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ニュース

レイズ、クレイグ・キンブレルをメジャー契約で獲得へ

13分前

レイズはクレイグ・キンブレル(37)とメジャー契約に合意し、ブルペンに経験豊富な投手を加えた。球界関係者が26日(日本時間27日)、明かした。 球団は発表していないが、「ジ・アスレチック」が最初に報じた。 キンブレルは、カムデンヤーズで行われるこの日のオリオールズ戦に間に合うようにタンパベイのブルペンに合流する可能性がある。

【コラム】西田陸浮、小技・スピード・内外野の守備でメジャー定着狙う

午前2:17 EDT

ニシダリクウってどんな人? 気のいい、大阪のにーちゃん。 もちろん、野球は超うまい。メジャーリーガーなのだから、当たり前だ。 ここでは、まだ取材歴は浅いが、私が感じた西田の人柄と今後の期待を記したい。

西田陸浮、昇格通告から初安打まで「怒涛の24時間」

@AyakoOikawa
2026年5月25日

西田陸浮(25)にとって、その知らせは突然だった。 試合後、3Aシャーロットのクラブハウスで、監督から「陸浮、いいヒットだったな。ちょっとその椅子の上に立って」と声をかけられる。 「えっ?」と戸惑いながら椅子に上がった西田に、指揮官は笑顔でこう告げた。 「陸浮がメジャー昇格する!」 その瞬間、クラブハウスは大歓声に包まれた。

今井達也は6イニングで貢献、アストロズが継投でノーヒットノーラン達成

2026年5月25日

【アストロズ9−0レンジャーズ】アーリントン/グローブライフフィールド、5月25日(日本時間26日) 今井達也(28)は対戦した最初の2打者に四球を与え、投じた最初の10球のうちストライクはわずか2球だった。この状況を受けてジョシュ・ミラー投手コーチがマウンドへ足を運んだが、その言葉は、かつて日本でスーパースターだった今井の心にしっかりと響いたに違いない。

100マイル(161㌔)超え連発のミジオロウスキー「それが自分の仕事。強く投げるだけだ」

2026年5月25日

【カージナルス1−5ブルワーズ】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド、5月25日(日本時間26日) ジェイコブ・ミジオロウスキー(24)の105マイル(約169.0キロ)クラブ入りという誓いは、次回の登板までお預けとなった。 7回2安打1失点、12三振で5月は4連勝とし、5勝目(2敗)を挙げた。 パワーピッチングの記録を塗り替え続ける投球は、103マイル(約165.8キロ)で十分すぎた。 この大型右腕は一回に前代未聞となる8度、103マイル以上を記録し、この日は3桁(100マイル=約160.9キロ)に57度到達した。これは2008年に投球トラッキング時代が始まって以来、他のどの投手よりも10度多い。 ミジオロウスキーは自己最多タイとなる12三振を記録し、今季メジャーで最初に100奪三振に到達した投手となった。六回まで安打を許さず、そこでついに、まばゆい輝きを放っていた5月で初めてとなる失点を喫した。

西田陸浮、メジャーデビュー戦で初安打&7刺殺の大活躍 

2026年5月25日

【ツインズ1−3ホワイトソックス】シカゴ/レイトフィールド 5月25日(日本時間26日) ホワイトソックスの西田陸浮が25日(日本時間26日)、レイトフィールドで行われたツインズ戦でメジャーデビューを果たし、初安打を含む活躍で勝利に貢献した。 試合前、西田は「すごくうれしくもあり、緊張しています」と率直な胸の内を明かしていた。3Aシャーロットから昇格してから、怒涛の24時間だった。 「すごく緊張している」と西田は口にしたが、ベンチでの振る舞いからは緊張はほとんど感じられなかった。約10分間の囲み取材では、本人や通訳が何度も笑顔を見せ、終始和やかな雰囲気。試合前には、元ホワイトソックス監督で現在は解説者を務めるオジー・ギーエン氏とも談笑し、笑い声を響かせていた。 「野球は普段の生活や行動につながっていると思っています。そういう部分を大切にしてきたから、今の自分があると思います」 そして、その緊張は試合が始まるとすぐに消えたようだ。

