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ニュース

【コラム】村上宗隆、「うるせぇ」に込める反骨心

午前1:56 EDT

オールスター初出場での打席は1度だけだった。九回先頭打者。ホワイトソックスの村上宗隆(26)は、今のメジャーリーグで最強のクローザー、パドレスのメイソン・ミラー投手(27)と対戦した。4球すべて、100マイル(161キロ)オーバーの剛速球。最高峰の舞台で超一流との力勝負だった。 「こういう舞台で素晴らしい投手と対戦できたことは、すごくうれしかったし、楽しかったです」

  • 1球目:100.3マイル(約161.4キロ)
  • 2球目:101.9マイル(約164キロ)
  • 3球目:102.2マイル(約164.5キロ)
  • 4球目:101.7マイル(約163.7キロ)

建国250年を祝う節目のオールスター、ア・リーグが完封勝利

午前12:35 EDT

【ア・リーグ4-0ナ・リーグ】フィラデルフィア/シチズンズバンクパーク、7月14日(日本時間15日) アメリカを祝う一夜は、アメリカン・リーグにとっても祝福の一夜となった。 レギュラーシーズンではやや苦戦が続くア・リーグ勢だが、この日は異なる展開となった。第96回ミッドサマー・クラシックで、ナ・リーグに対して完封勝利。地元フィリーズのエース、クリストファー・サンチェスを序盤から攻め立てて早々に先制点を奪い、最後までリードを守りきった。

球宴MVPはコディ・ベリンジャー ヤンキース史上4人目の快挙

ベリンジャー「一生忘れられない最高の思い出になった」
@BryanHoch
2026年7月14日

コディ・ベリンジャーは、メジャーデビューから最初の3年間に2度もオールスターゲームに出場した。ドジャース所属当時は「毎年夏になったら、球界トップクラスのスターたちと肩を並べるのが当たり前」と思っていた。 しかし、2019年を最後に「真夏の祭典」から遠ざかる。だからこそ、ベリンジャーは今回のオールスターを巡るすべてのイベントに深い感謝の念を抱いている。特に今回は、幼い家族とともにこの瞬間を共有し、その喜びもひとしおだ。

故郷で迎える12度目の球宴 マイク・トラウトが語る「特別な理由」

2026年7月14日

「フィリーチーズステーキはビーフとチーズだけが一番」 ニュージャージー出身のマイク・トラウトはそう言い切る。 好きなパスタはもちろんエンジェルヘア。「レブロン・ジェームズは76ersへ行くべき」と持論を語り、自身の名を冠したゴルフコースも「言われるほど難しくない」と笑う。 オールスターのメディアデーでは約1時間、野球からプライベートまでさまざまな質問に応じた。カメラやマイクに囲まれ、次々と質問が飛ぶ。そんな光景は、球宴の常連だったトラウトにとって見慣れたものだ。

球宴でマイク装着のシースが快投、ファンへバッテリーの対話を届ける

2026年7月14日

2026年MLBオールスターゲームで、ア・リーグ先発投手のディラン・シースと捕手シェイ・ランゲリアーズがマイクを装着してプレーした。 ブルージェイズのエースは初回、カイル・シュワーバー、フアン・ソト、CJ・エイブラムスから三振を奪った。その間、シースはランゲリアーズと投球の選択について話し合い、バッテリーのやり取りをファンに伝えた。

カミネロが球宴で死球受け途中交代、X線検査は異常なし

2026年7月14日

14日(日本時間15日)オールスターゲームの三回、レイズの新星スラッガー、ジュニオール・カミネロが、カージナルス右腕ライリー・オブライエンの97.6マイル(約157.1キロ)の投球を左手の甲に受けると、シチズンズバンクパークは静まり返った。 死球の音はFOXのマイクに鮮明に拾われ、カミネロは痛みに顔をゆがめながら、そのままダグアウトへ下がった。球場で受けたX線検査では異常は見つからず、レイズは日々の経過観察が必要な状態だと発表。代わってホワイトソックスの三塁手ミゲル・バルガスが出場した。

ブルワーズ、球団史上最高の前半戦も「それほど素晴らしい感覚ではない」理由は?

