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ニュース

敵地を静まり返らせる連勝、ALDSは最終第5戦へ

午前12:15 EDT

【ガーディアンズ9-5ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、2026年10月8日(日本時間10月9日) シカゴのファンは、ポストシーズンの野球を迎えることを5年も待ちわびていた。その中で2連勝を上げ、あと一勝で突破が決まる。レートフィールドは大きな期待感とともに、この2連戦を迎えた。 崖っぷちに立たされたガーディアンズは、そんな完全アウェイのスタジアムに乗り込むのを楽しみにしていた。

ホワイトソックス痛恨の逆転負け 地区シリーズは運命の第5戦へ

午前12:00 EDT

【ガーディアンズ9-5ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド 10月8日(日本時間9日) 2026年のア・リーグ地区シリーズ(ALDS)、ガーディアンズ対ホワイトソックスの激闘は、ついに最終第5戦までもつれ込んだ。ア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)でレイズと対戦する切符を手にするのはどちらか。勝負の行方は、10日(日本時間11日)にガーディアンズの本拠地で決まる。 本拠地で行われた第4戦には、ガーディアンズの打線がつながり、本拠地での2連敗から巻き返し、シリーズを2勝2敗のタイに戻した。逆王手をかけて最終決戦へと向かう。

主軸ホセ・ラミレス、第4戦で逆転2ラン チームを救う一発

2026年10月8日

「ポストシーズンで本当に打てるのか?」 ホセ・ラミレスが、そんな周囲の不安を一気に吹き飛ばした。むしろ、ガーディアンズにとってこれ以上ない絶好のタイミングで覚醒し、主砲のバットが、チームのシーズンを救う救世主になるかもしれない。 ア・リーグ地区シリーズ第3戦で圧巻のプレーを見せたラミレスが、翌日の第4戦でも大きな一打を放った。34歳のラミレスは5回、ホワイトソックスの救援右腕ジョーダン・ヒックスから勝ち越しの2ランを放ち、ガーディアンズに3-2のリードをもたらした。

「10月男」再び、キケ・ヘルナンデスは3連覇の起爆剤となるか?

2026年10月8日

ジム・トーミ、デービッド・オルティス、アーロン・ジャッジ、そしてキケ・ヘルナンデス。この4人には、ある共通点がある。 それは、全員がポストシーズンで通算17本塁打を放っていることだ。

ドジャースの怪物ローテ4人、NLCSでの起用順は?

2026年10月8日

2025年、ドジャースがワールドシリーズ連覇を果たした原動力は、先発投手陣だった。そして、3連覇を目指す今年も、ポストシーズンの4試合を終えた時点で、4人の怪物を擁するローテーションが早くも同様の存在感を示している。

