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ニュース

パドレス傘下1Aブライアン・バルザー、ハイA昇格が近づく

午前7:09 EDT

パドレス傘下マイナー1Aレークエルシノアのブライアン・バルザー(21=常総学院高)が4月30日(日本時間5月1日)、敵地ONTフィールドで開催されたオンタリオ(ドジャース傘下)戦で2番手として登板。4イニングで53球を投げ、1安打無失点、無四球(1死球)、6三振の好投で3勝目(無敗、防御率3.68)を挙げた。最速は100マイル(約161キロ)をマークした。試合は9-3で勝利した。 「だいぶ飛ばして投げました。マウンドに上がった時は1点差。きょうは本当に勝ちたい、という気持ちですごく集中していました」

4月の日本人投手まとめ:ベテラン菅野の安定感、今井は復帰に向け調整

大谷翔平、圧巻の投球続く
午前12:42 EDT

MLB最初の1カ月が過ぎた。まだまだ序盤戦と言いつつ既に20%弱が経過しており、特に新加入選手たちにとっては”第一印象”を残す重要な期間と言える。 そんな3、4月に日本人選手たちはどのようなパフォーマンスを見せたのか。こちらでは投手8名(うち1人は二刀流)の成績を振り返る。 ※なお成績は全て30日終了時点のもの。

4月の日本人打者まとめ:村上が絶好調、大谷はスロースタート

午前12:42 EDT

MLB最初の1カ月が過ぎた。まだまだ序盤戦と言いつつ既に20%弱が経過しており、特に新加入選手たちにとっては”第一印象”を残す重要な期間と言える。 そんな3、4月に日本人選手たちはどのようなパフォーマンスを見せたのか。こちらでは打者5名(うち1人はもちろん二刀流)の成績を振り返る。 ※なお成績は全て29日(日本時間4月30日)終了時点。 村上宗隆(110打席・打率.236/出塁率.375/長打率.939) この男から始めるしかないだろう。29日時点で、メジャートップタイの12本塁打。もちろんパワーに定評はあったが、初年度、特に序盤は適応に苦しむだろうという予想が多かった中で、最大のサプライズとなっている。

ルーキー躍動、トラウトと大谷は新ステージへ!?5月の注目ポイント6つ

2026年4月30日

気がつけば、シーズン最初の1カ月がすでに終わっている。子どもの成長のようにあっという間だ。 5月、シーズン2カ月目に突入する。この時期は見過ごされがちだが、実は長期的に見れば重要な意味を持つ(例えば昨年の5月1日時点で、メッツはMLB全体で2番目の成績だった)。ここでは、この1カ月の注目ポイントを6つ紹介する。

アストロズ、今井はもう一度マイナー戦登板

2026年4月30日

アストロズの右腕、今井達也(27)は28日(日本時間29日)、2Aコーパスクリスティでのリハビリ登板で理想的とは言えない結果に終わったものの、重要なハードルを1つクリアした。 「球の質に関して言えば、腕の疲労がなかったことは確実だ」とアストロズのジョー・エスパーダ監督(50)は、30日(同5月1日)にカムデンヤーズで行われたオリオールズとのダブルヘッダー第1試合(3―10で敗戦)の前に語った。「球自体は本当に素晴らしかった。結果は良くなかったが、少なくとも健康であるという項目は、チームとして確認できた」と負傷の再発がなかったことに安堵した。

新人王カーツ、19試合連続四球で歴代3位タイ

2026年4月30日

【ロイヤルズ3-6アスレチックス】ウェストサクラメント/サターヘルスパーク、4月30日(日本時間5月1日) テッド・ウィリアムズに並び、バリー・ボンズの記録が目前に迫っている。

高校時代の先輩を完封するも、スキーンズは苦手なカージナルスに敗戦

2026年4月30日

【カージナルス10-5パイレーツ】ピッツバーグ/PNCパーク、4月30日(日本時間5月1日) ナ・リーグのサイ・ヤング賞投手ポール・スキーンズと、カージナルスの外野手ネイサン・チャーチがプロ野球選手になる前、2人はもっと小さな舞台で同じロッカールームを共有していた。 2人がチームメートだったのは高校生の頃。スキーンズが高校に入学した当時、チャーチは3年生。すでにUCアーバインへの進学を決めていた。翌年、スキーンズが2年生、チャーチが最終学年のときに1シーズンともにプレー。チャーチはその年に打率.367を記録し、大学へ進んだ。 「チームの中ではベテラン的な存在だった」とスキーンズは当時を振り返った。 「高校生としてどう振る舞うかを教えてくれるような存在だった。自分が2年の時に一緒にプレーしたけど、いい選手だったし、今もそうだ」 そんな2人がこの日、メジャーの舞台で対戦。軍配は後輩右腕に上がった。 メジャー初対戦は二回。先頭でチャーチが打席に入ったが、スキーンズのチェンジアップに三振を喫した。2度目の対戦は四回。似たコースに投じられたチェンジアップを捉えたものの、ファウルフライとなった。