2026年7月14日

ブルワーズは、球団史上最高の前半戦を送った。 もう一度言おう。ブルワーズは、球団史上最高の前半戦を送った。

九回同点の「スイングオフ」出場6選手が決定 ア・リーグは村上宗隆を選出

2026年7月14日

オールスターゲームで、九回を終えて同点の場合に行われる本塁打決着戦「スイングオフ」の出場6選手が決定。ア・リーグからは、ホワイトソックスの村上宗隆も選出された。 2022年の労使協定で導入されたこの特別ルールは、昨年初めて適用され、カイル・シュワーバー(フィリーズ)の劇的な3スイング3本塁打で大きな話題を呼んだ。

デコピンに続け⁉ 剛腕ミジオロウスキー、ポケモン愛「犬」をお披露目

@maxralph_
2026年7月14日

大谷翔平は4度のMVPに輝いたスーパースターであると同時に、メジャー屈指の人気犬「デコピン」の飼い主でもある。デコピンはMVP発表のステージに登場したり、オールスターのレッドカーペットでは大谷のスーツの内ポケットにプリントされるなど、すっかり名物となっている。 そして今年は、もう一人の“剛腕”も愛犬を連れてオールスターにやってきた。

東京発のチーズステーキが本場フィリーでトップに!

@maxralph_
2026年7月14日

今年のオールスターゲームの開催地、フィラデルフィアの名物として知られるのがチーズステーキだ。薄切り肉と溶けたチーズを細長いロールパンに挟んだ、この地発祥のソウルフードで、球場グルメとしても広く愛されている。 そんな伝統的な一品のNo.1を決める「チーズステーキ・チャレンジ」が12日(日本時間13日)、MLB主催で行われた。SNSで人気の料理クリエイターたちが、元オールスター投手ジェイミー・モイヤーら著名人審査員の前で、それぞれのチーズステーキを作り上げた。 その大会を制したのは、なんと日本人だった。

【コラム】村上宗隆が初参戦、HRダービーで複数の日本選手が出場する日

2026年7月14日

1次ラウンドで敗退したが、日本のスラッガーが出場した意義は大きい。 「一回は出てみたいと思っていた」 村上宗隆(26)が2021年の大谷翔平(当時27歳、エンゼルス)以来、日本選手としてホームラン(HR)ダービーに出場した2人目の日本選手となった。20スイングで9本。8人中、5位で上位4選手が進む準決勝への進出は叶わなかった。 「すごく緊張しました。9本じゃ無理だな、と思いました。楽しかったです」 敗退したものの、最長飛距離は466フィート(約142メートル)。シチズンズバンクパークの最上階に届きそうな大きなアーチを放った。 そして、一つの願いを抱いた。 日本選手が一人ではなく、複数人、出場する日がきてほしい。いま、現役の日本人メジャーリーガーたちは、出場する“資格”はあるはずだ。そして、日本選手が優勝する日が、そう遠くない将来にきてほしい。

【動画あり】村上宗隆、日本勢2人目のHRダービー挑戦 9発で長打力をアピール

@AyakoOikawa
2026年7月13日

オールスター戦前夜祭、ホームランダービーが13日(日本時間14日)、シチズンズバンクパークで行われ、ホワイトソックスの村上宗隆が参戦した。日本生まれの選手としては2021年の大谷翔平(当時エンゼルス)以来、史上2人目の出場。 村上は1回戦で9本塁打を放ち、惜しくも5位で準決勝進出は逃したものの、ケガからの復帰直後であることを感じさせない豪快な打撃を披露し、米ファンを沸かせた。

本塁打ダービー、24歳ウォーカーがカージナルス勢初の頂点!地元シュワバー破る

2026年7月13日

オールスターの本塁打ダービーが13日(日本時間14日)、ペンシルベニア州フィラデルフィアのシチズンズバンクパークで行われ、カージナルスの新鋭、24歳のジョーダン・ウォーカーが劇的な逆転劇で初優勝を飾った。 決勝では、最後のスイングに追い詰められながらも怒涛の4連続本塁打を放ち、地元フィリーズのスター、カイル・シュワーバーを12-11で破った。カージナルス所属の選手が本塁打ダービーを制するのは、41年の大会史上初の快挙となった。

村上、初のHRダービーは第1ラウンド敗退も9本塁打で印象残す

2026年7月13日

ロイヤルズの強打者ジャック・カグリオーンは、ホワイトソックスのルーキーでオールスターに選出された村上宗隆について、簡潔にこう表現した。 「(彼は)完璧なホームランスイングを持っている」

本塁打競争が開幕 村上宗隆は小児がん闘病の4歳少女に捧げるアーチを

@AyakoOikawa
2026年7月13日

オールスター戦前夜祭、ホームランダービーが開始した。 開始直前のグラウンドには特設のプロレスリングが登場し、選手たちがリングインして場内を煽るユニークな演出が実施された。ブライス・ハーパー(フィリーズ)がロープに登って観客を沸かせると、先にリングに上がっていた若手選手たちから爆笑(失笑かもしれない)が起こるなど、和やかなムードで幕を開けた。 今大会では、出場選手たちがそれぞれ趣向を凝らしたカスタムバットを使用することでも注目を集めている。

