「岩手から世界へ」エンゼルス菊池雄星、故郷に野球「虎の穴」を作った理由
菊池雄星と大谷翔平。岩手県から世界へ羽ばたいた二人が、今春開催されるワールドベースボールクラシックの日本代表に名を連ねた。花巻東高校出身という共通点を持つ先輩と後輩は、故郷・岩手、そして母校にどのような影響をもたらしたのか。2本立てで紹介する。
捕手カラティニがツインズと2年契約で合意か
16日(日本時間17日)、ツインズは捕手兼一塁手ビクター・カラティニと2年契約で合意したと、関係者がMLB.comに明かした。マーク・ファインサンド記者によれば、契約は2年1400万ドル(約22億円)。球団は身体検査の結果を待っており、契約を正式発表していない。
ビシェット逃したフィリーズ、リアルミュートと3年再契約
フィリーズのオフシーズン補強はほぼ完了に近づいた。球団が捕手のJ.T.リアルミュートと再契約に合意したと、MLB.comのマーク・ファインサンド記者が情報筋の話として伝えた。契約は3年総額4,500万ドル(約71億円)で、年間最大500万ドル(約7億9000万円)のインセンティブも付く見込み。
ビシェット、タッカーが契約・・・次なる大物ベリンジャーの去就
過去24時間でフリーエージェント(FA)市場は大きく変化し、状況次第では今後24時間でさらに変わるかもしれない。メッツが獲得を狙っていたカイル・タッカーはドジャースに移籍し、ボー・ビシェットはメッツに移籍した。そして、コディ・ベリンジャーはニューヨークの両球団にとって依然としてプランBかもしれない。 メッツには、打てる外野手がもう一人必要だ。ヤンキースには、アーロン・ジャッジをプロテクトしてくれるベリンジャーのような打者が必要だ。
ビシェットの契約が市場に与える影響は? エキスパートが分析
ボー・ビシェットがメッツと契約合意したとの驚きのニュースを受け、われわれはMLBインサイダーのマーク・ファインサンド記者にこれが残りのフリーエージェントとトレード市場にどのような影響を与えるか分析するよう依頼した。
ビシェット、メッツと3年総額1億2,600万ドル(約199億円)で合意(情報筋)
想定よりも少し遅れたが、煙が上がった。 関係者によると、メッツは内野手ボー・ビシェットと、3年総額1億2,600万ドル(199億円)の契約に合意したと、MLB.comのマーク・ファインサンド記者が伝えている。球団からの正式発表はまだない。MLBネットワークのインサイダー、ジョン・ヘイマン記者によれば、この契約には2度のオプトアウト条項が含まれており、メディカルチェックを残しているという。 ビシェットとの合意が報じられたのは、メッツのオーナー、スティーブ・コーエン氏が「煙が見えたら教えてくれ」と投稿してから約18時間後のこと。この投稿は、カイル・タッカーの決断を見越したもので、タッカーは15日深夜にドジャースと4年総額2億4,000万ドル(約380億円)で合意したと報じられている。 ファインサンド記者によれば、メッツはタッカーに対し、4年総額2億2,000万ドル(約348億円)のオファーを提示していたという。 タッカー獲得を逃したメッツは、すぐにビシェットへと舵を切った。報道によると、ビシェットは遊撃手から三塁手へのコンバートが見込まれている。ただし、来季の一塁手として想定されているホルヘ・ポランコが一塁守備の経験がないのと同様、ビシェットも三塁での実戦経験はない。 現在、三塁を務めるブレット・ベイティは、今季は130試合に出場し、自己最多の18本塁打、50打点を記録した。ただし、右脇腹の負傷により、レギュラーシーズン最終週を欠場している。
レイズ、レッズ、エンゼルス間で三角トレードが成立 ロウ、ラックスらが移籍