村上、18号!ジャッジを抜きア・リーグ単独トップ

2026年5月25日

ホワイトソックスの村上宗隆が25日(日本時間26日)、今季18号本塁打を放ち、ヤンキースのアーロン・ジャッジを抜いて再びア・リーグ本塁打ランキング単独トップに立った。 村上は、初回にツインズ先発ゼビー・マシューズの97.5マイル(約157キロ)のフォーシームを捉え、同点ソロを右翼席へ運んだ。打球速度は105.7マイル(約170キロ)、飛距離375フィート(約114メートル)。フェンウェイ・パークを除く全30球場で本塁打になる一撃だった。 村上の本塁打は、5月16日(同17日)のカブス戦以来。この試合では2本塁打を放っていた。

絶対エース・山本由伸、7回1失点 ブルワーズ打線を封じる

2026年5月25日

【ドジャース5−1ブルワーズ】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド 5月24日(日本時間25日) 昨年10月のナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦で見せた圧巻の完投劇から約7カ月。ドジャースの山本由伸が、再びブルワーズ打線を相手に、試合を支配する投球を披露した。 山本は7回を投げ、7安打1失点、3三振、92球(ストライク60球)。立ち上がりからテンポよくアウトを重ねて主導権を握った。唯一の失点は二回。先頭打者への死球から連打で1点を失ったが、以降は粘りの投球で追加点を許さなかった。 デーブ・ロバーツ監督は「完全にコントロールしていた。カーブは万全ではなかったが、それでも投げ切った。スプリットも速球も良かった」と称賛した。

MLB Breakfast Club 第2弾!菊池、大谷、佐々木の出身地・岩手で開催!

2026年5月24日

MLBが今シーズンからスタートさせた「MLB Breakfast Club」。日本人選手をはじめとするMLB選手たちのプレーを楽しみながら、MLBで朝を元気にスタートさせる新しい「観戦スタイル」「生活習慣」を提案する新企画だ。 その一環として「MLBで朝を元気にスタート!」をコンセプトに、このMLB Breakfast Clubが日本全国を巡り、会場に設置されたスクリーンを見ながら、MLBの世界観に着想を得たメニューが食べられる特別企画を実施している。その第1弾として、東京のTORANOMON HILLS CAFEを舞台に、”MLB Breakfast Club”仕様にジャックした特別な空間が出現。この空間は好評を博し、当初の予定から延長し、3月26日から5月6日までの期間で開催された。 そしてこの度、第2弾の開催が決定した。場所は菊池雄星、大谷翔平、佐々木朗希を輩出した岩手県。菊池雄星の出身地でもある盛岡に、このMLB Breakfast Clubがやってくる。会場にはスクリーンと合わせて、MLBをテーマにした朝ごはん(Breakfast)を提供するキッチンカーが出現し、朝のひと時をMLBとともに楽しめる空間が展開される。 岩手が産んだスター選手たちの勇姿とともに、美味しい朝ごはんで一日を元気にスタートさせてみてはいかがだろうか。

ジャッジ、渾身の一振りで決着 レイズ戦サヨナラ弾

@BryanHoch
2026年5月24日

【レイズ0−2xヤンキース】ニューヨーク/ヤンキースタジアム 5月24日(日本時間25日) 主砲アーロン・ジャッジのサヨナラ弾でヤンキースが劇的勝利を手にした。 ジャッジは11試合連続で本塁打なし。さらに11試合連続で打点なしと不振だった。アーロン・ブーン監督は主将の復調を信じ続けていたが、雨のヤンキースタジアムで、その瞬間は訪れた。 両チーム無得点で迎えた九回、ジャッジはケビン・ケリーのシンカーを捉えると、打球は右中間スタンドへ一直線。自身通算4本目となるサヨナラ本塁打。三塁を回ったジャッジは、ホーム付近で待ち受けるチームメイトたちの輪へ駆け込んだ。

