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ニュース

【プールD】ドミニカ共和国が長年のライバル・ベネズエラに勝利

午前3:06 EDT

ローンデポパークの屋根が残ったのは奇跡だ。 ドミニカ共和国の強力打線は壮大な花火を打ち上げ、ベネズエラを破り、プールDの首位通過を決めた。 マイアミでの9イニングにわたる地震のような試合にあって、ドミニカ共和国は4本塁打(フアン・ソト、ケテル・マルテ、ブラディミール・ゲレーロJr.、フェルナンド・タティスJr.)を放ち、ベネズエラを7-5で破った。 「ファンについて言えば、すごかった。ものすごいエネルギーだった。スタジアムが揺れていた」と、タティスJr.は振り返った。

侍ジャパン、マイアミで初練習、準々決勝はベネズエラと初対決

午前1:50 EDT

【ベネズエラ5−7ドミニカ共和国】マイアミ/ローンデポパーク、3月11日(日本時間12日) ワールドベースボールクラシック(WBC)、日本(プールC1位)の準々決勝(14日=日本時間15日午前10時)の相手は、ベネズエラに決まった。プールDはドミニカ共和国が1位通過し、韓国(プールC2位)と対戦する。 日本は11日(日本時間12日)、フロリダ州マイアミで初練習。州内にある大学のフィールドで野手陣が軽めの調整を行った。大谷翔平(31、ドジャース)、鈴木誠也(31、カブス)、吉田正尚(32、レッドソックス)、村上宗隆(26、ホワイトソックス)、岡本和真(29、ブルージェイズ)らが参加した。源田(西武)、牧原(ソフトバンク)、佐藤輝、森下(ともに阪神)と投手陣は姿を見せなかった。

【プールD】 ドミニカ共和国がHR攻勢でベネズエラに勝利 ド派手なセレブレーションを見せる

午前1:48 EDT

【ドミニカ共和国7-5ベネズエラ】マイアミ/ローンデポパーク、3月11日(日本時間12日) ドミニカ共和国の打線は史上最高だ。そして、本塁打のセレブレーションも最高だ。 フアン・ソト、ケテル・マルテ、ブラディミール・ゲレーロJr.、フェルナンド・タティスJr.は、11日(日本時間12日)に行われたワールドベースボールクラシックのドミニカ共和国対ベネズエラのヘビー級の対決で、本塁打ショーを見せた。ドミニカ共和国は7-5で勝利し、プールDを首位で通過。4本のモンスター級の本塁打では、壮大なバットフリップとド派手なベースランニングが披露され、マイアミの観客の歓声を鼓膜を突き破るほどの大きさにした。 「それは僕たちが何者であるかから始まる。僕たちの文化から始まる。ドミニカ共和国では、僕たちが何と共に育ち、何を見てきたか、どう感じ、どう踊るかが全て。それらは全てドミニカ共和国の誇りであり、僕たちの誇りなんだ」と、タティスJr.は語る。 初回、2ストライクから彼らしい本塁打で先制点をもたらした3番のソトは、一塁ベースまで半分歩いた後、バットを空高く放り投げた。

【プールB】イタリア勝利で首位、アメリカは2位通過

前回大会ベスト4のメキシコはプール戦で敗退
2026年3月11日

アメリカ代表はようやく胸をなで下ろすことができる。 11日、イタリアがメキシコに9-1で勝利したことで、アメリカ代表は2026年ワールドベースボールクラシックの準々決勝進出を正式に決めた。アメリカは3勝1敗でプールBを2位通過し、13日(日本時間14日)にカナダと対戦する。

【プールB】エース好投に主将覚醒、イタリアは4連勝で首位通過

2026年3月11日

【メキシコ1-9イタリア】ヒューストン/ダイキンパーク、3月11日(日本時間12日) ワールドベースボールクラシック史上初となる1試合3本塁打を放ったビニー・パスクアンティーノの“3月男”のような活躍に導かれ、イタリア代表がプールB首位での突破を決めた。 そしてアメリカ代表からは大きな「グラッツェ!」が送られた。