オールスター先発メンバー発表、ア・リーグはシース、ナ・リーグはサンチェスが先発

2026年7月13日

第96回MLBオールスターゲームが14日(日本時間15日)、アメリカ建国250周年の記念の地であるフィラデルフィアのシチズンズバンクパークで開催される。これに先立ち、両リーグの先発ラインナップと先発投手が発表された。

村上宗隆は何位? ホームランダービー参加者パワーランキング

2026年7月12日

記憶に残る中で最も面白いホームランダービーの顔ぶれだろうか。 ダービーは常に大いに盛り上がるイベントだが、13日(日本時間14日)にフィラデルフィアで目にする8人の出場者ほど、個々に見ていて引き込まれる選手がそろったことはかつてないだろう。アーロン・ジャッジ(34)や過去2度ダービーを制したピート・アロンソ(31)、さらにはディフェンディング・チャンピオンのカル・ローリー(29)が不在であるにもかかわらず、今季のラインアップは間違いなく豪華だ。

大谷HRもドジャーススイープ喫する、休みを挟んで後半戦へ

2026年7月12日

【ダイヤモンドバックス5-3ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、7月12日(日本時間13日) ドジャースにとって、これ以上ないタイミングでオールスター休みが訪れたと言える。 ドジャースはMLB最高の61勝36敗で前半戦を終えたが、オールスター休みを前に3連戦でスイープを喫した。ドジャースが今季スイープされたのは初めてで、ダイヤモンドバックスがドジャースタジアムでシリーズをスイープしたのは2017年9月以来だった。

村上宗隆が参加!ホームランダービーは13日(日本時間14日午前9時)

2026年7月12日

2026年のT-モバイル・ホームランダービーは、大きく刷新される。 出場する8人の強打者、大会方式、そして中継の視聴方法が新しくなる。 今季のイベントについて、知っておくべきすべての情報を紹介する。

絶好調レッドソックス、土壇場の逆転で敵地9連勝

2026年7月12日

【レッドソックス3-2メッツ】ニューヨーク/シティフィールド、7月12日(日本時間13日) ここ2週間見事な復調を遂げてきたレッドソックスだが、唯一欠けていたものがあるとすれば、劇的な逆転勝利だろう。 オールスター休みを目前に控える中、チャド・トレーシー暫定監督率いる絶好調のチームがそれを成し遂げた。九回に2点を奪って同点に追いつくと、延長10回に勝ち越し。敵地9連戦を全勝で締めくくった。

シース対サンチェス、両リーグのサイ・ヤング候補がオールスターで先発

2026年7月12日

7月14日(日本時間15日)に開催されるオールスターゲームの先発投手が決まった。 オールスターらしく、サイ・ヤング賞候補同士の投げ合いとなる。ナ・リーグは地元フィリーズの左腕クリストファー・サンチェスが、ア・リーグはブルージェイズの右腕ディラン・シースが先発する。

佐々木麟太郎、マーリンズから8巡目を指名(全体235位)

2026年7月12日

マーリンズは12日(日本時間13日)、ドラフト8巡目(全体235位)で佐々木麟太郎(21)を指名した。

山本由伸、前半戦ラストは自己ワースト6失点、オールスター登板は回避

2026年7月12日

【ダイヤモンドバックス9−2ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、7月11日(日本時間12日) 前半戦の最後は不本意な結果に終わったものの、自身に高い基準を課すエースの山本由伸(27)であっても、前半戦全体の成績には満足しているはずだ。

チームは8連勝 吉田正尚は今季3号、2試合連続で勝負強さ発揮

@AyakoOikawa
2026年7月12日

【レッドソックス4-0メッツ】ニューヨーク/シティフィールド 7月11日(日本時間12日) 開幕序盤は低迷したレッドソックスが、球宴前に巻き返しを見せ、8連勝。その快進撃の中で、吉田正尚(32)も存在感を増している。 メッツ戦に「5番・指名打者」で先発出場した吉田は、2点リードの八回に右翼席へ今季3号2ランを放ち、チームの8連勝に大きく貢献した。前日の試合では勝ち越しの2点適時二塁打を放っており、2試合連続で勝負どころの一打を記録した。

パドレスのプレラーGMが前半戦を総括、不透明なトレード戦略

2026年7月11日

パドレスがブルージェイズに8−7で勝利した試合の開始約1時間前、ゼネラルマネジャーのA.J.プレラー(48)はペトコ・パークのフロントオフィスからビデオ通話で報道陣の取材に応じた。