有望株バルデス、初安打は初本塁打 記念球はバットと交換

2026年5月24日

【パイレーツ4−1ブルージェイズ】トロント/ロジャースセンター 5月24日(日本時間25日) パイレーツの未来を担う若手が、また一人その存在を示した。 ブルージェイズ戦で3点リードで迎えた六回、エスマーリン・バルデスは、345フィート(約105メートル)のライナーを右翼席に2ランに運んだ。これがメジャー初安打、初本塁打。ベンチに戻ると、メジャー初本塁打恒例の“サイレント・トリートメント”で、チームメイトからの無言の祝福を受けた。 一方、スタンドでは思わぬ“交渉”も行われていた。本塁打をキャッチしたファンに対し、パイレーツのジャスティン・ローレンスが対応。記念球を巡ってのやり取りの末、サイン入りバットと本塁打球の交換という“トレードが成立。メジャー初本塁打の記念球は、無事に選手の手元に届いた。

ブルージェイズに悪夢の五回 シース(左大腿部)、ゲレーロJr.(死球)で負傷交代 

2026年5月24日

ブルージェイズにとって、悪夢のようなイニングとなった。 まず五回表、先発ディラン・シースが左大腿部に違和感を訴えて降板。さらに五回裏には、主砲ブラディミール・ゲレーロJr.が右肘に死球を受け、そのままベンチへ退いた。 わずか15分ほどの間に、投打の主役2人が相次いでグラウンドを去る異常事態。負傷者に悩まされてきたチームに、再び暗い空気が流れた。 ゲレーロJr.は、過去にも手や手首付近に死球を受ける場面はあったが、その際は本塁付近でトレーナーやジョン・シュナイダー監督を待つことが多かった。しかし今回は、内角球が右肘に直撃すると、そのまま足を止めずにダッグアウトへ向かい、駆け寄った監督やトレーナーとも会話を交わさずベンチ裏へ消えた。 ゲレーロJr.は左手や左肘には防具を着用しているものの、この球は防具のない右肘を直撃。球団は「右肘の打撲」と発表し、初期のレントゲン検査では骨折は確認されなかったという。ひとまず最悪の事態は回避されたが、今後は腫れや痛みの状態を見ながら慎重に判断していくことになりそうだ。 一方、シースも左大腿部の張りで途中降板。今季加入し、先発ローテーションの軸として期待される右腕だけに、チームへの影響も小さくない。投打の中心選手が同じイニングで相次いで姿を消す。ブルージェイズにとって、あまりにも痛い一日となった。

マンシー、手首負傷2試合連続で欠場も ドジャースは「楽観的」

2026年5月24日

ドジャースは、右手首に死球を受けたマックス・マンシーについて、重傷は回避できたとみている。 マンシーは22日(日本時間23日)のブルワーズ戦で、救援右腕アーロン・アシュビーの95.5マイル(約154キロ)のシンカーを右手首に受け、途中交代した。試合後のレントゲン検査では異常は確認されなかったものの、「まだ痛みはある」と話していた。 クラブハウスでは患部をアイシングし、翌日も痛みがあったため、ドジャースは腫れが引くまで様子を見る方針で、マンシーを土日の2試合連続でスタメンから外した。 デーブ・ロバーツ監督は「週末は休ませる予定だった」と説明。26日(同27日)に本拠地へ戻った後も痛みが続く場合は、CT検査を受ける可能性があるという。一方で、負傷者リスト(IL)入りについては「可能性は低い」との見通しを示した。

「夢を生きている」マイナーでの11年を経て、カージナルスのトーレスが本塁打含む3出塁デビュー

2026年5月24日

【カージナルス8−1レッズ】シンシンティ/グレートアメリカンボールパーク、5月23日(日本時間24日) プロキャリア7年目で、ブライアン・トーレス(28)が引退の潮時かどうかを考えていた時期があった。 プエルトリコ出身のトーレスは、ブルワーズ傘下のルーキーリーグで5シーズン苦労を重ね、新型コロナウイルスのパンデミックによる1年間の空白を経て、ジャイアンツ傘下2Aでの唯一のシーズンでOPS.668を記録するにとどまった。