【プールB】トリプルエスプレッソ!パスクアンティーノが大会史上初の1試合3HR

2026年3月11日

ビニー・パスクアンティーノにとって、まさに特別な夜となった。 イタリア代表の主将は、11日(日本時間12日)に行われたプールB最終戦のメキシコ戦で3本塁打をマーク。2006年に大会が始まって以来、ワールドベースボールクラシック(WBC)史上初の1試合3本塁打を記録した選手となった。 「今はカフェイン全開だよ。完全に“豆パワー”が入ってるね」とパスクアンティーノは試合後のインタビューで笑った。

【プールD】ドミニカとベネズエラ、両国出身レジェンド投手2人が試合を盛り上げる

2026年3月11日

11日(日本時間12日)のワールドベースボールクラシック(WBC)、プールDの最終戦となったドミニカ共和国対ベネズエラの試合で、両国を代表する伝説的な投手が試合の幕開けを彩った。 まず、MLB史上初のドミニカ共和国出身の殿堂入り選手であるフアン・マリシャルが、ローンデポパークで始球式を務めた。 続いて、ベネズエラ出身のサイ・ヤング賞投手フェリックス・ヘルナンデスが試合球をマウンドへ運び、同胞たちが一回表の守備に就く前に場内を盛り上げた。

【プールA】カナダがキューバに勝利で史上初のノックアウトステージ進出!

一方のキューバは初のプールラウンド敗退
2026年3月11日

【キューバ2-7カナダ】サンフアン/ヒラムビソーンスタジアム、3月11日(日本時間12日) アーニー・ウィット監督は試合後の記者会見場に入り、席に着くと笑顔を見せた。 「言うまでもなく、とてもワクワクしている。ここまで本当に長い道のりだった」とカナダの指揮官は語った。 ウィット監督は2006年の第1回大会から、すべてのワールドベースボールクラシック(WBC)でカナダ代表の監督を務めてきたが、これまでの5大会では一度も準々決勝に進出できていなかった。 しかし、この日の勝利によってついに歴史が動いた。

【プールB】イタリアがアメリカに勝利する番狂わせ アメリカは敗退の可能性も

2026年3月11日

【アメリカ6ー8イタリア】ヒューストン/ダイキンパーク、3月10日(日本時間11日) イタリア代表は“カンツォーネ”を歌いながらやってきた。イタリア代表のドミニク・キャンゾーン(カンツォーネと綴りが同じ)ではない。イタリア語で歌を意味するカンツォーネだ。 アリゾナでの短いエキシビションマッチですぐに絆が深まり、プールBの試合に向けてここに向かうイタリア代表のメンバーは、チャーター機の座席の通路に立って、抱き合ったり体を揺らしたり、イタリアのバラードを大声で歌ったりしていた。 「私はワールドシリーズに出る球団にもいたことがあるが、こんなことは見たことがない」と、イタリアのネッド・コレッティGMは語った。 今、球界は、8対6で強大なアメリカ代表を打ち破った“アズーリ(イタリア代表の愛称)”への称賛を歌っている。 捕手カイル・ティール、遊撃手サム・アントナッチ、そして右翼手ジャック・カグリオーンが本塁打を放ち、先発のマイケル・ロレンゼンがスター揃いのアメリカ打線を4回2/3にわたって無失点に抑えた。そして、イタリア代表は、このプールBで無傷のまま決勝ラウンドに進出できる位置までたどり着いた。 「イタリアのような素晴らしい国のためにあんな番狂わせができたなんて。だからこそ私はスポーツを愛し、野球を愛するんだ。そして、チームがイタリアの人々のためにそれを成し遂げられたことをうれしく思う」と、ロレンゼンは語った。

