも確かな投球を見せた。5回1/3を効果的に抑え、先発としての役割を果たした。 しかし、降板後の六回、救援のビクター・ボドニクが1死一、二塁のピンチを切り抜けると、普段は物静かな菅野も珍しく感情を表に出した。もちろん、それでも菅野らしい控えめな表現ではあった。

大谷、膝は良化も登板予定は未定 指揮官「柔軟な対応」を強調

2026年7月24日

22日(日本時間23日)にフィラデルフィアでブルペン入りして30球を投げた大谷翔平は、24日(同25日)に膝の状態が良くなっていることを球団へ伝えた。25日にはシティフィールドで再びブルペン入りする予定となっている。

【分析】村上宗隆、試行錯誤するメジャー打法・構えの変化

2026年7月24日

ホワイトソックスの村上宗隆(26)が右太もも裏の負傷から復帰してから11試合連続で本塁打を放っていない。41日間、メジャーを離れたブランクを感じさせる。ノーアーチ11試合はメジャー移籍後、最長だ。20号を打った5月27日のツインズ戦以来、一発から遠ざかる。 メジャー1年目の最多本塁打の22本にあと「2本」に迫っている。 (2018年大谷翔平=エンゼルス、2026年岡本和真=ブルージェイズ) メジャーに最適化した打撃フォームと理想のバッティングを求め、試行錯誤の日々。ここでは、復帰後初本塁打を願って、2月からの打撃フォームや構えの変化を動画とともに振り返る。

トレードで新天地のユニホームを着る可能性が高い20選手

2026年7月24日

例年であれば、8月3日(日本時間4日)のトレード期限まで残り2週間を切った段階でどの球団が売り手に回る予定であるか、より明確に把握できている。 もちろん、2026年は例年とは異なる。 信じられないことに、23日(同24日)を迎えた時点で24球団がポストシーズン進出圏内から6.5ゲーム差以内という十分に手の届く範囲につけている。今後の10日間の推移次第で、これらの球団の一部が確実に売り手に回る決断を下すものの、現時点でエンゼルス、アスレチックス、ジャイアンツ、メッツ、ロッキーズ、ロイヤルズの6球団のみが、ほぼ間違いなく売り手と見なされる状況にある。

レッドソックス、強打の遊撃手獲得へ大型トレードか

2026年7月23日

8月3日(日本時間4日)のトレード期限が迫る中、エンゼルスは強打の遊撃手、ザック・ネト(25)のトレード交渉に応じる構えだ。センターラインの強化を必要とするレッドソックスは、以前からネトの獲得に関心を示している球団の1つに挙がっている。

マサチューセッツ州にあるケープコッド・リーグは、小さな野球の楽園

@michaelsclair
2026年7月23日

この記事は当初、2021年に掲載された。

ドジャース、ワールドシリーズ連覇を祝してホワイトハウスを表敬訪問

2026年7月23日

今季も昨季も、ドジャースは優勝を祝してホワイトハウスを訪問するため、日程を割いた。今季の全日程が終了した時点で、来年も招待を受けることをチームは望んでいる。

佐々木麟太郎、マーリンズ入団会見で所信表明:レベルアップとスペイン語の学習

2026年7月23日

岩手県花巻市で育った10代のころの佐々木麟太郎(21)は、日本のレジェンドであり殿堂入りを果たしたイチローが、約7500マイル(約1万2070キロ)離れたマイアミという都市でマーリンズのユニホームを着て、メジャー通算3000安打を達成した記憶に残る場面をテレビで見ていた。 今週前半、今月のMLBドラフトでマーリンズから8巡目(全体235位)で指名された佐々木は、自身のインスタグラムのアカウントで球団と契約する意向を表明した。MLBパイプラインのジョナサン・メヨ記者によると、佐々木はその直後に契約書へサインし、21万200ドル(約3443万円)の契約を結んだ。