アスレチックスのカーツ、ヘンダーソンの46試合連続出塁記録に並ぶ

2026年5月24日

【アスレチックス0−2パドレス】サンディエゴ/ぺトコパーク、5月23日(日本時間24日) アスレチックスのマーク・コッツェイ監督(50)は、選手の継続中の記録について言及するのを嫌う姿勢を明確にしている。しかし、球団史上最高の選手が関わるとなれば、その話題を避けることは不可能だ。

ドジャース救援陣の連続無失点記録、いつ以来最長か?

2026年5月24日

【ドジャース11−3ブルワーズ】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド、5月23日(日本時間24日) ドジャースのリリーフ投手陣は、連覇を達成したチームでさえ到達できなかった偉業を成し遂げた。そして、それはまだ終わっていない。 中継ぎ投手陣は、4回を無失点に抑えて、救援陣の連続無失点記録を36回に伸ばした。

ドジャース佐々木朗希、成長を示す投球内容が球団新記録に貢献

2026年5月24日

【ドジャース11−3ブルワーズ】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド、5月23日(日本時間24日) 佐々木朗希(24)の成績は、この夜の大勝への貢献したかを正確に表してはいない。

「良かった点も悪かった点もあった」パイレーツのスキーンズ、不安定な登板を振り返る

2026年5月23日

【パイレーツ2−5ブルーレイディスク】トロント/ロジャースセンター、5月23日(日本時間24日) 前回登板の不安定な先発から立ち直りを目指したパイレーツのエース、ポール・スキーンズ(23)は、六回に複数失点を喫し、マウンドを降りることになった。5回9安打4失点、2三振で4敗目(6勝)を喫した。 後手に回った。ブルージェイズがスコアボードに得点を刻むのに要した時間は、わずか3球だった。 ジョージ・スプリンガー(36)が、高めの97.8マイル(約157キロ)の速球を左翼フェンス越えに運び、先頭打者本塁打で早々にリードを奪った。

ドジャース山本由伸、ブルワーズ戦先発ナ・リーグ優勝決定の再現なるか

2026年5月23日

山本由伸(27)がナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦でアメリカンファミリーフィールドのマウンドに上がった日は、わずか7カ月前のことだった。結果はどうだったか。ドジャースのポストシーズン史上最高の先発登板の1つとなった。 右腕はその先発でジャクソン・チョーリオ(22)に初球本塁打を浴びたが、その後は順調に投げ進め、さらに2安打と1四球を許したのみで、2017年ア・リーグ優勝決定シリーズのジャスティン・バーランダー(43)以来となるプレーオフでの完投を記録した。

ブライス・トゥラン、“四球を取れる主軸”へ飛躍

@AyakoOikawa
2026年5月23日

ブルワーズのブライス・トゥランが、攻守両面でチームを牽引している。 今季はここまで45試合で49安打、7本塁打、29打点、打率.290、OPS.895。昨季の18本塁打、28二塁打を上回るペースで数字を積み上げている。 もともと守備力には定評があったが、成長を支えているのは打席での変化だ。 四球が増え、チェイス率(ボール球スイング率)も改善。出塁率.410はリーグ5位で、出塁能力の高さが数字にも表れている。また、FanGraphsのWARランキング(総合的な勝利貢献度を示す指標)では2.2でメジャー13位につけるなど、リーグ全体でも上位の評価を受けている。

