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ニュース

栗山英樹氏 2023年大会の大谷翔平とダルビッシュ有の存在感を語る

@AyakoOikawa
午前1:32 EST

2023年ワールドベースボールクラシックの米国との決勝戦。 3-2で1点リードの九回、日本のマウンドに上がったのは大谷翔平だった。先頭打者ジェフ・マクニールには四球で無死の走者を出したが、続くムーキー・ベッツを97.6マイル(約157キロ)の速球で二ゴロに仕留め、併殺でピンチを切り抜ける。 二死で迎えたのはマイク・トラウトとの勝負。 初球のスイーパーはわずかに外れるが、2球目は100マイル(約161キロ)の速球でトラウトは強振。さらに100マイル前後(約161キロ)の速球でフルカウントまで持ち込み、最後は外角のスイーパーで空振り三振に仕留めた。 この瞬間、日本は3度目のワールドベースボールクラシック優勝を果たした。 決勝戦で日本は7人の投手で継投策を敷いたが、チームを指揮した栗山英樹氏は八回にダルビッシュ有、九回に大谷翔平という、メジャーを代表する投手陣を据えた。

2試合で2本塁打、アロンソが新天地で好スタート

敵地でのオープン戦出場にも前向きな姿勢を示す
2026年2月22日

ピート・アロンソはオリオールズのユニフォームを着て出場したすべての試合で本塁打を放っている。 グレープフルーツリーグのオープン戦はまだ2試合しか出場していないが、アロンソは新天地オリオールズで好スタートを切った。31歳の一塁手は、20日(日本時間21日)の開幕戦(対ヤンキース)で初本塁打を記録し、22日(同23日)にフロリダ州レイクランドのジョーカーマーチャントスタジアムで行われたタイガース戦(4-4の引き分けで終了)でも一発を放った。

ジャイアンツが鈴木誠也の打席でトリプルプレーを完成

非常ベルの誤作動など初回から大混乱
2026年2月22日

ジャイアンツの先発左腕ロビー・レイはカブスを相手にオープン戦初登板。わずか4球を投げたところで警報のベルが球場に鳴り響いた。 22日(日本時間23日)にスコッツデールスタジアムで行われたジャイアンツ対カブスの初回、非常ベルが誤作動し、ファンに避難を促すアナウンスがスピーカーから大音量で流れた。何十人ものファンが出口に向かい始めたが、レイをはじめとする選手たちは一塁の塁審から試合続行を命じられた。 レイは「『えっ、このままプレーするの?』って思ったよ。少し動揺したね」と振り返る。 数分後、非常ベルはようやく鳴り止んだが、そこからさらに激しいイニングが続いた。

新人王カーツの打撃力を活かす最適な打順は?

2026年2月22日

【アスレチックス0-6ガーディアンズ】アリゾナ州メサ/ホホカムスタジアム、2月22日(日本時間23日) 2025年のア・リーグ新人王ニック・カーツは、オープン戦初戦で昨年終盤戦と同様に1番で起用された。3月27日にトロントで迎えるシーズン開幕戦でも、同様の起用になるのだろうか。 スプリングトレーニング序盤でレギュラーシーズンの打順を予想するのは早すぎる。それでも、この日のガーディアンズとの一戦と大きく異なる開幕オーダーは想像しにくい。実際、2025年終盤は多くの試合で上位5人は同じ並びだった。

大谷翔平 課題は侍ジャパンと二刀流調整の両立

球団は大谷に全幅の信頼
2026年2月22日

想像してみよう。 ワールドベースボールクラシック(WBC)決勝戦の九回裏、侍ジャパン対アメリカ代表の再戦。残り1アウトで日本代表は優勝を掴む。今大会では打者に専念すると表明している大谷翔平だが、その場面でもマウンドに上がらないと言い切ることはできるのか。 「どうですかね。最後にトラウト選手が出てくるならあるかもしれないですけど」と、二刀流のスーパースターは笑みを浮かべた。