松井裕樹、左内転筋の負傷が癒えメジャー復帰へ準備完了

2026年4月30日

パドレスの松井裕樹(30)のメジャー復帰が近づいている。2月19日(日本時間20日)のライブBPで左内転筋を痛め、ワールドベースボールクラシック(WBC)への出場を辞退。開幕から負傷者リスト(IL)に入っていた。4月3日にマイナーでのリハビリ出場をスタート。ルール上、投手がリハビリのためにマイナー戦に出場できる日数は30日間。5月2日が期限のため、同3日のホワイトソックス戦(サンディエゴ)までにメジャー復帰する予定だ。

【独自】シュナイダー監督が試合前練習で打撃投手をする理由

ゲレーロJr.、スプリンガー、岡本和真が交互にケージへ
@AyakoOikawa
2026年4月30日

ブルージェイズの試合前の打撃練習では、少し変わった光景が見られる。 ジョン・シュナイダー監督がグラウンドに出て、自ら打撃投手を務める。ブラディミール・ゲレーロJr.やジョージ・スプリンガー、岡本和真が交互にケージに入り、打撃練習を行う。

PCA復活へ、2戦連発弾でパドレスに勝ち越し

2026年4月29日

【カブス5-4パドレス】サンディエゴ/ぺトコパーク、4月29日(日本時間30日) 前日、ピート・クロウ=アームストロング(PCA)はクレイグ・カウンセル監督とカブス首脳陣に感謝の意を示した。打撃不振に陥っていた状態でも毎試合スタメンで起用し続け、チームは若き中堅手が復調すると信じていた。 「その信頼に応えるためにも、ここから流れを変えたい」とクロウ=アームストロングは語っていた。

再びドジャース打線が噛み合わず マーリンズに痛恨の負け越し

大谷翔平は今季4盗塁目を記録
2026年4月29日

【マーリンズ3-2ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、4月29日(日本時間30日) この日も、ドジャース打線はなかなか火がつかず、本拠地でのシリーズ最終戦を落とした。 ここ1週間で課題となっている得点力不足が響いた。先発のタイラー・グラスナウは9三振、3安打の好投を見せたが、九回裏の満塁の好機を生かせず、合計9残塁とチャンスを逃し続けた。

好調続く岡本と万能さ輝くクレメント、快勝でレッドソックスに勝ち越し

2026年4月29日

【レッドソックス1-8ブルージェイズ】ボストン/フェンウェイパーク、4月29日(日本時間30日) ブルージェイズはまだ完全にトンネルを抜けたわけではないが、ようやく光が見え始めている。 トレイ・イェサベージが復帰して勝利に貢献した翌日、この日はジョージ・スプリンガーが負傷者リストから戻り、チームに勢いをもたらした。ブルージェイズは8-1で勝利し、3カード連続勝ち越しを達成した。 この試合で重要だったポイントは以下の通り。

菊池雄星、左肩の張りでホワイトソックス戦途中降板

2026年4月29日

エンゼルスの左腕、菊池雄星がホワイトソックス戦で左肩の張りを訴えて途中降板した。 菊池は三回の投球前のウォームアップ中に異変を感じ、マウンドにカート・スズキ監督、投手コーチのマイク・マダックス、ヘッドトレーナーが集まり、左腕ミッチ・ファリスに交代した。左腕は2回を投げて2安打無失点、1四球という内容だった。

