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ニュース

異次元ミジオロウスキー、歴代最多15Kマダックス

午後10:42 EDT

【フィリーズ0-6ブルワーズ】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド、6月12日(日本時間13日) ジェイコブ・ミジオロウスキーはフィリーズとの対戦に燃えていたか?答えはYESだ。 ブルワーズの剛腕はいきなり、104.5マイル(約168.2キロ)の速球でカイル・シュワーバーを三振に仕留めて、登板をスタート。これは2008年にピッチトラッキング(詳細な投球データの追跡)が始まってから、先発投手が投じた最速球だった。 その後、トレイ・ターナーを103.5マイル(約166.6キロ)、ブライス・ハーパーを104.1マイル(約167.5キロ)から空振り三振を奪い、スーパースターを3者連続三振で仕留めた。

4先発連続1失点以下、ドジャース山本由伸、ホワイトソックス戦で好投を目指す

午後8:56 EDT

今季最長の先発登板を終えた山本由伸(27)は、サウスサイドでも好調を維持することを目指す。 山本は13日(日本時間14日)、レートフィールドで行われるホワイトソックス戦で、今季13度目の先発マウンドに上がる。ドジャースは同右腕が先発した過去3試合で勝利しており、この間は防御率0.89(20回1/3で2失点)を記録している。

村上宗隆、負傷からの復帰へ前進 ドジャースとの対戦を熱望

午後8:51 EDT

11日(日本時間12日)の夜に予定されていたブレーブスとホワイトソックスの試合が延期となったことで、村上宗隆(26)はシカゴで自由な時間を手に入れた。 では、才能あふれる一塁手は、その自由な時間をどのように過ごしたのだろうか。両親と一緒に過ごした。

左膝を痛めた大谷翔平、ホワイトソックス戦のスタメンを外れるも軽傷を強調

午後8:35 EDT

11日(日本時間12日)に行われたパイレーツ戦の8−6の勝利で左膝の炎症により途中交代した翌日、ドジャースの二刀流スーパースター、大谷翔平(31)は、12日(同13日)にレートフィールドで行われるホワイトソックスとのシリーズ初戦のスタメンから外れた。 大谷は膝の画像検査を受けたが、構造的な損傷は見つからなかった。予防措置として11日(同12日)の試合から退いた理由と同様に12日(同13日)のラインナップから外すという決定は、先のシーズンを見据えた対応だった。球団は、大谷がこの週末のどこかの時点で復帰することを望んでいる。

大谷4出塁も負傷交代、球団は状態を楽観視

午前12:44 EDT

【ドジャース8-6パイレーツ】ピッツバーグ/PNCパーク、6月11日(日本時間6月12日) パイレーツとのシリーズ勝ち越しを決めたドジャースだったが、不安の残る一戦となった。七回、大谷翔平が左膝の炎症により、途中交代となった。サンティアゴ・エスピナルが代打で出場し、そのままDHとして試合に残った。 デーブ・ロバーツ監督によると、大谷は盗塁を試みた際に、左膝からハムストリングにかけての部位に痛みを感じたという。交代の判断は、あくまで予防的なものだった。試合後には、翌12日(日本時間13日)にレートフィールドで始まるホワイトソックスとの3連戦で、大谷が出場できることに楽観的な見方を示した。

誠也の満塁弾をきっかけにカブス打線が爆発

2026年6月11日

【カブス9-3ロッキーズ】デンバー/クアーズフィールド 6月11日(日本時間12日) 打球がレフト線のスタンドに消えた瞬間、鈴木誠也は拳を握りしめ、雄叫びを上げながらダイヤモンドを回った。ここ数週間、停滞気味だったカブス打線にとって、まさに待望の一打だった。