トラウト、本職の中堅で2年ぶりの出場「一番落ち着ける場所」

2026年2月22日

マイク・トラウトは22日(23日)、ソルトリバーフィールズで行われたダイヤモンドバックス戦で、久しぶりに慣れ親しんだポジションを務めた。

五輪の映像が火をつけた、スキーンズの金メダルへの思い

2026年2月22日

パイレーツのクラブハウスのテレビに映し出された映像は、サイ・ヤング賞右腕の目に焼きついていた。 22日(日本時間23日)に行われたミラノ・コルティナ五輪の男子アイスホッケー決勝。アメリカ代表がカナダ代表に延長戦の末、2-1で勝利し、1980年以来となる金メダルを獲得した。この映像を見守っていたポール・スキーンズは、米国代表の選手たちが醒めない余韻の中で星条旗を掲げる姿から目が離せなかった。

日本からは佐藤と種市が選出、今大会ブレイク候補の”新顔”11人

2026年2月21日

ワールドベースボールクラシック(WBC)の醍醐味の一つは、普段なかなか見ることのない世界各国の名選手たちを目にできることだ。日本のNPBや韓国のKBOといったリーグのスター選手や、MLB球団傘下の有望株であってもマイナーリーグではそれほど注目を浴びない選手たちが、WBCという大舞台に立つ。 さらに、現在はWBCでもスタットキャストによるデータトラッキングが導入されているため、打球速度や本塁打の飛距離、球速や変化量など、詳細なデータも確認できる。例えば2023年大会では、村上宗隆が決勝でアメリカ相手に打球速度115.1マイル(約185.2キロ)という大会最速の本塁打を放ち、強烈な印象を残した。 同じように数週間後には、国際舞台で新たなスターが現れるだろう。2026年大会でスタットキャストのデータを見るのが楽しみなブレイク候補11人を紹介する。

出場20カ国の「要注目選手」を一挙紹介

@michaelsclair
2026年2月21日

世界最高の野球チームを決める戦いが、あと2週間に迫った。3月4日(米国時間)から20カ国のチームが一斉に試合を開始する。三度の優勝を誇る日本を倒し、ワールドベースボールクラシック(WBC)トロフィーを手にするチームはどこか。 大谷翔平の能力は周知の通りで説明の必要もない。ここでは名前を覚えておくべき選手、チームの成否を左右する可能性のある注目選手にスポットを当てていく。

ワールドベースボールクラシック米国代表のボイド、大舞台を歓迎

2026年2月21日

マシュー・ボイド(35)が、ワールドベースボールクラシック(以下、WBC)のアメリカ代表への参加が春季キャンプに支障をきたさないと確信する理由の1つは、昨季の3月にカブスの一員として日本での開幕シリーズを経験したからだ。 ドジャースとの東京シリーズに向けたカブスの海外遠征中、ボイドは東京ドームでのエキシビションゲームで巨人と対戦した。熱狂的な環境であり、このベテラン左腕はそのような状況でフォーシームの球速アップを実感した。そして、3月中旬のアドレナリンの放出は、残りのプレシーズンを妨げることも、米国本土での開幕後に悪影響を与えることもなかった。

ポジション変更? イチローが内野ノックを受ける

2026年2月21日

最初のステップは無駄がなかった。ボールの持ち替えは素早かった。そして送球は、52歳の年齢であってもトレードマークのフィニッシュを伴い、ピオリアのサブグラウンド裏でまだ驚いていなかった少数の人々をも驚かせた。 実際に、イチローはマリナーズの春季キャンプで再びユニホームを着ている。そして、新しいポジションを試している。イチローにとってそれは当然だ。

ワールドベースボールクラシック米国代表右腕、ライアン「腰の張り」で登板回避

2026年2月21日

ツインズは21日(日本時間同22日)、レッドソックス戦の試合開始直前に「右腰の張り」のため、エースのジョー・ライアン(29)の先発を回避した。 ライアンは試合前にウォーミングアップを始めていたが、チームが7-2で敗れたオープン戦開幕戦の午後1時5分開始の約15分前に、先発がエストン・ストゥルに代わった。

ブルージェイズ今季注目の打者5人 岡本選手の評価は?