15日(日本時間16日)、レイズ、レッズ、エンゼルスの間で三角トレードが成立。エンゼルスはレイズから外野手ジョシュ・ロウを獲得し、レイズはレッズから内野手ギャビン・ラックス、エンゼルスから有望株クリス・クラークを獲得、そしてレッズはエンゼルスから救援左腕ブロック・バークを獲得した。ESPNのジェフ・パッサン記者が報じている。 トレード詳細 エンゼルス獲得:外野手ジョシュ・ロウ レイズ獲得:内野手ギャビン・ラックス、右腕クリス・クラーク(2A) レッズ獲得:救援左腕ブロック・バーク エンゼルスはロウを獲得し、課題だった外野の選手層強化に成功した。28歳のロウは2023年に20本塁打、32盗塁、打率.292、OPS.835を記録してブレイク。しかし、その後2年は負傷の影響もあり、OPS.700を下回る不振が続いている。それでもまだ28歳と若く、フリーエージェント(FA)まで3年の保有期間を残しており、復活を見込める存在だ。 エンゼルスの外野陣は、センターにジョー・アデル、レフトにホルヘ・ソレア、指名打者にマイク・トラウトという布陣。特に後者2人は健康面に不安を抱えており、実績のあるロウを加えたことで外野の厚みは大きく増した。 一方、レイズは長年の正二塁手だったブランドン・ラウの放出で穴が空いた二塁に、レギュラー候補のラックス(保有期間1年)を補強。ラックスは昨季、レッズで102試合に出場して出塁率.350、OPS.724とリーグ平均を超える攻撃力を発揮した。ラウの放出後、レイズはウエーバーでブレット・ワイズリーを獲得したが、レギュラー格の補強は手つかずだった。しかし、ラックスの獲得でラウの穴は埋められたと見るべきだろう。また、レイズは保有期間3年のロウを放出し、保有期間1年のラックスを獲得したため、さらにエンゼルスから有望株クラークを獲得。24歳のクラークは昨季、Aから2Aまで駆け上がり、28登板(26先発)で防御率4.73、奪三振率24.3%を記録した。 レッズはエンゼルスから救援左腕バーク(保有期間1年)を獲得。29歳のバークは昨季、69登板とフル回転して防御率3.36をマークした。レッズは昨季、本職が二塁のラックスをユーティリティとして起用したが、ラックスは守備で苦戦し、レフトではOAA(=Outs Above Average、平均と比べてどれだけアウトを稼いだか)-6を記録。本職の二塁には若手のマット・マクレインがおり、レフトにも今オフにJJ・ブレデイをFAから迎えたため、ラックスは余剰戦力となっていた。レッズは守護神エミリオ・パガーンと再契約、さらに先日は右腕ピアース・ジョンソンを1年契約で加えるなどブルペン陣に積極補強を続けており、余剰戦力のラックスを活用したトレードで再び補強に動いた。
タッカー争奪戦に敗れたブルージェイズ、次の焦点はビシェット
資金力に勝る球団が、さらに戦力を積み増した。今オフのFA市場最大の目玉、カイル・タッカーが、ドジャース入団を決めた。 報じられている4年総額2億4,000万ドル(約372億円)の契約は、ドジャースにとって今オフを象徴する大型補強のひとつだ。ブルージェイズも交渉の最後までタッカー獲得レースに加わっていたが、より一般的な長期契約を提示できる本命視される存在だった。
前回V戦士9人、侍ジャパン追加メンバー11人発表
野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督は16日、3月に開催されるワールドベースボールクラシック(WBC)に出場予定の追加メンバー11人を発表した。大谷翔平、菊池雄星ら7選手はすでに発表されていたが、今回新たに菅野智之らが名を連ねた。 一方で、ドジャースの山本由伸、カブスの鈴木誠也、レッドソックスの吉田正尚、来季からホワイトソックスに移籍する村上宗隆、ブルージェイズの岡本和真は、この日の発表では選出されなかった。
タッカーがドジャースと契約合意か 4年2億4000万ドル(約380億)の大型契約