MLBが3つの改革案 レギュラーシーズン154試合制、地区シリーズは7戦制に

2026年10月8日

上位シードに対戦相手の選択権 2029年導入を提案 MLBは選手会に新たなポストシーズン改革案を提示した。レギュラーシーズンを現行の162試合から154試合に短縮するほか、ワイルドカードシリーズと地区シリーズで上位シードに対戦相手を選ぶ権利を与え、地区シリーズを現行の5戦3勝制から7戦4勝制に拡大する内容だ。 MLBのグレン・キャプラン報道官は、今回の提案について「154試合制に戻せば、毎週1日の休養日を設けることができ、選手の健康面でプラスになる。同時に、注目度の高いチームや選手を全国に向けて紹介する新たなテレビ中継枠も設けられる」と説明した。 さらに「レギュラーシーズンを短縮することで、10月のポストシーズンをファンにとってさらに魅力的なものにできる。平日午後の試合を減らし、地区シリーズを長期化させ、最高の舞台で球界を代表する投手たちの投球を見る機会も増やせる。最初の2ラウンドで上位シードが対戦相手を選べるようになれば、注目を集めるストーリーが生まれ、既存のライバル関係はさらに激しくなり、新たなライバル関係も生まれるだろう」と語った。 上位シードが対戦相手を指名 短期決戦に新たな駆け引き 今回の改革案で注目されるのが、上位シードに対戦相手を選ぶ権利を与える新ルールだ。 ワイルドカードシリーズでは、各リーグの第3シードが第5シードと第6シードのどちらと対戦するかを選択する。第3シードは、地区優勝チームのうちレギュラーシーズンの成績が3番目に良かったチームに当たり、指名はレギュラーシーズン終了直後に行われる。 続く地区シリーズでは、各リーグの第1シードが、ワイルドカードシリーズを勝ち上がったチームの中から対戦相手を選ぶ。こちらはワイルドカードシリーズ終了後に指名する仕組みだ。対戦相手を選べるようになれば、上位シードは地区シリーズで強敵との対戦を避けられる可能性がある。一方、第3ワイルドカードで進出したチームにとっては、シード順位が低いことによる不利がさらに大きくなる可能性もある。 MLBは、この仕組みによってレギュラーシーズンの成績の重要性が高まり、ファンの関心を集めると見込んでいる。既存のライバル関係を深めるだけでなく、新たな因縁が生まれることも期待される。 指名されたチームにとっては、選ばれた理由そのものが発奮材料になる。対戦相手の選択が試合前から話題を呼び、ポストシーズンの新たな見どころとなりそうだ。 154試合制に短縮 毎週月曜日を原則休養日に MLBは2029年シーズンから、レギュラーシーズンを154試合制に戻すことを提案している。154試合制は、1904年から1960年にかけて、ほぼ一貫して採用されていた。試合数を減らすことで日程に余裕が生まれ、ポストシーズンの日程を柔軟に組めるようになる。 新たな日程では、原則として毎週月曜日を休養日とする。ただし、全国向けの独占中継枠として1~2試合を月曜日に開催する可能性があり、その場合、月曜日に試合を行うチームは同じ週の木曜日が休養日となる。祝日や一部の特別開催試合については、月曜日の休養日ルールを適用しない。 マイナーリーグでは、すでに月曜日を休養日とする日程が好評を得ている。日曜日のデーゲーム後に月曜日も休めるため、多くの選手が2日続けて休養を取れることが利点となっている。 休養日の増加は選手の健康維持につながるほか、選手の頻繁な入れ替えを抑える効果も期待される。ロースターの変動は、選手にとってもファンにとっても課題となってきた。MLBによると、2022~2025年のデータでは、休養日がある週のオプションによるマイナー降格などの手続きは、休養日がない週に比べて平均24%少なかった。週平均では、休養日がある週が1.45回、ない週が1.90回だった。 また、154試合制になっても選手の年俸は減額しない方針だ。一方、出来高ボーナスや契約オプションなどの条件については、試合数の減少に応じて調整する。 レギュラーシーズンは、休養日の増加によって現行より約1週間早く終了する見通し。一方、ワールドシリーズ第7戦の開催日は、現行日程より2日遅くなる程度にとどまる。各球団はレギュラーシーズン中に、同地区の各ライバル球団と1度ずつ、計4回の変則ダブルヘッダーを実施する案も盛り込まれた。 2029年は、MLBの次期全国メディア放映契約が始まる年でもあり、試合数の見直しは新たな放送体制の開始に合わせたものとなる。 地区シリーズを7戦4勝制に拡大 今回の提案には、2029年から地区シリーズを現行の5戦3勝制から7戦4勝制に変更する案も含まれている。 狙いは、154試合にわたるレギュラーシーズンで実力を示したチームが、リーグ優勝決定シリーズへ進出しやすくすることだ。短期決戦特有の偶然性を抑え、シーズンを通じて安定した成績を残したチームが勝ち上がる可能性を高める。 この変更により、ポストシーズンでは最大8試合が追加される可能性がある。休養日も増やすことで、試合中継の視聴率向上や放映権の価値向上につなげる狙いだ。 ポストシーズンの開始日をずらし、試合を分散させることも提案されている。これにより、1日に4試合が組まれる場合に生じている平日昼間の早い時間帯の試合を減らし、ファンが試合を観戦しやすい環境を整える。 また、リーグ優勝決定シリーズでは、第5、6、7戦の開催前に休養日を設ける案も示された。これらは、シリーズの勝敗が決まっていない場合にのみ行われる試合だ。 休養日を挟むことで、両リーグの試合が重なるのを避け、注目の一戦を単独で楽しめるようにする。さらに、エース級投手が登板できる可能性も高まり、大一番での投手戦にも期待がかかる。 レギュラーシーズンの試合数を減らして選手の負担を軽減する一方、ポストシーズンは試合数と観戦機会を増やす。今回の改革案は、選手の健康面への配慮と、放送・興行面の充実を両立させることを目指している。

因縁のNLCS、初戦でスクーバルvsミズは実現するのか?

