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ニュース

出場20カ国の「要注目選手」を一挙紹介

@michaelsclair
2026年2月21日

世界最高の野球チームを決める戦いが、あと2週間に迫った。3月4日(米国時間)から20カ国のチームが一斉に試合を開始する。三度の優勝を誇る日本を倒し、ワールドベースボールクラシック(WBC)トロフィーを手にするチームはどこか。 大谷翔平の能力は周知の通りで説明の必要もない。ここでは名前を覚えておくべき選手、チームの成否を左右する可能性のある注目選手にスポットを当てていく。

ワールドベースボールクラシック米国代表のボイド、大舞台を歓迎

2026年2月21日

マシュー・ボイド(35)が、ワールドベースボールクラシック(以下、WBC)のアメリカ代表への参加が春季キャンプに支障をきたさないと確信する理由の1つは、昨季の3月にカブスの一員として日本での開幕シリーズを経験したからだ。 ドジャースとの東京シリーズに向けたカブスの海外遠征中、ボイドは東京ドームでのエキシビションゲームで巨人と対戦した。熱狂的な環境であり、このベテラン左腕はそのような状況でフォーシームの球速アップを実感した。そして、3月中旬のアドレナリンの放出は、残りのプレシーズンを妨げることも、米国本土での開幕後に悪影響を与えることもなかった。

ポジション変更? イチローが内野ノックを受ける

2026年2月21日

最初のステップは無駄がなかった。ボールの持ち替えは素早かった。そして送球は、52歳の年齢であってもトレードマークのフィニッシュを伴い、ピオリアのサブグラウンド裏でまだ驚いていなかった少数の人々をも驚かせた。 実際に、イチローはマリナーズの春季キャンプで再びユニホームを着ている。そして、新しいポジションを試している。イチローにとってそれは当然だ。

ワールドベースボールクラシック米国代表右腕、ライアン「腰の張り」で登板回避

2026年2月21日

ツインズは21日(日本時間同22日)、レッドソックス戦の試合開始直前に「右腰の張り」のため、エースのジョー・ライアン(29)の先発を回避した。 ライアンは試合前にウォーミングアップを始めていたが、チームが7-2で敗れたオープン戦開幕戦の午後1時5分開始の約15分前に、先発がエストン・ストゥルに代わった。

ブルージェイズ今季注目の打者5人 岡本選手の評価は?

2026年2月21日

野球で打線の「アイデンティティー」を築くのは簡単ではない。時間がかかり、自然と定着するものだ。しかし、2025年のブルージェイズは、打線の「アイデンティティー」を確立した。 ここ数年で初めて、数試合を見ただけで「ブルージェイズはどんなチームなのか」「どのように得点を奪い、それがなぜ機能しているのか」がはっきりと分かるチームになった。その礎を築いたのが打撃コーチのデービッド・ポプキンスだ。アシスタントのルー・イアノッティ、そして退団したハンター・メンスに代わって加わったコディ・アトキンソンも重要な役割を担っている。 ポプキンス打撃コーチにチームの中核を担う5人の打者について質問した。

村上宗隆、事故渋滞に巻き込まれるも間一髪でデビュー、強烈な打球を放つ

2026年2月21日

【カブス1−8ホワイトソックス】アリゾナ州メサ/スローンパーク、2月20日(日本時間21日) ホワイトソックスでの村上宗隆(26)の初スタメンは、21日(同22日)のアスレチックスとの本拠地でのオープン戦開幕戦まで、あわや持ち越しになりかけた。 試合の開始約30分前、ホワイトソックスは村上がケガ以外の理由で欠場すると発表した。交通渋滞に巻き込まれていたが、到着次第プレーする予定だった。 その数分後、村上はスタメンに復帰した。

オープン戦初日、ABSシステムのチャレンジ成功率は56.5%

ダイヤモンドバックス対ロッキーズの試合では7回中6回成功
2026年2月20日

T-モバイルが提供する自動ボール/ストライク(ABS)チャレンジシステムが今季からメジャーでも導入される。このシステムにより、野球というゲームの精度と戦略性はさらに高まるだろう。 20日(日本時間21日)、2026年のオープン戦が開幕し、ABSの運用もスタートした。ABSは昨春のオープン戦でも試験的に導入されたが、正式に採用が決まった今、実際の試合でどのように機能したかを確認しておこう。 カクタスリーグ(アリゾナ州)とグレープフルーツリーグ(フロリダ州)の合計5試合で23回のチャレンジが行われた。1試合あたり4.6回となる。チャレンジが成功して判定が覆ったのは23回中13回。チャレンジ成功率は56.5%だった。