15日(日本時間16日)、フリーエージェント(FA)市場のNo.1選手カイル・タッカーがドジャースと契約に合意したと、ESPNのジェフ・パッサン記者が報じた。契約規模は4年2億4000万ドル(約380億円)で、契約2年目と3年目の終了後にオプトアウト権(契約破棄条項)が含まれていると、ファンサイデッドのロバート・マレー記者が報じている。さらにパッサン記者によれば、6400万ドル(約101億円)がサインボーナスとして支払われ、契約の内3000万ドル(約47億円)が繰延払いで支払われる。繰延払いを含むため、ぜいたく税の計算に用いられる現在価値を加味したAAV(=Average Annual Value)は5710万ドル(約90億円)となる。 タッカー争奪戦は大詰めに差し掛かり、今週中にも決着するとの見方が多かった。タッカー争奪戦の「ファイナリスト」はブルージェイズ、メッツ、ドジャースと言われており、その内、ブルージェイズのみが10年規模の長期契約に前向きだと同記者は報じていた。一方、メッツとドジャースは短期契約を狙い、メッツは年平均5000万ドル(約80億円)の4年契約をオファーしたと報じられていた。 タッカーを射止めたのはドジャースだった。ドジャースはメッツを上回る年平均6000万ドルの4年契約を提示。契約2年目と3年目の終了後にはオプトアウト権(契約破棄条項)が含まれている。タッカーは30歳で再びFA市場に出て、さらなる大型契約を目指す可能性がある。 17日(同18日)に29歳を迎えるタッカーは昨季、カブスで136試合に出場して打率.266、出塁率.377、OPS.841、22本塁打、25盗塁をマーク。走攻守の総合力が持ち味で、2021年以降、タッカーは総合指標fWAR23.4を残している。これは、同期間のMLBでも10番目の高水準で、外野手としてはアーロン・ジャッジとフアン・ソトに次ぐ数字だ。 クローザーのエドウィン・ディアスと3年契約、内野の控えミゲル・ロハスと再契約、さらに内野手アンディ・イバニェスと1年契約を結ぶなど、弱点を埋める堅実な補強に動いていたドジャースが、またしても大物を獲得した。タッカーの本職はライトで、長年安定した守備力を示している。ドジャースは守備に不安のあるテオスカー・ヘルナンデスをレフトに回すことで、チームの攻撃力・守備力の両面を強化できる可能性がある。
ダイヤモンドバックスが救援右腕クラークと1年契約
15日(日本時間16日)、ダイヤモンドバックスは救援右腕テイラー・クラークと1年150万ドル(約2億3000万円)+出来高(出来高がクリアされれば年俸は最大200万ドル以上)で契約し、ブルペン陣を補強した。 32歳のクラークは、2015年ドラフト3巡目でダイヤモンドバックスに指名され、2019-21シーズンに合計78登板(20先発)をこなした。その後、2021年オフにノンテンダーFAで退団すると、ロイヤルズへ移籍。ロイヤルズでは3シーズンを過ごし、156試合(2先発)に登板した。
ブレグマンがワールドベースボールクラシックのアメリカ代表入り
15日(日本時間16日)、カブスへの入団が正式発表された三塁手アレックス・ブレグマンが、ワールドベースボールクラシックのアメリカ代表入りを表明した。
ロッキーズと便利屋カストロが2年契約で合意か
15日(日本時間16日)、ロッキーズがユーティリティのウィリ・カストロと2年契約で合意したと、MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者が伝えた。球団はこの契約を正式発表していない。 カストロは昨季、ツインズとカブスで振るわないシーズンを送り、29歳のシーズンに突入する。
左腕カーショウ、ワールドベースボールクラシック米国代表入り
メジャーリーグで物語のようなキャリアの幕引きを迎えてから数カ月。屈指の名投手が、もう一度マウンドに戻ってくる。 ドジャースのレジェンド、クレイトン・カーショウが、ワールド・ベースボール・クラシックで米国代表としてプレーすることが、米国代表チームから15日に発表された。カーショウは2023年大会では保険上の問題により出場を辞退していたため、これが初出場になる。
注目の二塁手市場、ドノバンとホーナーのトレードはどうなる?