スクーバルがキャンプ地へ帰還 代表での経験に感銘

2026年3月11日

11日(日本時間12日)の朝、ジョーカーマーチャントスタジアムのクラブハウスはほぼ閑散としていた。タイガースは車で3時間離れたフォートマイヤーズで試合を行っており、遠征に参加していない選手たちは休養日だった。しかし、タリック・スクーバルにとっては仕事に戻る時間だった。 スクーバルはブルペンのためにバックグラウンドへ向かい、その後クラブハウスに戻った。7日(同8日)にはアメリカ代表としてイギリス戦に登板し、9日(同10日)のメキシコ戦をダグアウトで観戦した後、10日(同11日)にはスプリングトレーニングに戻り、アメリカがイタリアに敗れる様子を固唾を呑んで見守った。 「スプリングトレーニングのスケジュールに戻らないといけない。一日は朝6時から始まるから」と、スクーバルは言う。 しかし、タイガースのローテーションに復帰し、開幕に向けて準備を進める今、スクーバルはキャンプ地を去った時とは投手としても人間としても別人になっている。ワールドベースボールクラシックで得た経験は、スクーバルを永遠に変えたのだ。

球界No.1有望株グリフィン、今春で証明したものと未知数のもの

2026年3月11日

コナー・グリフィンは、このスプリングトレーニングでメジャー級の実力を何度も見せている。しかし、忘れてはならないのは、まだ19歳ということだ。 パイレーツは、球界No.1プロスペクト(有望株選手)を評価する上で、常にこのバランスを意識している。ここ数週間だけでもハイライト映像が作れるほどのプレーを見せているが、まだ多くを学ぶ必要のある10代の選手でもある。

アメリカ、イタリア、メキシコのプール戦突破条件は? あすイタリア対メキシコ戦

2026年3月11日

アメリカ代表は今回のワールドベースボールクラシックに向け、史上最強のメンバーを揃えた。しかし、今やその運命はアメリカではなく、イタリアとメキシコに握られている。 「これはわれわれの手に負えないことだ。今や少し幸運も必要だ。どうなるか見守るしかない」と、キャプテンのアーロン・ジャッジは語った。 10日(日本時間11日)、ダイキンパークで行われたプールBのアメリカ対イタリアの一戦で、イタリアは強豪アメリカ相手に8対6の勝利を収め、球界を驚かせた。そして、11日(同12日)に行われるイタリア対メキシコの一戦は、プールBの3チームすべてに決勝ラウンド進出の可能性が残っており、注目が集まっている。 仮にイタリアがメキシコに勝利した場合、イタリアは4勝0敗でプールBを1位突破。そして、3勝1敗のアメリカが2位で突破し、イタリアとアメリカの2チームが共に準々決勝に進出する。 しかし、メキシコがイタリアに勝利した場合、メキシコ、イタリア、アメリカの成績は3勝1敗で並ぶ。その場合、メキシコは決勝ラウンドに進出するが、イタリアとアメリカのどちらが進出するかは数学的なタイブレーカーによって決められる。

【プールA】カナダが全勝のプエルトリコを撃破 初の準々決勝進出に近づく

あすのキューバ戦が天王山
2026年3月11日

【プエルトリコ3-2カナダ】サンフアン/ヒラム・ビソーン・スタジアム、3月10日(日本時間11日) カナダは過去5回のワールドベースボールクラシック(WBC)で準々決勝に進出したことはない。しかし、10日(日本時間11日)、これまで無敗を誇っていたプエルトリコに対して3−2で勝利し、初の準々決勝進出に一歩近づいた。 カナダにとって、準々決勝進出に向けたシナリオは非常にシンプルだ。11日(同12日)のキューバ戦に勝利すれば、カナダは3勝1敗で準々決勝に進出できる。プエルトリコとは同じ戦績で並ぶが、直接対決で勝利しているためプールAを1位で突破することになる。

プエルトリコ代表、ベリオスは保険問題で招集かなわず

2026年3月11日

プエルトリコ代表は10日の夜(日本時間11日)、キューバ代表に勝利し、ヒューストンでのワールドベースボールクラシック(WBC)準々決勝進出を決めた。10日のカナダ代表戦を前に、ヤディアー・モリーナ監督(43)は、オールスターに2度選出されているホセ・ベリオス投手(31)がチームに合流すると発表した。しかし同日夜、カルロス・ベルトランGM(48)は、保険に関する問題が解決しなかったため、ベリオスの追加登録は見送られたと発表した。