2026年2月21日

野球で打線の「アイデンティティー」を築くのは簡単ではない。時間がかかり、自然と定着するものだ。しかし、2025年のブルージェイズは、打線の「アイデンティティー」を確立した。 ここ数年で初めて、数試合を見ただけで「ブルージェイズはどんなチームなのか」「どのように得点を奪い、それがなぜ機能しているのか」がはっきりと分かるチームになった。その礎を築いたのが打撃コーチのデービッド・ポプキンスだ。アシスタントのルー・イアノッティ、そして退団したハンター・メンスに代わって加わったコディ・アトキンソンも重要な役割を担っている。 ポプキンス打撃コーチにチームの中核を担う5人の打者について質問した。

村上宗隆、事故渋滞に巻き込まれるも間一髪でデビュー、強烈な打球を放つ

2026年2月21日

【カブス1−8ホワイトソックス】アリゾナ州メサ/スローンパーク、2月20日(日本時間21日) ホワイトソックスでの村上宗隆(26)の初スタメンは、21日(同22日)のアスレチックスとの本拠地でのオープン戦開幕戦まで、あわや持ち越しになりかけた。 試合の開始約30分前、ホワイトソックスは村上がケガ以外の理由で欠場すると発表した。交通渋滞に巻き込まれていたが、到着次第プレーする予定だった。 その数分後、村上はスタメンに復帰した。

オープン戦初日、ABSシステムのチャレンジ成功率は56.5%

ダイヤモンドバックス対ロッキーズの試合では7回中6回成功
2026年2月20日

T-モバイルが提供する自動ボール/ストライク(ABS)チャレンジシステムが今季からメジャーでも導入される。このシステムにより、野球というゲームの精度と戦略性はさらに高まるだろう。 20日(日本時間21日)、2026年のオープン戦が開幕し、ABSの運用もスタートした。ABSは昨春のオープン戦でも試験的に導入されたが、正式に採用が決まった今、実際の試合でどのように機能したかを確認しておこう。 カクタスリーグ(アリゾナ州)とグレープフルーツリーグ(フロリダ州)の合計5試合で23回のチャレンジが行われた。1試合あたり4.6回となる。チャレンジが成功して判定が覆ったのは23回中13回。チャレンジ成功率は56.5%だった。

ゲリット・コールが復活に向けてライブBPに登板

トミー・ジョン手術後のリハビリ生活は「長くて退屈」
@BryanHoch
2026年2月20日

ヤンキースのエース右腕ゲリット・コールは20日(日本時間21日)、昨春のトミー・ジョン手術以降では初めて打者と対戦し、タンパのジョージ・M・スタインブレナー・フィールドで行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)で1イニングの登板をこなした。 コールは実戦でも試してみる可能性があることを示唆していたワインドアップの投球モーションを披露し、約20球を投げた。速球の球速は95~96マイル(153~155キロ)ほど。今回の登板ではトレント・グリシャム、アーロン・ジャッジ、ジェイソン・ドミンゲスと対戦した。

松井裕樹、ワールドベースボールクラシック欠場の可能性が浮上

ライブBPで左股関節を痛めて早期降板
2026年2月20日

パドレスの松井裕樹は19日(日本時間20日)にキャンプ地で行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)中に股関節(鼠径部)を痛めたため、日本代表に選出されている来月のワールドベースボールクラシックへの出場が危ぶまれる状況となっている。 松井はライブBPの登板を早めに切り上げた。球団は松井の状態について「左股関節の張り」と表現している。長期離脱を強いられるようなものではなく、クレイグ・スタメン監督は「毎日様子を見ていく」と話しているが、ワールドベースボールクラシックの開幕が迫る中、試合での登板に向けて準備が間に合わない可能性がある。松井が欠場した場合、前回王者のブルペンにとって大きな痛手となるだろう。

パブロ・ロペスがトミー・ジョン手術で今季全休へ

25日(日本時間26日)にテキサスで手術を受ける予定
2026年2月20日

ツインズのエース右腕パブロ・ロペスはセカンドオピニオンを経て、トミー・ジョン手術を受けることを決断した。キース・マイスター医師による精密検査を受けた結果、右肘の内側側副靭帯の重度の断裂という当初の診断結果が確定。トミー・ジョン手術は避けられないと判断したようだ。マイスター医師による手術は25日(日本時間26日)にテキサスで行われる。 ロペスは「最初から分かっていたんだ。ただ『ほかの人が違うことを言ってくれるかもしれない』という、ほんのわずかな可能性だけを期待していた。もし違うことを言ってくれる人がいたら、(手術ではない)別の選択肢を模索していただろう。でも『100%』というわけではないけど、こういう結果になることは分かっていたし、手術をしなければならないということは確信していた」と率直な心情を吐露した。 ロペスがトミー・ジョン手術を受けるのはキャリア2度目。2026年シーズンを全休するのは確実だが、一般的には12カ月ほどで戦列復帰できるため、2027年シーズンは開幕からプレーできる可能性がある。