二塁手のトレード市場はジャイアンツを中心に熱気を帯び始めている。ジャイアンツは二塁手の補強を目指し、ブレンダン・ドノバン(カージナルス)とニコ・ホーナー(カブス)について、トレード交渉を進めていることが報じられている。 ドノバンは今オフのトレード候補に挙げられており、ジャイアンツは移籍先として有力視されてきた。マリナーズもドノバン獲得に強い関心を示していることが明らかになっている。一方、アレックス・ブレグマンの加入でカブスの内野手に余裕が生まれたため、ホーナーがトレードされる可能性は以前よりも高まっているようだ。
スパイアーとジャックスがワールドベースボールクラシック米国代表入り
ワールドベースボールクラシック米国代表はここまで強力な先発ローテーションを形成してきたが、ブルペンはどうだろうか? 14日(日本時間15日)、左腕ゲーブ・スパイアー(マリナーズ)と右腕グリフィン・ジャックス(レイズ)が米国代表のブルペンに加わることが発表された。
スアレスのレッドソックス移籍が市場に与える影響は?
左腕レンジャー・スアレスがレッドソックスとの契約に合意したことが移籍市場に与える影響について、MLB.comでは3人の記者に意見を聞いた。
レッドソックスが先発補強、左腕スアレスと5年契約で合意
14日(日本時間15日)、レッドソックスのチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)を務めるクレイグ・ブレスローは、まさに大きな方向転換をやってのけた。 アレックス・ブレグマンを失ったことで動揺していたレッドソックスは、オールスター三塁手との再契約に使用するはずだった資金を活用し、フリーエージェント(FA)市場に残っていた有力な先発投手の1人、レンジャー・スアレスと5年1億3000万ドル(約195億円)の契約を結ぶことで合意。MLB.comのマーク・フェインサンド記者が関係者から得た情報として伝えた。ただし、球団からの正式発表はまだ行われていない。
ドジャース2026年先発陣は、球団史に残る布陣となるか
1966年のドジャースは、ドン・ドライスデール、ドン・サットン、クロード・オスティーンがそろって安定した成績を残し、3人全員がFanGraphs WARで4.0以上を記録した。ただ、その年の先発ローテーションを特別な存在にしているのは、引退を間近に控えながら歴史的なシーズンを送ったサンディ・コーファックスの圧倒的な存在感だ。 コーファックスは9.1のfWARを叩き出し、先発陣全体の合計は23.4 fWARに到達。これはロサンゼルス移転後、球団史上最多の数字である。次点は、バート・フートンとトミー・ジョンを中心とした1977年の22.0 fWAR。比較的最近では、2021年の先発陣が20.8 fWARを記録し、歴代4位に名を連ねている。 そして今、その“歴史的ローテーション”と肩を並べ、あるいは超える可能性を秘めた先発陣がある。それが、2026年のドジャースだ。ここから、その条件を一つずつ見ていきたい。
【検証】大谷は投手をすると打者成績は落ちるのか
ドジャースは2026年、1998〜2000年のヤンキース以来となるワールドシリーズ3連覇を目指す。そして大谷翔平(31)は、先発投手としてフルシーズンを戦い、二刀流の完全復活を期す。 2025年、大谷は2度目の右肘手術からの復帰シーズンを送った。イニングを伸ばし、球数を増やして登板を重ねると『投手でのプレーはバッティングの成績に悪影響があるのでは』という米メディアの指摘があった。普段から大谷を取材する多くの日本メディアは、大谷がそれを否定することは熟知している。大谷は過去にその類の質問を受けるたび、投球が打撃成績を落とす理由にはならない、という旨の発言をしてきた。それでも、投手として復帰シーズンを送り、ポストシーズンを戦いながら投手とDHで出場し続ける大谷に『二刀流は継続できるのか?』という目が向けられていたのかもしれない。 ピッチャーをやることと打撃の調子は、別もの、という考えが大谷の基本だ。