【プールD】イスラエルがオランダに勝利、両国とも敗退も確かな手応え

2026年3月10日

【オランダ2-6イスラエル】マイアミ/ローンデポパーク、3月10日(日本時間11日) イスラエル代表は、2026年ワールドベースボールクラシックでもう一度「ハバ・ナギラ(ユダヤ教徒の民謡)」を流すことになった。 イスラエルは10日(日本時間11日)、ローンデポパークで行われたプール最終戦でオランダに6−2で勝利。有終の美を飾った。 六回、ジェイク・ゲロフとマット・マービスの2点タイムリー二塁打で5得点し、リードを奪った。この大一番の場面で、スタジアムには祝賀ムードのユダヤ民謡が鳴り響いた。 「イスラエルのTシャツを着たり、イスラエル国旗を持ったりする人たちがいる。スコアボードには全てが映し出されていた。もっと多くの選手がイスラエル代表としてプレーすることに興味を持ってくれることを願っている。このような大きな大会でイスラエルのチームが野球の試合に勝つたびに、本当に力になる」とイスラエルのブラッド・オースマス監督は言う。

負けたチームが日本と準々決勝で対戦、ドミニカvsベネズエラ無敗対決

2026年3月10日

ワールドベースボールクラシック(WBC)プールDは、最後に最高のカードを残していた。ベネズエラ対ドミニカ共和国は、1位通過を懸けた一戦だ。

佐々木はBゲームに登板、マイナー選手を圧倒

2026年3月10日

佐々木朗希(24)にとってメジャー2年目のキャンプは好不調の波がある。だが、ドジャースはこの若き右腕の問題に対し、冷静に対処している。 キャンプ序盤からデーブ・ロバーツ監督(53)は、結果を出すことが条件とした上で佐々木が開幕ローテーションに入ることを期待していると明言してきた。佐々木はオープン戦初登板で不安定な投球だった。続く登板でも立ち上がりに苦しんだが、終盤は力強い投球で終えた。そうした状況でも、ロバーツ監督の考えに変わりはなかった。

レッズの剛腕グリーンがまた負傷 7月まで離脱か

2026年3月10日

10日(日本時間11日)、レッズはエース右腕ハンター・グリーンが右肘の骨片と遊離体を除去する関節鏡手術を受けると発表。グリーンの波乱万丈な負傷歴に新たな望ましくない一章が加わった。 26歳のグリーンは、11日(同12日)にロサンゼルスで整形外科医ニール・エルトラッシュ医師による手術を受ける。戦列復帰には14〜16週間を要する見込みで、順調に回復すれば7月中に復帰可能だ。 「最悪の事態(トミー・ジョン手術)を想定していたことを考えると、これは間違いなく良いニュースだ。尺骨側副靭帯は損傷がなく、状態も良好に見えた。これは良い知らせだ」とニック・クロール編成部長は語った。 「ケガを抱えながら投げ、マウンドで調子を落としてさらなるケガのリスクを犯すのではなく、この処置を今すぐに行うことが重要だ。信じてほしい。私ほどイライラしている人はいないだろう。チームと街のために成し遂げたいことがまだたくさんある。昨年はプレーオフ進出がその目標の一つだった。そして今年の目標はもっと上だ。今年のチームは見るのがとても楽しいエキサイティングで才能豊かなチームだ」とグリーンはソーシャルメディアの投稿で記した。

メキシコ代表ボドニックが大会の舞台裏をSNSで発信「体験を共有するのが楽しみ」

大学野球でプレーしたライアン・エルナンデスが運用を担当、セカンドキャリア切り開く
2026年3月10日

ロッキーズの右腕ビクター・ボドニックは、フロントオフィス特別補佐のビニー・カスティーヤに「母がメキシコシティ生まれなんだ」と何気なく話した一言がきっかけとなり、ワールドベースボールクラシック(WBC)のメキシコ代表に選ばれることになった。 そしてその一言のおかげで、ファンが大会の舞台裏を見ることができている。