@maxralph_
2026年10月8日

ア・リーグのサイ・ヤング賞を2年連続で受賞している投手と、今年のナ・リーグで同賞の受賞が確実視されている投手の対戦。最高の投げ合いが、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第1戦で実現しそうだ。 両球団とも、11日のシリーズ初戦に向けた先発投手を正式には発表していない。それでも、ブルワーズはジェイコブ・ミジオロウスキー、ドジャースはタリック・スクーバルと、8日にNLCS進出を決め、両チームはそれぞれのエースを送り出す条件は揃っている。

レイズ、メサJr.の「恩返し」2ランで3連勝 地区シリーズ突破

25歳のキューバ出身外野手は「NARUTO」好き 
@AyakoOikawa
2026年10月8日

【レイズ4-3ヤンキース】ニューヨーク/ヤンキースタジアム 10月7日(日本時間8日) 「スタッフ全員、選手全員、コーチ、そしてケビン・キャッシュ監督にも、本当に感謝している。みんなが僕を信じてくれた。レイズに来たばかりのころは、ヒットも出なかったし、出塁もできなかった」 レイズのビクター・メサJr.は、今季、移籍したばかりの頃をそう振り返った。

ジャッジ、ヤンキースに本気の補強要求 ブーン監督の続投も支持

@BryanHoch
2026年10月8日

「俺たちはヤンキースだ。毎年、世界一を狙わなければならない」 ヤンキースの主将アーロン・ジャッジ外野手が、球団に対して大型補強も辞さない姿勢を求めた。一方で、アーロン・ブーン監督の続投も望んでいる。 右ふくらはぎの負傷を抱えたジャッジは、出場を目指して懸命に調整を続けてきた。しかし、慎重な姿勢を崩さない球団側とのせめぎ合いは最後まで続き、ポストシーズンは全5試合をベンチから見守り、シーズンは終了した。 敗退後、ハル・スタインブレナー共同オーナー兼球団運営責任者とブライアン・キャッシュマンGMに対し、来季以降、同じ結果を繰り返さないための抜本的な取り組みを求めた。 「俺たちはヤンキースだ。球団には、本気で勝ちにいくために必要なことをやってほしい。チームに足りないものがあるなら、必要な選手を獲得するなり、人材を補強するなり、とにかく動かなければならない」

もう安心!? ブルワーズとパドレス、歴史的接戦シリーズに決着

2026年10月8日

ブルワーズとパドレスによるナ・リーグ地区シリーズを見ながら、思わず爪をかんだり、普段以上に落ち着かず歩き回ったりしたファンも多かっただろう。それも無理はない。両チームは歴史的な大接戦を繰り広げた。

ドジャース、パヘスの一打でNLCS進出 ブレーブスを3勝1敗で下す

2026年10月8日

【ドジャース3-1ブレーブス】アトランタ/トゥルイストパーク 10月7日(日本時間8日) 昨季のポストシーズンで打撃不振に苦しんだアンディ・パヘスが、大一番でチームを救った。今季の地区シリーズでは最初の2試合で7打数無安打。レギュラーシーズン終盤も左手の骨折で大半を欠場しており、不安視する声もあった。 デーブ・ロバーツ監督もパヘスの状態を懸念する場面もあったが、アトランタへ移動する前には、若き中堅手への信頼を改めて口にした。 「ワールドシリーズを制するためには、アンディがチームの一員として大きな役割を果たす必要があるし、そう信じている」

ガーディアンズvs.ホワイトソックス、地区シリーズ第4戦注目ポイント

2026年10月8日

7日(日本時間8日)、ホワイトソックスがア・リーグ地区シリーズ突破を狙ったレートフィールドでは、黒い服でスタンドを埋めた大観衆が大歓声を送った。 しかし、ガーディアンズに終戦を受け入れるつもりはなかった。

リリーフ投手の大量起用の5試合を経て、ホワイトソックス投手陣の登板可否は?

2026年10月7日

【ガーディアンズ9−3ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、10月7日(日本時間8日) ポストシーズンの4試合で機能してきたホワイトソックスの変則的な救援中心の投手起用は、7日(同8日)のア・リーグ地区シリーズ第3戦でついに歯車が狂った。

ホワイトソックス、120年ぶり本拠地シリーズ突破は持ち越第4戦へ

2026年10月7日

【ガーディアンズ9−3ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、10月7日(日本時間8日) ホワイトソックスのア・リーグ地区シリーズ突破を祝うシャンパンは、少なくとも、もう1日お預けとなった。

剛腕ミジオロウスキー、第4戦で救援登板も。監督「可能性はある」

2026年10月7日

パドレスとの地区シリーズ第4戦に臨むブルワーズ。注目が集まるのは、ジェイコブ・ミジオロウスキーの起用法だ。 救援登板の可能性について、パット・マーフィー監督は「あるかもしれない。あるかもしれないね」と可能性を匂わせた。 ブルワーズは第3戦を落としたものの、シリーズは2勝1敗。ミジオロウスキーを救援起用して突破を決め、決着がつかなければ9日の第5戦で先発させる、というプランも考えられる。

