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ニュース

佐々木朗希、復帰戦で1回2三振 ポストシーズンに向けブルペンで存在感

午前2:01 EDT

【パドレス0−7ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム 9月22日(日本時間23日) ドジャースの佐々木朗希が22日(日本時間23日)、パドレス戦で復帰登板を果たした。8月26日のブレーブス戦以来、約4週間ぶりの実戦。四回からマウンドに上がり、1回を2安打2三振、無失点に抑えた。最速は100.1マイル(約161.1キロ)。昨年に続き、今季もポストシーズンではリリーフとしての起用が予定されている。

体感13℃のリグレーで珍スタイル、誠也が工夫を凝らしたユニークな防寒対策

午前1:45 EDT

思わず笑ってしまう見た目だが、おそらく本人は大マジメだったはずだ。帽子の中から、ひょっこり白い“秘密兵器”がのぞいていた。 22日(日本時間23日)、本拠地リグレーフィールドでマーリンズ戦を迎えた鈴木誠也(32)。試合開始直前、外野でウォーミングアップする鈴木のキャップに挟まっていた白い物体。その正体は、防寒用の使い捨てカイロだった。 耳のあたりに挟み、直接温めるように帽子で固定し、そのままウォーミングアップ。秋を迎えたシカゴの寒さに対策し、試合に臨んだ。

【解説】ホワイトソックス、最短23日(日本時間24日)PS進出の条件は?

午前1:41 EDT

ホワイトソックスは22日(日本時間23日)、ロイヤルズに14-11で勝ち、3連勝で81勝76敗とした。アストロズが同日のマリナーズ戦に敗れたため、ポストシーズン(PS)進出マジックは「2」。最短で23日(同24日)に2021年以来、5年ぶりに10月の戦いへのチケットを手にする。

右腕ウィーラー、球団記録&通算2000三振 ワイルドカード進出へ前進

午前12:28 EDT

【ブルワーズ4−6フィリーズ】フィラデルフィア/シチズンズボールパーク 9月22日(日本時間23日) フィリーズのザック・ウィーラーが22日(日本時間23日)、本拠地でのブルワーズ戦で通算2000奪三振を達成した。

2026年ポストシーズン進出チーム一覧

Six of the 12 playoff spots have been locked up so far
2026年9月22日

2026年ポストシーズンの出場チームが、徐々に出そろい始めている。 最終的には全30球団から、ア・リーグ、ナ・リーグそれぞれの地区優勝3チームとワイルドカード3チームずつの計12球団に絞られる。各リーグの地区優勝チームのうち、勝率上位2チームは第1ラウンド免除となる。残る8チームは、9月29日(日本時間30日)に開幕する3試合制、2戦先勝のワイルドカードシリーズを戦う。 9/22時点で、6チームがポストシーズン進出を決めている。

「諦めない」姿勢で打ち合い制し3連勝!村上含むチーム4本塁打

2026年9月22日

【ホワイトソックス14-11ロイヤルズ】カンザスシティー/カウフマンスタジアム、9月22日(日本時間9月23日) 驚きを通り越して、仰天するほどの2026年ホワイトソックス。そんなシーズンはどのように言い表せば良いのだろうか? 壮絶な打ち合いとなったこの日の試合前、三塁手ミゲル・バルガスのコメントはその答えかもしれない。

ヤンキースに勝利し地区優勝!下馬評覆した一体感

2026年9月22日

【レイズ6-1ヤンキース(ダブルヘッダー第2試合)】ニューヨーク/ヤンキースタジアム、9月22日(日本時間9月23日) 開幕前の予想や成績予測システムはレイズに懐疑的だった。2年連続で地区4位に終わったこともあり、今季はア・リーグ東地区で最下位になると広く予想されていた。

大谷翔平、パドレス第2戦で復帰へ 先頭打者から外れる可能性も

2026年9月22日

ドジャースの大谷翔平が、いよいよ戦列に戻る。デーブ・ロバーツ監督は22日(日本時間23日)、大谷が23日(同24日)の本拠地でのパドレス戦でILから復帰する予定だと明らかにした。

【ライブ配信あり】メッツのグリーン監督、3年契約合意

2026年9月22日

メッツは22日(日本時間23日)、今季途中から監督代行を務めていたアンディ・グリーン(49)を正式な監督に任命し、3年契約を結んだと発表した。グリーン監督と球団による記者会見では、今回の契約について説明する。 球団オーナーのスティーブ・コーエン氏(70)とアレックス・コーエン氏は声明で「今季は失望の残るシーズンとなりましたが、アンディは選手たちと信頼関係を築き、より高いレベルのプレーを求め続けてきました。ここ数カ月でクラブハウスに規律、責任感、前向きな姿勢をもたらしました。いずれも次の監督に求めていた資質です」と評価した。