カブス、打線テコ入れ実らず7連敗

2026年5月23日

【アストロズ3−0カブス】シカゴ/リグレーフィールド、5月23日(日本時間24日) カブスのクレイグ・カウンセル監督(55)が組んだ打線は、典型的な並びとは大きく異なるものだった。ピート・クロウアームストロング(24)が1番に移動した。ニコ・ホーナー(29)が4年ぶりに4番に入った。イアン・ハップ(31)はベンチスタートだった。「6番・ライト」の鈴木誠也(31)は3打数無安打で3試合連続ノーヒットだった。 これは、過去2週間で球界で最も熱い状態から氷のように冷え切ってしまったカブス打線に刺激を与えるため、カウンセル監督が少し変化を加えようとした試みだった。結果はあまり変わらず、チームの連敗は7に伸びた。

プレビュー:スキーンズ、ブルージェイズ戦先発

2026年5月23日

ブルージェイズは2026年にまだ本調子とは言えないが、昨季のワールドシリーズ第7戦までの進出後、再びポストシーズン進出を見据えている。 しかし、6月が急速に近づいており、思い描いていたチームになるためにスパートをかける時間は減り続けている。そして、23日午後3時(日本時間24日午前4時)にパイレーツのエースであり、昨季のナ・リーグのサイ・ヤング賞投手であるポール・スキーンズ(23)と対戦するため、状況は決して楽にはならない。 今季も素晴らしい成績を残し、再びサイ・ヤング賞候補となっているスキーンズは、MLBの規定投球回に到達している全先発投手のトップとなるWHIP0.71を記録し、被打率はメジャー全体で2番目に良い.161に抑え込んでいる。一方、63奪三振は22日(同23日)を迎える時点でナ・リーグ8位だった。

ヤンキースのエース右腕コール、右肘手術からの復帰戦は6回無失点

@BryanHoch
2026年5月23日

【レイズ4−2ヤンキース】ニューヨーク/ヤンキースタジアム、5月22日(日本時間23日) ゲリット・コール(35)がヤンキースタジアムのマウンドに登るまで569日を要した。自身が「効率的かつ最適」と表現したトミー・ジョン手術からのリハビリは、さまざまな役割を経験する十分な機会となった。 全米各地のダグアウトの手すりにもたれかかり、ファンとチームメートの両方として行動した。クラブハウスや通路で投手たちと集まり、補助コーチとして自らの野球哲学を伝えた。おそらく最もやりがいがあったことは、夫そして父親として家事に没頭する珍しい夏を過ごしたことだろう。

「すごく充実した」メジャー50試合、村上が走者一掃のタイムリー

2026年5月23日

【ホワイトソックス9-4ジャイアンツ】サンフランシスコ/オラクルパーク、5月22日(日本時間23日) ホワイトソックスの村上宗隆が、「2番・一塁」で出場。四回の打者一巡の猛攻で、起点となったのち、走者一掃のタイムリーを放った。 0-0で迎えた四回、それまで3回をパーフェクトに抑えていたジャイアンツの先発マクドナルドが崩れた。先頭のアントナッチ、村上に連続で死球を与えると、安打に押し出し、さらには野手のエラーも重なり一気に5失点を喫した。 「できれば(死球は)当たりたくないですけど、たまには自分の体を犠牲にしてチームの勝ちに貢献できればなと思います」と村上は笑顔で試合後に語った。アントナッチはこの回だけで2死球。「気合い入ってるっす」と村上も同僚を称えた。

大谷1打点もドジャース打線沈黙、ブルワーズとの初戦に完敗

2026年5月22日

【ドジャース1-5ブルワーズ】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド、2026年5月22日(日本時間23日) 2025年ナ・リーグ優勝決定シリーズの再戦だったが、ドジャースにとっては、ワールドシリーズ進出を決めた10月の記憶よりも、レギュラーシーズンでの苦い記憶を思い出すような試合だった。 地区のライバルであるパドレスに2勝1敗と勝ち越した勢いのまま敵地に乗り込んだが、地区首位同士のシリーズ初戦にドジャースは1-5で敗れた。昨年、ポストシーズンでは4連勝でスイープを果たしたものの、レギュラーシーズンでは一転して0勝6敗だった。