レッドソックス、エース左腕クローシェ、左肩の炎症で負傷者リスト入り

2026年4月29日

レッドソックスは29日(日本時間30日)、エース左腕ギャレット・クローシェ(26)を左肩の炎症のため15日間の負傷者リスト(IL)に入れた。これに伴い、マイナー3Aウースターから内野手兼外野手のネイト・イートン(29)を昇格させた。 クローシェは、2025年のア・リーグのサイ・ヤング賞投票で2位に入った後、今季はらしくないスロースタートを切っており、最初の6試合の登板で3勝3敗、防御率6.30、WHIP1.47となっている。4月13日のミネソタでの先発登板で11失点(自責点10)を許し、1回2/3で降板したことで成績は悪化したが、25日(同26日)のボルティモアでの前回の先発登板では6回無失点と立ち直っていた。 イートンは、2022年から25年にかけてロイヤルズとレッドソックスでメジャー通算113試合に出場しており、昨季はレドソックスで41試合に出場し、打率.296、OPS.731だった。今季は3Aで打率.292、5二塁打、1三塁打、3本塁打、OPS.831を記録していた。

「11奪三振でピザが無料」ABSチャレンジが運命を左右!?

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2026年4月29日

レッズは、地元ピザチェーン「ラロッサズ」と長年のパートナーシップを結び、ホームゲームで投手陣が11奪三振を記録すると、来場ファンはチケットを使って1週間以内に無料ピザをもらえるというおなじみのプロモーションを展開している。 10奪三振ではピザはなし。11奪三振で無料ピザ。 三振を重ねるごとに、ファンの熱量は当然ながら上がる。 だが、この日の盛り上がりは格別だった。 ロッキーズとの試合、九回7−2の場面。すでに10奪三振に到達していたレッズは「あと1つでピザ確定」という状況だった。 左腕ブロック・バークはエドゥアール・ジュリアンを相手にカウント2−1まで追い込んだ4球目。外角ギリギリに97.9マイルの速球を投じたが、球審カルロス・トーレスはボール判定。しかし捕手タイラー・スティーブンソンは見逃さず、すぐにヘルメットを叩いてABSチャレンジを要求した。

誠也、2カードで3度目のスライディングキャッチ

グラブサイズはジャッジと同じ
2026年4月29日

【カブス8-3パドレス】サンディエゴ/ぺトコパーク、4月28日(日本時間29日) カブスの鈴木誠也(31)は「3番・右翼」で出場し、4打数2安打、1四球。2試合連続マルチ安打で打率.328、OPS(長打率+出塁率).997とした。2-2の五回無死一塁の守備では、右翼ポール際への飛球をスライディングキャッチ。好守で貢献し、チームは勝利。連敗を3で止めた。鈴木は前シリーズのドジャース戦でも球際の打球を2度、好捕するなど失点を防いでいる。 「大事な場面だった。セーフティ(バント安打)で(走者が)出られて、少し流れが良よくなかった。あそこで(安打)1本出ていたら、危なかった。(捕球できて)よかったと思います」

大谷、6回2失点粘投も打線がチャンスで1本出ず

2026年4月29日

【マーリンズ2−1ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、4月28日(日本時間29日) 本調子ではない時でさえ、大谷翔平(31)はマウンドでドジャースに質の高い投球をもたらすことができた。しかし、自らを援護する機会を欠いていた。 今季初めて中5日で登板し(ドジャースでのレギュラーシーズン19度の先発でわずか3度目)、大谷は今季最多となる9人のマーリンズ打者の出塁を許した。それでも2失点(自責点1)に抑え、今季5度の先発すべてで六回を投げ切った。

期待の星、バザーナのメジャー昇格で家族旅行は涙の変更

2026年4月29日

25日(日本時間26日)、ニューヨーク州バッファローでの3Aコロンバス(ガーディアンズ傘下)の試合が雨天中止となり、トラビス・バザーナ(23)とクリッパーズのチームメートらは国境を越えて北へと向かった。トロントでガーディアンズとブルージェイズが対戦していたため、バザーナらは試合を観戦することにした。 その日の午後、ロジャースセンターのスタンドでバザーナは試合展開を注視し、「まるで自分がそこに立っているのを、見ているかのよう」だと感じた。メジャー昇格まであと一歩に迫る23歳は、「近いと感じる」と思った。

安定感抜群の菅野、好投のカギになる2球種

2026年4月28日

ロッキーズの菅野智之(36)が中6日で29日(日本時間30日)のレッズ戦(シンシナティ)で6度目の先発に臨む。22日(同23日)のパドレス戦(デンバー)では、5回2/3を投げ、5安打1失点の好投で2勝目を挙げた。連勝を目指し、ナ・リーグ中地区の首位チームに挑む。

自閉症の子供向け野球クリニック開催 テオスカー・ヘルナンデスがコーチに!