ゲリット・コールが復活に向けてライブBPに登板

トミー・ジョン手術後のリハビリ生活は「長くて退屈」
@BryanHoch
2026年2月20日

ヤンキースのエース右腕ゲリット・コールは20日(日本時間21日)、昨春のトミー・ジョン手術以降では初めて打者と対戦し、タンパのジョージ・M・スタインブレナー・フィールドで行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)で1イニングの登板をこなした。 コールは実戦でも試してみる可能性があることを示唆していたワインドアップの投球モーションを披露し、約20球を投げた。速球の球速は95~96マイル(153~155キロ)ほど。今回の登板ではトレント・グリシャム、アーロン・ジャッジ、ジェイソン・ドミンゲスと対戦した。

松井裕樹、ワールドベースボールクラシック欠場の可能性が浮上

ライブBPで左股関節を痛めて早期降板
2026年2月20日

パドレスの松井裕樹は19日(日本時間20日)にキャンプ地で行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)中に股関節(鼠径部)を痛めたため、日本代表に選出されている来月のワールドベースボールクラシックへの出場が危ぶまれる状況となっている。 松井はライブBPの登板を早めに切り上げた。球団は松井の状態について「左股関節の張り」と表現している。長期離脱を強いられるようなものではなく、クレイグ・スタメン監督は「毎日様子を見ていく」と話しているが、ワールドベースボールクラシックの開幕が迫る中、試合での登板に向けて準備が間に合わない可能性がある。松井が欠場した場合、前回王者のブルペンにとって大きな痛手となるだろう。

パブロ・ロペスがトミー・ジョン手術で今季全休へ

25日(日本時間26日)にテキサスで手術を受ける予定
2026年2月20日

ツインズのエース右腕パブロ・ロペスはセカンドオピニオンを経て、トミー・ジョン手術を受けることを決断した。キース・マイスター医師による精密検査を受けた結果、右肘の内側側副靭帯の重度の断裂という当初の診断結果が確定。トミー・ジョン手術は避けられないと判断したようだ。マイスター医師による手術は25日(日本時間26日)にテキサスで行われる。 ロペスは「最初から分かっていたんだ。ただ『ほかの人が違うことを言ってくれるかもしれない』という、ほんのわずかな可能性だけを期待していた。もし違うことを言ってくれる人がいたら、(手術ではない)別の選択肢を模索していただろう。でも『100%』というわけではないけど、こういう結果になることは分かっていたし、手術をしなければならないということは確信していた」と率直な心情を吐露した。 ロペスがトミー・ジョン手術を受けるのはキャリア2度目。2026年シーズンを全休するのは確実だが、一般的には12カ月ほどで戦列復帰できるため、2027年シーズンは開幕からプレーできる可能性がある。

ドジャースのオープン戦開幕!注目ポイント4つ

2026年2月20日

2連覇中の王者のスプリングトレーニングが本格的に始まる。ドジャースは、20日(日本時間21日)にエンゼルスと対戦し、カクタスリーグ初戦を迎える。山本由伸、大谷翔平、ウィル・スミス、テオスカー・ヘルナンデス、アンディ・パヘスら主力数人が出場予定だ。翌日には、カイル・タッカーがパドレス戦でドジャースデビューを果たす見込みだ。 ワールドベースボールクラシック(WBC)出場組は短縮日程、その他の選手は通常日程のキャンプとなる中、ドジャースには注目の話題が数多くある。カクタスリーグ開幕にあたり、最大の見どころを挙げる。