レッドソックス、トレーシー監督と3年契約&ブレスロー編成本部長と29、30年契約延長も決定

2026年9月22日

レッドソックスは22日(日本時間23日)、球団フロントと監督人事の両面で今後の体制を固めた。 球団史に残るシーズン途中からの巻き返しを導いたチャド・トレーシー監督代行(46)が正式に監督へ昇格した。レッドソックスは20日(同21日)にポストシーズン進出を決定。トレーシー監督は2029年までの3年契約に合意し、2030年は球団に契約延長の選択権が付く。これにより、球団史上49代目の監督となった。

ドジャースに追い風、佐々木とパヘスが復帰

2026年9月22日

ドジャースは、22日(日本時間23日)から始まるパドレスとの重要な3連戦を前に、打線とブルペンを強化した。 外野手のアンディ・パヘスと右腕佐々木朗希が負傷者リスト(IL)から復帰。それに伴い、右腕エメット・シーハンと捕手エリエセル・アルフォンソが3Aへ降格した。

岡本和真、残り5試合で松井秀喜の59長打超えへ「あと3本」

2026年9月22日

【ブルージェイズ3-4オリオールズ】ボルティモア/カムデンヤーズ、9月21日(日本時間22日) ブルージェイズの岡本和真(30)は「6番・三塁」で先発し、5打数1安打で4試合連続安打。長打はなく、今季の長打数は57本のままとなった。日本選手のメジャー1年目最多記録、2003年に松井秀喜が記録した59長打まであと2本。60長打に到達すれば新記録となる。

【解説】ホワイトソックス、地区優勝するには? “隠れマジック「7」”

2026年9月22日

【タイガース1−8ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、9月20日(日本時間21日) 解説記事をうたいながら、少々ホワイトソックスに肩入れしているような記事になるかもしれない。ガーディアンズファンの方々は、ご容赦いただきたい。 日本選手の村上宗隆(26)が在籍しているということを理由にホワイトソックスの視点から、逆転優勝のシナリオを解説する。 20日(日本時間21日)、ホワイトソックスはタイガースに快勝して80勝76敗。ア・リーグ中地区首位ガーディアンズもアスレチックスに1-0で勝ち、81勝75敗としたため、1ゲーム差のまま。レギュラーシーズンは両軍とも残り6試合となった。 地区優勝への条件はシンプルだ。ホワイトソックスは今季ガーディアンズ戦を7勝6敗で終え、直接対決のタイブレークを確保している。全162試合を終え、最終成績が同率ならホワイトソックスが上位となるため、残り6試合でガーディアンズより1勝多く挙げれば逆転優勝できる。

ゲレーロJr.、腰の張りで先発を外れる WC3枠目争いに痛手

2026年9月21日

ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.が21日(日本時間22日)、敵地でのオリオールズ戦の先発メンバーから外れた。ポストシーズン進出争いが厳しさを増す中、チームはゲレーロの状態を慎重に見極めている。

ブレグマン、顔面を複数箇所骨折も手術は回避へ、ポストシーズン復帰の可能性も

2026年9月21日

レッズ戦でファウルボールを顔面に受けたカブスのアレックス・ブレグマン三塁手が顔の骨を複数箇所骨折したと、ESPNのジェフ・パッサン記者が21日に報じた。手術は受けず、ポストシーズン中に復帰できる可能性があるという。球団は現時点で発表していない。

バルガス、クロネンワースが活躍:週間MVPに選出

2026年9月21日

ポストシーズン進出を争うチームで活躍するホワイトソックスのミゲル・バルガス(26)とパドレスのジェイク・クロネンワース(32)が、ともに絶好のタイミングで自身2度目となる週間最優秀選手(MVP)に選出された。

借金14からV字回復:レッドソックス、ポストシーズン進出を決める

2026年9月21日

日曜午後遅く、祝勝ムードに包まれたレッドソックスのクラブハウスでは、さまざまな曲が大音量で流れていた。その中でも特に印象的だった曲は、1977年に発表された1曲だった。 ビージーズの「Stayin' Alive」だ。しばらくの間、延々と繰り返し流れているように感じられた。