ドジャースのオープン戦開幕!注目ポイント4つ

2026年2月20日

2連覇中の王者のスプリングトレーニングが本格的に始まる。ドジャースは、20日(日本時間21日)にエンゼルスと対戦し、カクタスリーグ初戦を迎える。山本由伸、大谷翔平、ウィル・スミス、テオスカー・ヘルナンデス、アンディ・パヘスら主力数人が出場予定だ。翌日には、カイル・タッカーがパドレス戦でドジャースデビューを果たす見込みだ。 ワールドベースボールクラシック(WBC)出場組は短縮日程、その他の選手は通常日程のキャンプとなる中、ドジャースには注目の話題が数多くある。カクタスリーグ開幕にあたり、最大の見どころを挙げる。

今井の初ライブBPをチームメートが絶賛「一度も見たことがない」

2026年2月20日

20日(日本時間21日)、1月にアストロズと契約してから初めて打者と対戦した今井達也には、当然のように多くの注目が集まった。

  • 【一問一答】今井達也、入団会見「ワールドチャンピオンになりたい」 チームメートやダナ・ブラウンGMを含む球団フロントの面々、さらに日本メディアが見守る中、やや緊張気味の今井は今春初のライブBPに登板。まずはニック・アレンを3球でゴロに打ち取ると、続いて9度のオールスター選出、3度の首位打者に輝くホセ・アルトゥーベが打席に入った。

テクノロジーよりじゃんけん!?マクリーンとソトが判定巡り激突

2026年2月20日

フロリダとアリゾナの各キャンプ地で、選手たちは今季から導入される自動ボール・ストライク判定チャレンジシステム(ABS)への適応に取り組んでいる。

“相棒”ゲレーロJr.と岡本和真 練習もいたずらも、二人はいつも一緒

2026年2月20日

20日(日本時間21日)の練習中、ブラディミール・ゲレーロJr.の隣には常に岡本和真がいた。あっという間に二人は”相棒”になったようだ。 ゲレーロJr.はさまざまな顔を見せる。ジョージ・スプリンガーのやんちゃな弟分であり、クラブハウスの番長であり、そして球団の象徴でもある。この日の朝、ブルージェイズの施設では、まるで兄貴分のように、新加入選手にやり方を教えるリーダーとしての姿を見せていた。

新選手に新ルール、オープン戦開幕に知っておくべきこと3つ

2026年2月20日

ついにこの日がやってきた。MLBはスプリングトレーニングの試合初日を迎え、カクタスリーグとグレープフルーツリーグの両リーグ合わせて7試合が行われる。翌21日(日本時間22日)にはフルスケジュールとなる中で、今回は特に注目の3つのポイントを紹介する。

メッツ、バレンタイン元監督の変装グッズを来場者プレゼント

2026年2月19日

球場で配られるプレゼントは、メジャーリーグ観戦の楽しみをさらに高めるものだ。各球団は、元選手、監督、アナウンサーらの球団史における重要人物に敬意を表す方法を工夫している。 メッツは5月29日(日本時間同30日)のマーリンズ戦の試合前にシティフィールドで、球団および球界の歴史において最もユーモラスな出来事の1つを記念する品を配布する。

岡本とブルージェイズ、オープン戦で打球速度、守備位置の深さにも適応

2026年2月19日

数カ月の間、ブルージェイズが頼れるのは岡本和真(29)の映像だけだった。今、打撃練習やゴロ捕球を1週間見た後、ついに実戦の姿を初めて目にすることになる。 21日(日本時間22日午前3時7分)に本拠地でオープン戦の開幕を迎える際、岡本は三塁手として出場する見込みだ。状況が変わらず、天候の妨げがない限り、岡本はキャンプ序盤の以下の試合に出場する予定だ。

  • 21日(同月22日午前3時7分)フィリーズ戦
  • 23日(同24日午前3時7分)メッツ戦
  • 25日(同26日午前3時5分)タイガース戦(ビジター)
  • 26日(同27日午前3時7分)マーリンズ戦 岡本は、ブラディミール・ゲレーロJr.(26)らのチームメートよりも約1日早く、ワールドベースボールクラシック(以下、WBC)に向けて出発する予定だ。侍ジャパンは3月6日、東京ドームでチャイニーズ・タイペイとのWBC開幕戦を迎える予定だ。