今井の初ライブBPをチームメートが絶賛「一度も見たことがない」

2026年2月20日

20日(日本時間21日)、1月にアストロズと契約してから初めて打者と対戦した今井達也には、当然のように多くの注目が集まった。

  • 【一問一答】今井達也、入団会見「ワールドチャンピオンになりたい」 チームメートやダナ・ブラウンGMを含む球団フロントの面々、さらに日本メディアが見守る中、やや緊張気味の今井は今春初のライブBPに登板。まずはニック・アレンを3球でゴロに打ち取ると、続いて9度のオールスター選出、3度の首位打者に輝くホセ・アルトゥーベが打席に入った。

テクノロジーよりじゃんけん!?マクリーンとソトが判定巡り激突

2026年2月20日

フロリダとアリゾナの各キャンプ地で、選手たちは今季から導入される自動ボール・ストライク判定チャレンジシステム(ABS)への適応に取り組んでいる。

“相棒”ゲレーロJr.と岡本和真 練習もいたずらも、二人はいつも一緒

2026年2月20日

20日(日本時間21日)の練習中、ブラディミール・ゲレーロJr.の隣には常に岡本和真がいた。あっという間に二人は”相棒”になったようだ。 ゲレーロJr.はさまざまな顔を見せる。ジョージ・スプリンガーのやんちゃな弟分であり、クラブハウスの番長であり、そして球団の象徴でもある。この日の朝、ブルージェイズの施設では、まるで兄貴分のように、新加入選手にやり方を教えるリーダーとしての姿を見せていた。

新選手に新ルール、オープン戦開幕に知っておくべきこと3つ

2026年2月20日

ついにこの日がやってきた。MLBはスプリングトレーニングの試合初日を迎え、カクタスリーグとグレープフルーツリーグの両リーグ合わせて7試合が行われる。翌21日(日本時間22日)にはフルスケジュールとなる中で、今回は特に注目の3つのポイントを紹介する。

メッツ、バレンタイン元監督の変装グッズを来場者プレゼント

2026年2月19日

球場で配られるプレゼントは、メジャーリーグ観戦の楽しみをさらに高めるものだ。各球団は、元選手、監督、アナウンサーらの球団史における重要人物に敬意を表す方法を工夫している。 メッツは5月29日(日本時間同30日)のマーリンズ戦の試合前にシティフィールドで、球団および球界の歴史において最もユーモラスな出来事の1つを記念する品を配布する。

岡本とブルージェイズ、オープン戦で打球速度、守備位置の深さにも適応

2026年2月19日

数カ月の間、ブルージェイズが頼れるのは岡本和真(29)の映像だけだった。今、打撃練習やゴロ捕球を1週間見た後、ついに実戦の姿を初めて目にすることになる。 21日(日本時間22日午前3時7分)に本拠地でオープン戦の開幕を迎える際、岡本は三塁手として出場する見込みだ。状況が変わらず、天候の妨げがない限り、岡本はキャンプ序盤の以下の試合に出場する予定だ。

  • 21日(同月22日午前3時7分)フィリーズ戦
  • 23日(同24日午前3時7分)メッツ戦
  • 25日(同26日午前3時5分)タイガース戦(ビジター)
  • 26日(同27日午前3時7分)マーリンズ戦 岡本は、ブラディミール・ゲレーロJr.(26)らのチームメートよりも約1日早く、ワールドベースボールクラシック(以下、WBC)に向けて出発する予定だ。侍ジャパンは3月6日、東京ドームでチャイニーズ・タイペイとのWBC開幕戦を迎える予定だ。

ロブレスキーが「スネルの代役」の有力候補として浮上

先発もリリーフもこなせる25歳の若手左腕
2026年2月19日

ブレイク・スネルが開幕に間に合うかどうか不透明な状況でドジャースは先発ローテーションの代役候補を検討している。有力候補の1人として名前が挙がっているのは、スネルと同じ左腕であるジャスティン・ロブレスキーだ。 ドジャースはスネルが開幕に間に合う可能性を完全に排除したわけではない。しかし、スネルはオフシーズンの序盤から左肩の痛みが長引いており、調整が遅れている。開幕ローテーション入りが予想されるほかの5投手がすでに少なくとも1度は打者と対戦しているのに対し、スネルは約90フィート(約27メートル)のキャッチボールにとどまっている。 開幕に間に合うためには、限られた時間の中でいくつもの項目をクリアしなければならない。ただし、ドジャースはスネルを4月の試合に登板させるためにプロセスを急ぐつもりはない。適切な方法で物事を進め、10月にスネルが活躍できることを最優先に考えている。 デーブ・ロバーツ監督は「ブレイクに関しては、ひとまず様子見だ」と話している。 ドジャースは先発投手の層が非常に厚く、スネルの代役候補はたくさんいる。昨季リリーフ転向後に結果を出したロブレスキーは有力候補の1人だ。