「まだ先発としてやれる」左腕ラウアー、自らつかんだローテの座 

「あなたたちのチーム」から「僕たちのチーム」に
@AyakoOikawa
2026年7月23日

【ドジャース9-5フィリーズ】フィラデルフィア/シチズンスバンクパーク 7月22日(日本時間23日) 今季5月中旬、ブルージェイズで防御率6点台と苦しみ、事実上の戦力外通告(DFA)となった左腕エリック・ラウアー。金銭トレードで先発陣の負傷が相次ぐドジャースへ移籍した時、胸にあったのは一つの思いだった。 「自分はまだメジャーで先発としてやれる」 その言葉を、ラウアーは新天地で証明している。

「メジャーで1番の打者」と敵エースも脱帽、アルバレスの一発がスイープに導く

2026年7月23日

【マーリンズ2-5アストロズ】ヒューストン/ダイキンパーク、7月22日(日本時間23日) 三冠王を獲得する可能性について語るのは、もう終わりだ。ヨーダン・アルバレスは自らの打撃でその可能性を示すことを望んでおり、現在の圧倒的な結果が何よりも雄弁に物語っている。 この日のマーリンズ戦でも、同点の八回にその打棒が火を噴いた。エースのサンディ・アルカンタラから左中間フェンスを越える2ランを放ち、アストロズを勝利へ導いた。チームはホームでの3連戦をスイープした。

スミス欠場を埋める躍動、ラッシングの3打点で逆転勝利

2026年7月22日

【ドジャース9-5フィリーズ】フィラデルフィア/シチズンズバンクパーク、7月22日(日本時間23日) ダルトン・ラッシングにはウィル・スミスのような優勝経験こそない。それでも若き捕手は、首の炎症が1カ月半にわたって長引いている3度のオールスター選出歴を持つ正捕手の穴を埋めようと、懸命に役割を果たしている。 ラッシングはこの日、本塁打を含む3打点を挙げ、チームは敵地での3連戦を2勝1敗で勝ち越した。ラッシングの1試合3打点以上は今季5度目。ドジャースでは、9度記録しているアンディ・パヘスに次ぐ多さとなった。

圧巻の復帰登板、フリードが5回7Kの好投

2026年7月22日

【パイレーツ0-2ヤンキース】ニューヨーク/ヤンキースタジアム、7月22日(日本時間23日) マックス・フリードが、この日のダブルヘッダー第2試合で先発すると知ったのは、チーム内でもかなり遅い方だった。アーロン・ブーン監督によると、週末にはフィラデルフィアでの3連戦が控える中で、前日の試合が雨天中止となり球団は投手起用について検討を始めていたという。

山本由伸、3年目の“モデルチェンジ”  より効率的で洗練された投球へ

@AyakoOikawa
2026年7月22日

ドジャースのエースとしてローテーションを守る山本由伸。メジャー3年目を迎えた今季、投球スタイルに変化がある。昨季までの圧巻の奪三振ショーはやや減っているものの、相手打線を封じる投球は健在だ。 ベースボール・サバントの新たな機能を使って山本の3年間を比較したい。

新人王候補ウェザーホルトの15号ソロが決勝点、左vs左を制す

2026年7月22日

【カージナルス1-0エンゼルス】アナハイム/エンゼルスタジアム、7月22日(日本時間23日) カージナルスにとって待望の勝利は、主力として活躍を続ける選手と新たに加わった選手が大きく活躍した。 右腕ハンター・ドビンズが6回無失点と好投し、JJ・ウェザーホルトがソロ本塁打を放った。カージナルスは敵地で完封勝利を挙げ、連敗を4で止めて遠征を締めくくった。

大谷翔平、約2週間ぶりにブルペン投球 約30球を投げ復帰へ前進

2026年7月22日

フィリーズとの3連戦最終戦で先発予定だったドジャースの大谷翔平が22日(日本時間23日)、敵地で約2週間ぶりにブルペン入りし、約30球を投じた。左膝の違和感によりローテーションを外れているが、復帰へ向けて前向きな一歩となった。 大谷は全球種を交えながら約30球を投球。マーク・プライアー投手コーチによると、内容は登板間に行う通常のブルペンとほぼ同じだったという。