ジョー・アデル、走者一掃の三塁打! ガーディアンズ、崖っぷちから快勝

2026年10月7日

【ガーディアンズ9-3ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド 10月7日(日本時間8日) ジョー・アデルが、これ以上ないタイミングで、待望のポストシーズン初の大仕事をやってのけた。 2連敗で、ホワイトソックスに王手をかけられていた地区シリーズ第3戦。アデルは三回、走者一掃の三塁打を放ち、チームに先制のリードをもたらした。ガーディアンズは快勝し、シリーズを1勝2敗で第4戦に臨む。

守護神ミラーが第4戦で復帰へ モレホンも登板可能性

2026年10月7日

パドレスに守護神が戻ってくる。 メイソン・ミラーがパタニティーリスト(出産のための父親休暇)から復帰し、7日(日本時間8日)のブルワーズとのナ・リーグ地区シリーズ第4戦で登板可能となった。左肩の疲労を抱えるエイドリアン・モレホンも、試合前に状態を確認したうえで登板可否を判断する。 ミラーは妻ジョーダンさんの出産に立ち会うため第3戦を欠場。チームは代役としてワンディ・ペラルタをベンチ入りメンバーに加えていた。

試合前から大盛り上がり、シカゴを包むホワイトソックスのポストシーズン熱

2026年10月7日

ホワイトソックスが地区シリーズ突破を決める可能性を迎えた8日(日本時間9日)の第3戦を前に、レート・フィールドとその周辺は、ガーディアンズとの決戦を待つ熱気に包まれていた。

キングが中1日でリリーフ登板、パドレスが接戦を制する

2026年10月7日

【ブルワーズ3-4パドレス】サンディエゴ/ペトコパーク、2026年10月6日(日本時間10月7日) どんな方法でも構わない。パドレスは、とにかく勝利が必要だった。 ブルワーズとのナ・リーグ地区シリーズで、パドレスは0勝2敗と後がなくなり、この日の一戦を迎えた。絶対的な守護神が不在の中、一進一退の攻防が続いた第3戦で、何度も、何度も、何度も窮地に立たされた。

村上宗隆、チーム一丸再確認で地区シリーズ突破目指す

2026年10月6日

ホワイトソックスの村上宗隆(26)が、地区シリーズ突破へ王手をかけて本拠地に戻った。ガーディアンズとの第1、2戦を敵地クリーブランドで連勝。6日(日本時間7日)はレートフィールドで午後2時半から約1時間、フリー打撃などで調整し、練習前には公式会見に出席した。 「ポストシーズンの短期決戦は、いつ足元をすくわれてもおかしくない。特にホッとした気持ちもないですし、次の試合を全力で戦う意識だけですね」

崖っぷちのパドレス、守護神ミラーが父親リスト入り

2026年10月6日

パドレスの抑え、メイソン・ミラーが6日(日本時間7日)、ブルワーズとのナ・リーグ地区シリーズ第3戦を前に、父親リストに入った。

ベテラン2人の一振りで決着、ドジャースHR攻勢続く

2026年10月6日

【ドジャース3-1ブレーブス】アトランタ/トゥルイストパーク、2026年10月6日(日本時間10月7日) トゥルイストパークで行われたナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)第3戦は、三回まで両軍無得点の投手戦になった。均衡が破れたのは四回、ドジャースがブレーブスのエース、クリス・セールから2本の本塁打を放ち、試合の均衡を破った。

山本、10奪三振でエース対決制す ドジャース突破に王手

2026年10月6日

【ドジャース3-1ブレーブス】アトランタ/トゥルイストパーク、10月6日(日本時間10月7日) ナ・リーグ地区シリーズ第3戦、話題の中心はクリス・セールだった。エースをマウンドに送り込むブレーブスがいかに有利か。そして、1カ月余り前にセールに完封されたドジャースが、どう対応するのか。

ガーディアンズvs.ホワイトソックス、地区シリーズ第3戦注目ポイント

2026年10月6日

ガーディアンズは今季、ホワイトソックスとの直接対決で6勝7敗と負け越したものの、1ゲーム差でア・リーグ中地区優勝を決めた。 その地区優勝により、両チームが地区シリーズで対戦した際、クリーブランドが本拠地開催の優先権を手にした。

左腕ニューカムが地区シリーズ第3戦先発へ ホワイトソックス、変則継投で突破目指す

2026年10月6日

今ポストシーズン、ホワイトソックスの投手起用は常識にとらわれない。それでも、ここまでは完璧に機能しており、方針を変える理由は見当たらない。