チザムJr.が50-50達成で大谷の仲間入りを目指す

「MVPを獲らないと満足できない」
@BryanHoch
2026年2月19日

ジャズ・チザムJr.のスプリングトレーニングとワールドベースボールクラシックに向けた持ち物リストは、ほかの選手たちとは少し異なっているようだ。 ヤンキースの内野手は必ずポータブルスタジオを持ち歩いており、「プリンス・ジャズ」として知られるこのアーティストは、インスピレーションが湧いたときにいつでも曲をレコーディングできるようにしている。今春、チザムJr.はその分野で精力的に活動しているが、同時に別のジャンルの「レコード」にも挑戦するつもりだ。 そう、これまでに聞いたことがあるかもしれないが、チザムJr.は40-40(シーズン40本塁打&40盗塁)だけを狙っているわけではない。大谷翔平、気をつけろ。チザムJr.は自分自身に50-50(シーズン50本塁打&50盗塁)のポテンシャルがあると考えているのだ。 19日(日本時間20日)、チザムJr.は「今年が素晴らしい年になるという直感がどうしても湧いてくるんだ。ヤンキースに来てからずっと(アーロン)ジャッジに刺激を受けてきた。彼のプレーや毎日の打席、そして彼の野球への取り組み方を見ているだけで、自分自身も野球選手として大きく成長できたような気がしている」とコメント。 さらに「毎日そうやって日々を過ごしているし、オフシーズンの間もそうだった。だから今年は魔法のような年になるような気がするんだ。ジャッジのことを常に追いかけているからね」と語った。 昨年の今頃、チザムJr.は「本塁打と盗塁の合計」という独自の指標を考案し、ジャッジに挑んだ。結果はジャッジが「65」、チザムJr.が「62」で、ジャッジの勝利となった。 そんなチザムJr.について、ジャッジは「彼は完璧なアスリートだよ。打席でのひと振り、あるいは守備のワンプレーで試合の流れを変えられる選手だ」と語る。 3度目のア・リーグMVPに輝いたジャッジに負けたことを恥じる必要はない。31本塁打&31盗塁をマークしたチザムJr.も歴史に名を残した。30-30(シーズン30本塁打&30盗塁)を達成したのは、ヤンキースでは1975年のボビー・ボンズ、2002年と2003年のアルフォンゾ・ソリアーノに次いで球団史上3人目(4度目)の快挙だった。 チザムJr.は、自分が40-40、あるいはそれ以上の結果を残すことができなかったのは、健康状態が原因だったと分析している。今年は三振を減らし、四球を増やすことを目指しており、イギリス代表として出場するワールドベースボールクラシックに向けて早めに準備をすることで、打撃の精度を高めることができると考えている。 「オフシーズンは一生懸命トレーニングしたよ。やるべきことをしっかりやった。普段よりも早めにジムに通ったんだ。ABSシステムも導入されるからね。僕はホームランを打てるから、みんな僕のことを190センチくらいと思っているんだ(実際は180センチ)。打席でも背筋を伸ばして立っているからね。ABSシステムも僕のことをすごく助けてくれると思う」とチザムJr.は言う。

パドレス松井裕樹、左足違和感でライブBP途中降板

@AyakoOikawa
2026年2月19日

不安を残すマウンドとなった。 パドレスの松井裕樹が今キャンプ初のライブBPに登板したが、途中で左足に張りを感じ、自ら途中降板した。 ブルペン後、ライブBPの1番手として登板。打者4人に対し21球を投げ、1三振、1四球、2ゴロ。最速は93マイル(約150キロ)を計測した。例年この時期は90~91マイル(約145キロ前後)だといい、「球速を上げたいという気持ちでやってきた」とオフからの取り組みを明かす。「1回目のライブBPで93マイルが出たなら、一つの成果としてポジティブに受け止められる」と、数字面では確かな手応えを口にした。