ニックス効果か ソト、勝ち越しの14号ソロでメッツ勝利

2026年6月11日

【カージナルス4−5メッツ】ニューヨーク/メッツ 6月11日(日本時間12日) どんなに苦しい状況でも、メッツにはフアン・ソトがいる。 ソトはメッツにとって希望で、まさに切り札的な存在だ。チームが必要とする場面で結果を残し、流れを引き寄せる。しかも、それを一度ではなく何度も繰り返してきた。 この日も、その勝負強さを見せつけた。 前夜のNBAファイナル第4戦の熱気が街に残る中、ソトは七回にジョジョ・ロメロから勝ち越しの14号ソロを放ち、チーム勝利に貢献した。

小笠原慎之介、日本球界復帰、巨人移籍へ

2026年6月11日

ナショナルズ傘下マイナー2Aハリスバーグに所属している小笠原慎之介(28)が日本球界復帰を決意し、ナショナルズの組織を退団し、プロ野球巨人に移籍することが11日(日本時間12日)、決定的となった。サンケイスポーツが報じた。小笠原は現在、退団の正式な手続きを待っている。 2025年1月にナショナルズとメジャー契約で2年総額350万ドル(約5億6000万円)の契約を結んだ。昨季はメジャーで23試合に登板。しかし、昨オフにメジャー40人枠の契約を解除され、今季はマイナー契約で再スタート。春期キャンプには招待選手として参加し、オープン戦では2試合(3回1/3)を投げ、合計1安打1失点、2四球、防御率2.70としていた。 開幕後は3Aと2Aに配属され、メジャー昇格を目指した。

キャリハン、大谷からメジャー初アーチで「サイレントトリートメント」行われず

@AyakoOikawa
2026年6月11日

【ドジャース8−9パイレーツ】ピッツバーグ/PNCパーク 6月10日(日本時間11日) メジャー初本塁打の瞬間、普通なら待っているはずの“儀式”がなかった。 今季4月30日にメジャー昇格したタイラー・キャリハンが、大谷翔平からメジャー初本塁打を放った。 記念の一発を放ったキャリハンは、先頭打者スペンサー・ホーウィッツのバットフリップをまねしながら上機嫌でダイヤモンドを一周。ベンチに戻ると、チームメートたちから盛大な祝福を受けた。

ハーパー、シュワーバー、ボームが一発攻勢 先発ルザードを強力援護

2026年6月11日

【フィリーズ7−4ブルージェイズ】トロント/ロジャースセンター 6月10日(日本時間11日) フィリーズ打線が、ブルージェイズ先発マックス・シャーザーの“記念すべき瞬間”に冷や水を浴びせた。 ロジャースセンターで行われた一戦。シャーザーは初回に通算3500奪三振を達成し、スタンディングオベーションで祝福を受けた。しかし、その直後、2死から元チームメートのブライス・ハーパーが94.6マイル(約152.2キロ)の速球を左翼席へ運び、フィリーズが先制。

今永、課題の本塁打抑え5回無失点の好投もカブスはサヨナラ負け

2026年6月11日

【カブス2-3xロッキーズ】デンバー/クアーズフィールド、6月10日(日本時間11日) ここ最近、本塁打に苦しんでいた今永昇太にとって、クアーズフィールドは”天敵”とも言える環境だった。しかし、左腕はそれをものともせず、5回無失点で、今季でも屈指の登板を見せた。 「過去2年間、ブルペンで投げた経験があったので自分の球種がどのような動きをするかは頭にありました。試合でもしっかり数値を確認しながら投げていくことができました」とデンバーでの初先発を振り返った。

マックス・シャーザー、通算3500奪三振を達成、歴代トップ10入り視野

2026年6月11日

【フィリーズ7−4ブルージェイズ】カナダ・トロント/ロジャースセンター、6月10日(日本時間11日) マックス・シャーザー(41)は、いつの日か野球殿堂入りする際に語り継がれるであろう、新たなクラブに仲間入りした。 通算3500奪三振を記録し、メジャーリーグ史上11人目となる同記録に到達した投手となった。

ブレーブスに連勝し地区首位に「球場に来るのがものすごく楽しみ」

2026年6月10日

【ブレーブス1-2ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、6月10日(日本時間6月11日) ホワイトソックスはブレーブスに勝利し、ア・リーグ中地区の単独首位に立った。36勝31敗で、37勝33敗のガーディアンズに0.5ゲーム差をつけた。 これは誤植ではない。負け続けてきたチームがどうにか復活の兆しを見せた、という微笑ましい物語でもない。この若いチームは、序盤の6勝13敗以降、球界屈指のチームの一つになっている。