プエルトリコに追い風、2度のオールスター投手ベリオスが合流決定

2026年3月10日

プエルトリコは9日(日本時間10日)の試合でキューバに大勝し、ヒューストンで行われるワールドベースボールクラシック(WBC)準々決勝進出を決めた。 好調を維持するチームに、さらなるうれしいニュースが入った。10日(同11日)のカナダ戦(勝てばプールAを1位通過)を前にヤディアー・モリーナ監督は、2度のオールスターに選出されたホセ・ベリオスが合流することを明かした。

アロザレーナからの握手断ったローリー「確執なんてない」と一蹴

2026年3月10日

カル・ローリーとランディ・アロザレーナの間に“火種”は生まれているのだろうか。 10日(日本時間11日)、マリナーズのスプリングトレーニングで話題になっていたのは、ワールドベースボールクラシックに出場しているシアトルのチームメート2人のやり取りだった。 きっかけはヒューストンで行われたアメリカ対メキシコ戦(5-3でアメリカ勝利)。ローリーがアロザレーナとの握手を拒んだ場面だった。その後、アロザレーナはメキシコのジャーナリストのインタビューでスペイン語でコメントし、話題はさらに広がった。(英訳はThe Athleticのこちらの記事より)

【プールB】米国vsイタリア戦展望 無敗の米国、勝てば8強入り

2026年3月10日

プールBの米国代表は、準々決勝進出まであと1勝に迫っている。 9日(日本時間10日)ダイキン・パークで行われたメキシコ戦で快勝し、ここまで無傷のまま残り1試合。だが次戦の対戦相手、イタリアもまた、ここまで無敗を守っており、今大会での躍進を狙っている。 イタリア代表のマイルズ・マストロブオーニは「この大会に出ているチームはどこも強い。もちろん米国だけじゃない。でも彼らと対戦できるのは楽しみだ。僕たちは持てる力をすべて出して戦うつもりだ」と、強豪米国との一戦に意気込む。

【プールC】村上宗隆、チェコ戦で豪快満塁弾で日本4連勝

2026年3月10日

<チェコ 0-9 日本>東京ドーム、3月10日 主砲に待望の一発が飛び出した。 侍ジャパンの村上宗隆がチェコ戦で今大会1号となる満塁本塁打を放った。 この日、日本は打順を大きく組み替えた。大谷翔平、鈴木誠也はこの試合、スタメンに入らず、先頭打者に森下翔太、2番に佐藤輝明を並べ、これまで6番だった村上が3番に昇格。吉田正尚は4試合連続で4番に入った。

【プールC】チェコ代表の会社員サトリア、最後の登板は侍ジャパンに無失点

@AyakoOikawa
2026年3月10日

<チェコ0−9日本>東京ドーム、3月10日 試合終了の瞬間、チェコの選手たちがゆっくりとマウンドへ向かっていく。ベンチでオンジェイ・サトリアはしばらく動かなかった。チェコ代表としての最後の試合。その余韻に、もう少しだけ浸っていたかった。

【プールB】米国主将ジャッジ、メキシコ戦で驚異のレーザー送球&先制ソロ

2026年3月10日

<メキシコ3−5アメリカ>ヒューストン/ダイキンパーク、3月9日(日本時間10日) アメリカ代表のキャプテン、アーロン・ジャッジが攻守で魅せた。 ジャッジは、米国対メキシコ戦で、同じイニングにハイライト級の外野守備と先制ホームランをマークし、勝利に大きく貢献。 試合後、ジャッジはFOXスポーツのケン・ロゼンタールに「3月だけど、プレーオフみたいな緊張感のある試合だ」とコメント。無敗同士の注目カードで、キャプテンとしての存在感を示した。