自閉症スペクトラムの6歳の長男への思いを胸に
@AyakoOikawa
2026年4月28日

スタジアムに子どもたちの明るい笑い声が響いた。 ドジャースは28日(日本時間29日)、球場内で自閉症の子どもたちとその家族を対象にした野球クリニックを開催。このイベントには、6歳の息子が自閉症スペクトラムであることを公表しているテオスカー・ヘルナンデスがコーチ役で参加。自ら子どもたちに野球を教えながら交流を深めた。

メッツ指揮官、去就報道を否定 「オーナーとの協議は一切なし」

2026年4月28日

メッツのカルロス・メンドーサ監督は、自身の去就について球団幹部と具体的な協議は行われていないことを明かした。 今季序盤にレッドソックスのアレックス・コーラが、さらに28日(日本時間29日)には友人でメンターでもあるロブ・トムソンもフィリーズから解任され、メジャーでは監督交代が相次いでいる。 メッツは9勝19敗と苦しい試合が続いているが、デビッド・スターンズ編成本部長やオーナーのスティーブ・コーエン氏との間でも、進退に関する具体的な話題は出ていないという。

レイズ主砲カミネロ、顔面に自打球直撃で途中交代

2026年4月28日

レイズの三塁手ジュニオール・カミネロが、28日(日本時間29日)のガーディアンズ戦で、ファウルボールを顔面に受けて途中交代した。 カミネロは一回、1-1カウントから先発タナー・ビビーの球をファウルで打ち返したが、打球は本塁付近で跳ね返り、右あご付近に直撃。衝撃でその場に倒れ込み、しばらく動けず。あまりの衝撃に、観客席は静まり返った。

千賀滉大、腰椎の炎症でIL入り

2026年4月28日

メッツは28日(日本時間29日)、千賀滉大(33)を腰椎の炎症のため15日間の負傷者リスト(IL)に入れた。3Aシラキュースから右腕クリスチャン・スコット(26)を昇格させた。 昨年6月に痛めた右太もも裏の張りにより、2025年シーズンも欠場期間があった千賀は、今季序盤も苦戦を強いられている。直近のロッキーズ戦では2回2/3を投げて3失点。過去3試合の防御率は17.28にまで跳ね上がっていた。 ロッキーズ戦での先発登板後、カルロス・メンドーサ監督(46)は千賀の今後の方針を決定するために、球団幹部らと協議を行うと述べていた。千賀は昨年も同様の状況でマイナーへの降格を受け入れたが、再び打診された場合に受け入れるかどうかについては明言を避けていた。 千賀は「いろいろな人と相談して、いろいろ考えながら答えを出したいです。自分の中ですぐにイエス・ノーで答えるよりは、しっかり考えたいです」と話していた。 球団は千賀をILに入れ、スコットを先発ローテーションに加える決断を下した。スコットは今季初先発の試合で、1回1/3を投げて5四球、1死球と荒れた内容だったが、1失点のみだった。

守護神ミラーの無失点記録、34回2/3で途切れる

2026年4月28日

【カブス7−9パドレス】サンディエゴ/ペトコパーク 4月27日(日本時間29日) パドレスの守護神メイソン・ミラーの無失点記録が、34回2/3でストップした。 カブス戦の勝利から一夜明けた27日(日本時間28日)、本拠地ペトコパークで行われた試合に登板したミラーは、九回に2失点を喫し、連続無失点記録が途切れた。 ミラーは昨季8月6日から今季にかけて34回2/3で無失点投球を続けていた。この記録は少なくとも1961年以降のリリーフ投手の中で8位に相当する。

山本由伸、5回4失点 逆転3ラン浴び今季3勝目ならず

2026年4月28日

【マーリンズ4−5xドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム 4月27日(日本時間28日) ドジャースの山本由伸が27日(日本時間28日)、本拠地でのマーリンズ戦に先発し、5回5安打4失点(自責3)と崩れ、防御率は2.87となった。 これまでの安定感とは一転、2026年シーズンで初めての「つまづき」だった。 開幕から5試合連続でクオリティスタートを記録していたが、この日は初めて六回に到達できず。4四球と制球に苦しんだ。 立ち上がりで、先頭打者に9球粘られて四球を与えたものの、併殺で切り抜け、その後は二回まで無安打に抑えた。三回に2死二、三塁のピンチを無失点で切り抜けたが、四回には失策も絡んで先制点を許した。