千賀滉大、メジャー復帰見据え“最終”リハビリ登板へ

2026年6月10日

メッツの千賀滉大(33)が11日(日本時間12日)、傘下のマイナー2Aビンガムトンで4度目のリハビリ登板に臨む。9日(同10日)、球団は「右腕の尺骨神経の炎症」により、当初予定されていたリハビリ登板を回避したことを発表していた。千賀は腰椎の炎症により、4月28日(同29日)に15日間の負傷者リスト(IL)へ入った。

スミス、首の張りでIL入り 捕手層が薄いチームに痛手

2026年6月10日

パイレーツとの第2戦敗戦後、球団は3度のオールスター選出を誇る捕手ウィル・スミスを10日間の負傷者リスト(IL)に登録すると発表した。

”リアル二刀流”大谷、2ラン放つも今季ワースト4失点

2026年6月10日

【ドジャース8-9パイレーツ】ピッツバーグ/PNCパーク、6月10日(日本時間11日) 大谷翔平はマウンド上で久しぶりに”人間らしい”一面を見せた。そして、後を受けたドジャースブルペンはリードを守りきれず、パイレーツに逆転負けを喫した。 大谷は6回2/3を投げ、今季ワーストの4失点(自責点3)。それでも降板時点ではドジャースが6-3とリードしており、勝利投手の権利を持っていた。クオリティースタートではあるが、大谷の基準からすれば苦しい登板で、防御率0.74から1.06に上がった。

打線復活へ、タティスの今季2号でサヨナラ勝利

2026年6月10日

【レッズ4-5xパドレス】サンディエゴ/ペトコパーク、6月10日(日本時間11日) 今季、あまり本塁打に恵まれていないフェルナンド・タティスJr.だが、これ以上ない場面で、今季2号を放った。 本拠地でのレッズとのシリーズ最終戦でサヨナラ本塁打を放ち、チームを5-4の勝利に導いた。レッズ右腕ペティの甘く入ったスライダーを捉え、自身通算5本目のサヨナラ打を左翼席最前列へライナーで運んだ。

ホワイトソックス、今後も組織内からのロースター補強を継続か

2026年6月10日

この記事はスコット・マーキン記者の『ホワイトソックス・ビート』ニュースレターから抜粋した。ニュースレターの全文を読むには、こちらをクリック。登録で定期的にメール配信(英文)。

スキーンズ、ドジャース戦で5試合ぶりのQS 寄り道で見つけた原点

@AyakoOikawa
2026年6月10日

ポール・スキーンズにとって、野球の原点はリトルリーグにある。 白球を追いかけ、勝ったり負けたり、打てたり打てなかったり。仲間と笑い合いながら過ごした、汗と笑顔が詰まった場所だ。 ドジャース戦の登板前日、スキーンズは帰宅途中に照明のついたリトルリーグのグラウンドを見つけ、ふらりと車を止めた。ただ、少しぼんやりしたかっただけだった。 「運転していたら野球場が見えたので、ちょっと立ち寄ってみようと思ったんだ。正直、気づかれないつもりでもいたけど、そうはいかなかったね」

【解説】西田陸浮、なぜマイナー降格?「マイナー・オプション」とは?