ブレーブス、ナ・リーグ東地区優勝 「まだ終わりではない」

2026年9月21日

【ブレーブス4−2アストロズ】ヒューストン/ダイキンパーク、9月20日(日本時間21日) ブレーブスのウォルト・ワイス監督(62)は選手たちに、開幕前の予想では今季のチームに高い評価が集まっていなかったと繰り返し伝えてきた。そんなチームが地区優勝を決める一戦で、開幕時には戦力として計算されていなかったマーティン・ペレス(35)が先発も象徴的だった。 ペレスは招待選手としてスプリングトレーニングに参加し、4月12日にはDFA(40人枠から外す措置)となった。20日(日本時間21日)、ダイキンパークで行われたアストロズ戦で先発し、ブレーブスの4-2の勝利に貢献。チームはナ・リーグ東地区優勝を決めた。シーズン序盤、ペレスが地区優勝決定試合の先発を務める展開を予想した人はほとんどいなかった。

ミジオロウスキー、短いイニング数で好投:ブルワーズが球団最多勝記録を更新

2026年9月21日

【ブルワーズ3−0オリオールズ】ボルティモア/カムデンヤーズ、9月20日(日本時間21日) ジェイコブ・ミジオロウスキー(24)がオリオールズ戦で3イニングを投げて降板したが、負傷などの問題があったわけではない。 球団記録を更新するレギュラーシーズンを締め、ナ・リーグのサイ・ヤング賞最有力候補であるエースに無理をさせず、万全の状態でシーズンを終えさせるというブルワーズの計画に沿ったものだった。

地区優勝&ポストシーズン進出争い、日本選手所属チームの現状

2026年9月20日

MLBのレギュラーシーズンは残り6試合。日本選手が所属する球団では、ドジャースに続いてレッドソックスがポストシーズン進出を決めた。カブス、パドレスも10月の戦いが目前。一方、ア・リーグではホワイトソックス、アストロズ、ブルージェイズが最後まで地区優勝、ワイルドカードを争う。 ※順位、成績は9月20日(米国時間)の全試合終了時点。

タフネス松井裕樹、防御率1.90、bWARはチャップマン超え、自己最多投球回更新も目前

2026年9月20日

【マーリンズ3−7パドレス】サンディエゴ/ペトコパーク、9月20日(日本時間21日) シーズン終盤に一気にギアを上げたパドレス。その強力な救援陣で、松井裕樹(30)が重要な戦力となっている。防御率1.90をマークし、メジャー3年目で自己最多投球回の更新も目前。シーズン序盤は大差のビハインドや複数イニングを担っていた左腕が、ポストシーズン進出を争う現在は僅差のリードやビハインドでも終盤を託されるまでに役割を高めた。

ダルビッシュ有とパドレス、サンディエゴのボーイズ&ガールズ・クラブに大規模寄付

2026年9月20日

パドレスとダルビッシュ有(40)が共同で、ボーイズ&ガールズ・クラブ・オブ・グレーター・サンディエゴに球団史上最大規模の寄付を行った。 20日(日本時間21日)に発表された今回の寄付は、故ピーター・サイドラー元オーナーをたたえる「ピーター・サイドラー・レガシー基金」のプロジェクトに指定された。球団発表によると、健康、教育、人間形成を中心とした青少年向けプログラムの充実に大きく役立てられる。

大谷は次回シリーズで復帰の見込み、また一歩前進

2026年9月20日

大谷翔平がドジャース打線の先頭に戻ってくる日は、そう遠くないかもしれない。 右上腕二頭筋と左膝を負傷している大谷は、打撃調整でまた一つ大きな収穫があった。10-4で勝利したジャイアンツ戦のあと、デーブ・ロバーツ監督は、大谷が次のパドレス戦中に15日間の負傷者リスト(IL)から復帰する見通しに変わりはないと話した。 「次のカードで彼の姿を見られる可能性は高い」

劇的サヨナラでポストシーズン目前!ワイルドカード単独2位に浮上

2026年9月20日

【マーリンズ6-7xパドレス】サンディエゴ/ペトコパーク、9月19日(日本時間9月20日) ペトコパークの雰囲気も歓声も、ポストシーズンのようになってきた。 四回、フェルナンド・タティスJr.が同点本塁打をたたき込むと、超満員の観客から割れんばかりの歓声が響いた。

ムーキー・ベッツ、1番で打撃爆発 ジャイアンツ2戦で7安打

@AyakoOikawa
2026年9月20日

【ジャイアンツ4-10ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム 9月19日(日本時間20日) プレーオフを目前に控え、ドジャースのムーキー・ベッツが状態を上げている。 とりわけ目を引くのが、1番打者としての活躍だ。1番に座ったジャイアンツ戦の2試合では、7安打、5打点と打線をけん引した。 「(1番打者は)とにかくいい打席を見せること、そして強い打球を打つことが大事。。例えば、先頭打者が簡単に打ち取られてしまうと、相手にも『きょうは楽にいける」と思わせてしまう。だから逆に、いい打席を送って、強い打球を打つ。そういう姿勢がチームに勢いを与えると思う」とベッツは1番打者の矜持を口にした。