ヤンキースが先発左腕ウェザースをマーリンズから獲得
13日(日本時間14日)、ヤンキースは負傷者が多い先発ローテの強化に動き、先発左腕ライアン・ウェザースを4人の有望株とのトレードでマーリンズから獲得したと発表。マーリンズには外野手ブレンダン・ジョーンズ(球団15位)、外野手ディロン・ルイス(同16位)、ディラン・ハッソ(同23位)、フアン・マテウス(ランク外)が移籍する(括弧内はMLBパイプラインによるヤンキースの球団有望株ランキング順位)。
メッツが外野手タッカーに年5000万ドル(約80億円)の契約を提示か
カイル・タッカーの争奪戦が激化しており、メッツはまさにその渦中にある。 ファンサイデッドのロバート・マレー記者やMLBネットワークのジョン・ヘイマン記者の報道によれば、メッツはタッカーに対し、年平均5000万ドル(約80億円)の短期契約を提示したという。ジ・アスレチックのウィル・サモン記者によれば、メッツは過去1週間にタッカーと複数のビデオ会議を行い、3年1億2000-4000万ドル(約191-222億円)の範囲の契約を提示したという。同記者によれば、タッカーの去就は「早ければ今週にも」決まる可能性があるとのことだ。 メッツのデービッド・スターンズ編成部長は、シティフィールドで行われたメッツの番記者ランチ会にて、この報道について直接言及はしなかった。しかし、チームの重労働はこれで終わったのか、それともまだ大きな動きがあるのか問われると、スターンズ氏はあらゆる可能性を排除しないと答えた。 「何も選択肢から外すつもりはない。われわれはフリーエージェント(FA)市場とトレード市場のあらゆるレベルで協議を続けており、今後もそうだ」
ダイヤモンドバックスがベテラン三塁手アレナドをトレード獲得
13日(日本時間14日)、ダイヤモンドバックスはカージナルスとのトレードでベテラン三塁手ノーラン・アレナドを獲得し、見返りとして22歳の右腕ジャック・マルティネス(2025年ドラフト8巡目、アリゾナ州立大学)を放出することで合意した。 アレナドは今後2シーズンで4200万ドル(約67億円)の年俸を残しており、ダイヤモンドバックスはトレードで3100万ドル(約49億円)をカージナルスから受け取ると、関係者がMLB.comのマーク・フェインサンド記者に明かした。ただ、カージナルスは2040-41年まで支払われない繰延金600万ドル(約9億6000万円)を支払うため、トレードで今年俸負担する額は3100万ドルより低くなる見込みだ。
ロイヤルズが本拠地を改修 フェンスを前に出し、HR増加狙う
カウフマンスタジアムは2026年に少し様変わりする。ロイヤルズは外野フェンスを内側に移動させると球団は13日(日本時間14日)に発表した。 左翼と右翼のフェンスは、ファウルポール付近から9~10フィート(約2.7~3メートル)移動され、センターに向かって徐々に狭くなる。中堅からホームベースへの距離は410フィート(約125メートル)のままだ。フェンスの高さは、ほとんどの場所で10フィート(約3メートル)から8.5フィート(約2.4メートル)に変更される。座席数も増加し、左翼に約150席、右翼に約80席のドリンクレール席が新たに設置されることになる。
ブルージェイズのクレメント、ワールドベースボールクラシック米国代表に
ブルージェイズで記録的なポストシーズンを終えた内野手アーニー・クレメントが、2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表に加わると、米国チームが13日にSNSで発表した。 ニューヨーク州ロチェスター出身のクレメントにとって、これ大会初出場となる。