15連勝!レッドソックスが80年ぶりの連勝記録

2026年7月22日

【オリオールズ3−6レッドソックス】ボストン/フェンウェイパーク、7月22日(日本時間23日) 80年前の球団記録を追う絶好調のレッドソックスにおいて、その挑戦を続けるために1日待たされることに不満を抱く者は誰もいなかった。 雨天で順延となった21日(同22日)から一転して、昼夜開催のダブルヘッダー第1試合は暖かくほぼ快晴の空の下で行われ、フェンウェイパークには再び良い雰囲気が戻ってきた。

カバイェロ、ピッチクロックで再び物議 打撃コーチが退場

2026年7月22日

ヤンキースのアーロン・ブーン監督は22日(日本時間23日)、本拠地で行われたパイレーツとのダブルヘッダー第1試合前、昨季のトレード期限に獲得したユーティリティーのホセ・カバイェロについて問われると、笑みを浮かべながらこう切り出した。 「彼のことは好きじゃなかったよ」

タティスが今季リーグ最長144m弾、スター復調で投打噛み合いパドレス快勝

2026年7月22日

【パドレス8-3ブレーブス】アトランタ/トゥルーイストパーク、7月21日(日本時間22日) トレード期限まで2週間を切ったが、パドレスは依然として方針を決めかねている。買い手になる可能性も、売り手に回る可能性もある。その両方を組み合わせることも、どちらも選ばないことも考えられる。 A.J.プレラーGMが先日語ったように、「あらゆる選択肢がテーブルの上にある」。

今井達也、後半戦発登板でQSスタート チェンジアップが復調のカギに

2026年7月22日

【マーリンズ3−5アストロズ】ヒューストン/ダイキンパーク 7月21日(日本時間22日) オールスターブレイク中の約2週間で投球を見直したアストロズの今井達也が、後半戦初登板でマーリンズ打線を6回4安打1失点、8三振に抑える好投で、アストロズの勝利に貢献した。 7月7日以来、13日ぶりの登板となった今井は96球(ストライク56球)を投げ、後半戦の初登板をクオリティスタートで発進した。

フィリーズ痛恨の走塁ミス サヨナラ機を逃した“悪夢の併殺劇”の真相

2026年7月21日

【ドジャース2−1フィリーズ】フィラデルフィア/シチズンズバンクパーク 7月21日(日本時間22日) 誰もが目を疑った。 ドジャースとのシリーズ第2戦。フィリーズは1点を追う九回1死二、三塁。一打サヨナラの好機で打席に入ったのは、オールスターに選出されたブランドン・マーシュだった。 ドジャース3番手の左腕タナー・スコットが投じた2球目、内角96.7マイル(約155.6キロ)の直球をマーシュは引っかけ、打球は三塁へのボテボテのゴロに。三塁手マックス・マンシーが捕球すると、すぐに捕手ダルトン・ラッシングへ送球した。 三本間に挟まれた三塁走者ジャスティン・クロフォードは、ラッシングに追われながら三塁へ引き返したが、送球を受けた遊撃手ムーキー・ベッツにタッチされ、まずは2アウトとなった。 問題はその直後だった。 三塁へ戻ろうとするクロフォードを見た二塁走者J.T.リアルミュートが、突如として二塁方向へ逆走。挟殺プレーの間に別の走者が進塁を狙う場面は珍しくない。しかし、すでに進塁した走者が自ら逆走して時間を稼ごうとするケースは極めて珍しい。 この奇策は裏目に出た。 リアルミュートは二塁へ戻る途中でタッチアウトされ、併殺が成立。サヨナラの好機は一瞬にして消え去り、試合終了となった。