2026年6月10日

ホワイトソックスの西田陸浮(25)が球団2位の有望株ブレーデン・モンゴメリー(23)のメジャー昇格により、マイナー降格をした。なぜ、他の選手もいる中で西田がマイナー降格に指名される対象になったのか? 確かにパワーヒッターではないアベレージ打者タイプとして打率.241、盗塁ゼロはアピール不足だった。しかし、右翼の守備ではわずかな出場機会で「4点分を防いだ」ことを示す「DRS+4」をマークしていた。右翼手としてメジャー5位にランクインするなど高い守備力で勢いに乗るチームに貢献した。

ホワイトソックスのルーキーがメジャーデビュー戦でサヨナラ本塁打、史上5人目の快挙

2026年6月10日

【ブレーブス5−6xホワイトソックス】シカゴ/レートフィールダー、6月9日(日本時間10日) ホワイトソックスが9日(日本時間10日)の夜、ブレーブス戦に延長10回、6−5で勝利した後、ブレーデン・モンゴメリー(23)が言葉を失いかけていたとしても無理はない。 23歳のルーキーはメジャーデビュー戦で歴史に名を刻んだ直後であり、完璧な説明となる言葉を探し求めるのも当然であった。ホワイトソックスにとって幸運なことに、モンゴメリーは10回2死でブレーブスの守護神ライセル・イグレシアス(36)の球を的確に捉えた。

36歳フレディ・フリーマン、現役唯一の通算2500安打達成 

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2026年6月9日

【ドジャース12−3パイレーツ】ピッツバーグ/PNCパーク、6月9日(日本時間10日) ドジャースの36歳フレディ・フリーマンがまた一つ、大きな節目に到達した。 ベテラン一塁手は、敵地でのパイレーツとのシリーズ初戦で通算2500安打に到達。現役選手としては唯一の大台到達となった。 今週のパイレーツとのシリーズに入る時点で、フリーマンは節目まであと2本。10得点を挙げた七回のビッグイニングでタイムリーを放ち、記録を達成した。 アストロズの同じく36歳、ホセ・アルトゥーベも通算2430安打でこれに続いており、今季中の到達が視野に入る。

サイ・ヤング賞対MVP、スキーンズが大谷翔平、ドジャースと対決

2026年6月9日

2026年のオールスターゲームは7月14日(日本時間15日)まで開催されないが、PNCパークに集まるファンは9日(同10日)、昨季のサイ・ヤング賞投手ポール・スキーンズ(24)が、昨季ナ・リーグMVPの大谷翔平(31)やワールドシリーズ連覇中のドジャースと3連戦の初戦で対戦する、オールスター級のマッチアップを堪能することになる。 スキーンズは防御率2.83でこの試合を迎え、5月12日(同13日)のロッキーズ戦以降は白星を挙げていない。スキーンズの2026年シーズン14度目の先発登板を前に知っておくべき情報をまとめる。 前回登板: スキーンズは今季3度目となる、5回を投げきれずに降板した試合となった。アストロズ戦に先発し、4回2/3を投げて6安打3失点でマウンドを降りた。その後、ブルペン陣が打ち込まれ、アストロズが11−9で勝利した。 この先発登板で、スキーンズは自己最多の109球を投げたが、ストライク率は62%にとどまった。

ホワイトソックスの外野手有望株モンゴメリーがメジャー昇格、西田陸浮は3Aへ

2026年6月9日

ブレーデン・モンゴメリー(23)がホワイトソックスに合流する。 MLBパイプラインで全体21位、球団内2位の有望株にランクインしている同外野手は、9日(日本時間10日)夜にレートフィールドで開幕するブレーブスおよびドジャースとの本拠地6連戦に合わせて昇格した。これに伴う措置として、球団は3Aシャーロットから左腕のジョー・ロック(25)を昇格させ、外野手の西田陸浮(25)と右腕のデビッド・サンドリン(25)を3Aシャーロットへ降格させ、さらに外野手のオースティン・ヘイズ(30)を60日間の負傷者リストへ移行した。

メッツ千賀滉大、右腕の神経の炎症によりリハビリ先発を回避

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2026年6月9日

浮き沈みの激しい今季のメッツにおいて、朗報(フランシスコ・アルバレスの順調なリハビリ出場)は長くは続かなかった。 9日(日本時間10日)、リハビリ中の先発投手、千賀滉大(33)が右腕の尺骨神経の炎症により、2Aビンガムトンでの先発登板を回避したと球団が発表。千賀は腰椎の炎症により、4月27日(同28日)にさかのぼって4月28日(同29日)に15日間の負傷者リスト(IL)へ入っていた。