フリーマン、40歳までプレー&ドジャースでの引退を希望

「僕はここにいるのが大好きなんだ」
2026年2月19日

過去4年間をドジャーブルーのユニフォームで過ごしたフレディ・フリーマンは、これがメジャーリーグのキャリアで着る最後のユニフォームになることを望んでいる。 まだ引退するつもりはない。引退のことなんて全く考えていない。スター一塁手はドジャースとの契約があと2年残っているが、あと4年プレーしたいと考えている。そして、ドジャースの選手として引退することを希望している。 19日(日本時間20日)、フリーマンは「僕はここにいるのが大好きだ。南カリフォルニア出身だし、ファンのみんなと素晴らしい時間を過ごせているからね。みんな僕のことをとても大切にしてくれる。家族にも優しく接してくれるんだ」とコメント。 さらに「契約のことは僕のコントロール外だ。次の契約のことは気にしていないし、それを持ち出すつもりも話すつもりもない。契約はあと2年残っている。僕はただ契約をしてもらっている立場。自分の仕事をやるだけさ。もし球団が僕を引き留めたいと思うなら、新たな契約を結ぼうとするだろう。でも、アンドリュー(フリードマン編成本部長)たちはみんな、僕がここでプレーすることが大好きだということを知っていると思うよ」と語った。

ブルワーズのマーフィー監督が新たに3年契約を結ぶ

2年連続で最優秀監督賞に輝いている名将
2026年2月19日

19日(日本時間20日)、MLB.comのマーク・フェインサンド記者が関係者から得た情報によると、ブルワーズのパット・マーフィー監督は新たに3年契約を結ぶことに合意したようだ。契約期間は2026~28年の3年間で、2029年の球団オプションが付属しているという。なお、球団からの正式発表はまだ行われていない。 マーフィー監督は昨季、レギュラーシーズンで97勝を挙げてブルワーズをメジャー最高勝率に導き、2年連続でナ・リーグの最優秀監督賞に選ばれた。ポストシーズンでは、地区シリーズで同地区のカブスと対戦して勝利。ブルワーズがポストシーズンのシリーズを突破するのは2018年以来だった。 シーズン序盤、ブルワーズは先発陣に負傷者が続出して苦戦。5月25日の時点では借金3を抱えていた。その時点ですでに少なくとも2度のチーム全体ミーティングが行われていたが、複数得点差からの逆転勝ちは皆無。しかし、マーフィー監督が率いるチームはそこから一気に調子を上げていった。5月末から6月初旬にかけて8連勝を記録すると、7月には11連勝、そして8月には球団記録の14連勝をマーク。瞬く間にメジャー最高勝率に躍り出た。 ブルワーズは最終的に97勝65敗を記録し、ナ・リーグ中地区の3連覇を達成。ブルワーズがメジャー最高勝率をマークするのは1982年以来、43年ぶり2度目のことだった。

コーチ絶賛「努力家」村上宗隆、質の高い練習でチームに刺激

2026年2月19日

ホワイトソックスの打撃コーチ、デレク・ショーモンは、村上宗隆の第一印象を問われると、ひと言でこう表現した。 「努力家だ」

リンドーア、オーナーが主将を任命しない方針も「自分がやることは変わらない」

2026年2月19日

今週初め、スティーブ・コーエンが自身がオーナーである限りメッツはキャプテンを任命しないと語ったとき、注目はすぐさまフランシスコ・リンドーアに向けられた。

タティスJr.王座奪還へ、侍ジャパンは「エグい。でも俺たちが勝つ」

2026年2月19日

侍ジャパンは、2023年の優勝を支えた大谷翔平、山本由伸、村上宗隆、岡本和真ら多くの主力を擁し、再びワールドベースボールクラシック(WBC)の舞台に戻ってくる。 フェルナンド・タティスJr.はそのことを理解しつつも、まったく動じていない。 「彼らはエグい。でも俺たちが勝つね」と、タティスは17日(日本時間18日)に報道陣に語った。 パドレスのスターは、ドミニカ共和国代表としてWBCデビューを果たす予定だ。2023年大会は薬物規定違反による80試合の出場停止処分中だったため、出場資格がなかった。